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2024年9月20日金曜日

安保法成立9年廃止へ19日行動

東京新聞9月19日 

 9年前の9月19日、自公政権の強行採決によって安全保障関連法が成立した。

 まさに戦争する国づくりの始まり、はじまり。

日本が直接攻撃されなくとも、日本と密接な関係国が攻撃された場合、我がことのように乗り込んでいくぞ、戦うぞと言うものだ。 (集団的自衛権)

この安保関連法を成立させるため、故安倍元首相は法の番人と言われる内閣法制局長官の首をすげ替えたのだ。法制局経験が全くない外務省出身の小松一郎氏が起用された。2013年8月8日のこと。小松一郎氏は元々集団的自衛権行使容認の考えだったと言う。

東京新聞7月4日

 内閣法制局長官となった小松一郎氏は、安保法案にお墨付きを与えた。

そして、長く憲法9条の違反とされ、国会での政府答弁も積み重ねてきた「集団的自衛権は憲法上許されない」は、コロリと合憲解釈され、安倍元首相は、国会にも諮らずに2014年7月1日の閣議決定で、『集団的自衛権の行使』を容認してしまったのだ。東京新聞の見出しにもあるとおり、この後岸田政権に続く今日まで国会を蔑ろにして閣議決定が乱用されるようになった。

東京新聞7月4日

自民党総裁選の真っ只中、
候補者全員が国民が求めてもいない憲法改正を主張する。
何のためかは明白だ。

しかも、時間がない、スピード感を持ってやると、強行姿勢を露わにして、民主主義の健全な手続きをすっ飛ばすつもりだ。そしてそれを正当化するための憲法改正だ。

さて、昨夜はまさに19日行動で、2700人の人たちが、声を上げるために集まりました。お疲れ様でした。

こうしたデモが封じ込められる日も近いのではと案ずる日々ですが、諦めてはいけませんね。

今夜はこばと通信配信のYouTube動画第106回19日行動をご視聴ください。

Live!◆the End自民党政治◆戦争廃止!裏金政治を終わらせよう日比谷集会&デモ←こちらをクリック

戦争法は今すぐ廃止!自民党政治を終わらせよう!自民も維新もお断り!軍拡より被災地支援!

〈1000人委員会共同代表〉
◆2012年自民党が政権に復帰して以降長期政権の驕りと緩みから政治不信は極限に達している。
◆自民党と旧統一協会との関係の責任も問われないまま政治が続いている。
◆アメリカとの軍事一体化そのための防衛費の増大化の一方で社会保障や人権政策など重要分野でも憲法を蔑ろにしている。
 
今回代表選挙で、まさに立憲の立ち位置が大きく揺らいでいる〈立憲民主党からは近藤昭一代議士〉
◆命を守ることが政治、戦争に巻き込まれないこと、希望を失い自らの命を絶たせないこと。環境汚染、被曝で命を失わせないこと。
◆真っ当な国とは公助の仕組みがある国

あれれ、リベラルなはずの近藤先生、安保法についての言及なし!!!

東京新聞9月19日社説
〈共産党書記局長 小池晃参院議員〉 
◆戦争法廃止、裏金政治を終わらせよう、The End自民党大賛成
◆2015年の安保法制の闘いから9年間、野党の共闘の1丁目1番地は安倍政権による集団的自衛権の行使容認の閣議決定と安保法制の強行
◆安保法制は違憲だがすぐには無くせないと言う政権をみなさんは望んでいるか?そういう政権を作るために闘ってきたのでしょうか。
◆原発ゼロとも言わない、消費税減税とも言わない、そう言う政権を作るために私たちは闘ってきたのではない。
◆自民党政治を終わらせなければならない。この時、政治の中身を変えなければ意味がない。
 
〈社民党党首 福島瑞穂参院議員〉 
◆「総裁選誰がなっても自民党」
◆自民党総裁候補者全員が憲法改正を主張するが、自衛隊の憲法明記は集団的自衛権の行使をする→「戦争をする」こと。
◆緊急事態条項も戒厳令
◆自民党政治では憲法改悪を止められない。原発推進を止められない。政治と金の問題にメスを入れられない。選択的夫婦別姓は実現しない。解雇の規制緩和も起きてしまう。
◆人々のことを考えない自民党政治をみんなの力で終わらせて行こうではありませんか。
◆戦争を止めたい、戦争への道を止めたい、だから自民党打倒、自民党ではないまさに平和を作っていく、新自由主義でない社会民主主義のみんなが安心して生きられる、男女平等、人権が保障される社会を作りたい。
 
〈沖縄の風 高良鉄美参院議員〉
◆自衛隊基地もできた与那国島、ミサイルも配備されている。島の人々は自衛隊が来たら人口が増えると思っていた。ところが今、人口は減っている。
◆国境の島は、いろんなものを背負わされている。住民のほとんどが声を上げることができないでいる。心の中で、8割から9割の人は基地の整備や軍港を造ることに反対している。与那国だけでなく日本中こうなることを伝えてほしいと。
◆安保関連法ができてから、安保三文書 ができてから与那国は変わったと人々は言う。こんなはずじゃなかったと。
 
〈ゲストスピーチ 有田芳生さん〉
 ◆ノモンハン事件は、ノモンハン戦争。(青年劇場で公演中)「失敗の研究ーノモンハン1939」の編集者は世界では戦争が続きどう止めればいいか語る中で、来年戦後80年を迎える私たちは不戦を、憲法9条を守ってきた。みんなの力で不戦を守ってきた。
◆特に安倍政権の7年8ヶ月で私たちの日本の歴史がとんでもないところまで来てしまった。私は人生の後期にこんな酷い日本になると思っていなかった。みなさんもそうでしょ? ◆しかし、諦める必要はない。歴史には圧縮過程がある。安倍政権下でとんでもない状況になり、岸田政権で敵基地攻撃能力と言い出してこの日本はどうなるのだろう?と思っていたけれど、2年前の銃撃事件をきっかけに統一協会問題、裏金問題が出てきたことによって岸田総理は辞めざるを得なくなるところまできた。歴史は圧縮される、そこに私たちは立っている。未来を変えることはできる。

 

市民連合、戦争をさせない1000人委員会、憲法共同センター、九条の会、憲法9条を壊すな!実行委員会、9条改憲No全国市民アクション、総がかり実行委員会 参加者の皆様お疲れさまでした。


戦争法は今すぐ廃止!自民党政治を終わらせよう!自民も維新もお断り!軍拡より被災地支援!金権政治を終わらせよう!裏金脱税議員は今すぐ辞職!カルトと政治の癒着を正せ!憲法改悪絶対反対!改憲するな!憲法変えるな望んでいない!対話で平和を!戦争につながる基地はいらない!辺野古新基地建設反対!南西諸島にミサイル置くな!武器の輸出絶対反対!台湾有事煽動するな!アジアの市民は連帯しよう!性暴力を許さない!みんなの力で政治を変えよう!

東電前で
原発反対!再稼働反対!犠牲で成り立つ原発いらない!核と人類共存できない!汚染水を海に流すな!原発いらない! 



2024年9月18日水曜日

自民党と統一協会の組織的関係

朝日新聞9月17日

朝日新聞のスクープ。

自民総裁応接室で統一協会会長ら5人と安倍元首相、萩生田前政調会長、岸信夫元衆院議員が絆を確認するためか、 綺麗に写真に収っている。

時は、2013年6月30日。

参院選公示直前のこと。

 裏金金額2728万円で起訴もされない萩生田光一前政調会長は、八王子の統一協会で信者とバーベキューをよく食べていたと言う証言については、「人違い」と否定しているそうだ。

しかし、今回の写真には鮮明に萩生田光一氏の姿が写っている。これについて、萩生田氏は写真は私と認めたものの、記憶も記録もないとこれまた珍回答だそうだ。


 さて、2013年の参院選挙は、安倍政権にとって極めて大事な選挙であった。2012年末の衆院選で民主党に圧勝した自民党であったが、参院では野党が過半数以上を占め、いわゆる「ねじれ」状態になっていたからだ。

この日の面談は、教団との間で選挙支援を確認する場だったと関係者が話しているという。

朝日新聞に届いた写真は複数枚であると言う。2面には、テーブルを囲み安倍元首相の隣に勝共連合会長がにこやかに笑い、全国祝福家庭総連合会長、統一協会会長の横顔も微笑みが感じられる。和やかに歓談している様子なのだ。

裏金もここにきて麻生派にも及び、裏金議員の数も金額も、使徒、目的もあやふやで、統一教会についても関わる議員、選挙支援の内容、施策への影響もあやふやなままだ。

自主点検で明らかになった壺議員数は379人中、180人。180人の中には、教団の代弁者であるような山谷議員すら含まれておらず、過少報告ではないだろうか。

とりあえずリストは、
2022年9月10日の東京新聞の旧統一教会との接点、自民党の自己点検リストに「あの面々」なし 自民党が公表した国会議員の一覧表はこちら←をご覧ください。 
ずらり壺


本日はこの朝日新聞スクープを取り上げた佐藤章さんの一月万冊YouTube動画のご視聴をお勧めします。

遂に出た!自民党総裁室で、安倍晋三と統一教会会長の会見写真!安倍は総裁になるために教団に頼っていた‥今回の総裁選は大丈夫か? ←こちらをクリック

◆かつて警察幹部の夫人が、統一教会にはまって破綻していた。警察は摘発に向けて動いたが、それを握りつぶした人物がいた。それは誰?

◆今回の総裁選でも、投票権を持つ統一教会信者の自民党員。公選法の適用外の自民党総裁選の実態はいかに!

  

今回朝日新聞は提供された写真の裏どり取材を行っての公表。しかし、既に政権に寄り添う姿勢を鮮明にしている中でどんな意図があるのかと私は考えている次第です。

 

壺と裏金は自民党の血液なのです。
断てないでしょう。
政権交代を実現させましょう。

 

関連ブログ

CIAと統一協会と自民党

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小泉進次郎氏の応援演説に堂々のマザームーン山本朋広議員!

コバホークは壺ホープ



2024年9月17日火曜日

Mr.Dokinのとっておきの一枚


 安心してください。豊作です!と言うタイトルの写真がどきんさんから届きました。
頭を垂れる稲穂と立ちんぼのかかし。
けれど、成田の風景ではなく、どきんさんの故郷横浜西谷帷子川沿いに広がる水田。
この夏、8年目に突入していた千葉県成田市での単身赴任生活にピリオドを打ち、横浜に帰ってきたどきんさん。
お疲れ様でした。
成田名物、鰻重の写真をはじめとして、自然豊かな成田ならではのクサガメやつくしんぼの写真など多数の写真をこれまで提供していただきました。ありがとうございました。

今回の水田の写真は、成田にも劣らない?自然が残る横浜市保土ヶ谷区西谷の光景。
西谷に水田が残っていたのですね。そこを田植えの体験のできる場所としても活用したのだそうで。
今まさにお米不足で、タイムリーな話題でもあります。
ほどがや元気村

安心してください。米不足は解消です、と心強い言葉をドキンさんは贈ってくれました。
出荷調整しているバイヤーや転売業者は速やかに諦めた方がいいですねとまで。
うちはなんとか先週、パルシステムで土佐コシヒカリを買うことができましたが、今週のカタログも従来のように様々な産地のお米が並んでおらず、産地は新潟、千葉、青森のみで全て数量限定なので、注文しても買えるかどうかわからない状態です。しかも再値上げ。

これで安心とは、お裾分けしてくれると言うわけですかね。
でもどきんさんの予約の旗が立っていないので少々心配ですが。

 
 淡い夕暮れの空に、秋の気配が漂っていますね。
 
いただいた写真と地図で私も記憶が蘇ってきました。
西谷中学の先の大変な階段を下って、帷子川にかかる橋から振り返ると水田が広がっていましたね。あの頃は当たり前の光景で、感動して眺めることもありませんでした。山が多いので、当時も畑の景色はありきたりでしたが、水田は珍しかったはずなのに。
 
この度も、話題性のある写真を有難うございました。
一層お忙しい毎日になるかと存じますが、これからも横浜やツーリング旅の写真などよろしくお願いします。
 
Mr.Dokin氏シリーズ
 成田空港佐倉のポニョ
 ミドリガメ
Mr.Dokinの啓蟄にとっておきの一枚
ガマガエル 
Mr.Dokinのとっておきの一枚
うなぎ蒲焼 印旛沼かどかわ
Mr.Dkinのとっておきの一枚
ざりがに
Mr. Dokinのとっておきの一枚
なまずの蒲焼き
Mr.Dokinのとっておきの一枚 
 味噌カツ弁当

グルメ通信
印旛沼い志ばし