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2026年6月8日月曜日

#週刊現代 全文公開!!高市事務所がサナエトークン、中傷動画首謀者と接触していた「動かぬ証拠」

 

 国会で追い詰められている高市首相は、

「私は、週刊誌を読まない」とか

「委員(議員)は、週刊誌の記事が証拠か」

などと、国会で週刊誌を蔑む発言を繰り返している。

 先週も国会で、高市陣営にかかる選挙での中傷動画疑惑で追及を受けると、高市氏は動画作成・サナエトークン首謀者(松井氏)と高市首相公設第一秘書(木下氏)と面識がなかったとし、週刊文春が公開したZoom会議の音声についても、違和感があるなどと答弁した。

5日金曜日のこの高市首相の国会答弁を受けて、昨日土曜日週刊文春は音声の一部を無料で一般公開した。(6月7日ブログ

続いて、昨日日曜日に同じく高市陣営の疑惑であるサナエトークンについて追い、報じ続けている週刊現代のジャーナリスト河野嘉誠氏が、中傷動画、サナエトークン首謀者の松井氏と接点があったことを認める木下剛志氏(公設第一秘書・高市事務所所長)からの回答書、FAXの送付書まで公開に踏み切った。

なんと週刊現代は高市事務所からこれまで6回の回答書を得ていると言う。その中で、回答書では松井氏との接点を繰り返し認め、5月20日の最新の回答書には「これまでの回答に相違ない」と言質を取っている。

公開された回答書には、暗号資産サナエトークンを高市事務所が青年局(高市早苗氏が支部長の自民党奈良県第二支部)メンバー、木下所長(公設第一秘書)がサナエトークンを所有していた事実はあるか?との質問の答えも載っている。

これも、非常に重大な点だ。

是非とも、6月7日配信の現代ビジネス、ジャーナリスト河野嘉誠氏の記事をお読みください。

↑こちらをクリック

高市首相が総務相時代、テレビ局に政権批判、9条改憲反対番組など放送をした場合「停波」を命じる可能性に言及したこともあって、テレビ局はこれまで以上に萎縮している。

大手新聞も政権に阿る姿勢を鮮明にしている。

イカサマの総裁選で、事実上総理大臣となり、現職の総理大臣が国政選挙で野党候補者に大量の中傷動画を流すことに関わっていたとしたら、民主主義の土台を揺るがす重大な問題だ。
総理の名前を冠した暗号資産サナエトークン発行に関わっていたとしたら、インサイダー取引の疑惑、それが中傷動画のインセンティブだったなら、利害誘導罪の適用の可能性が法律家からも指摘されている。

民主主義が後退し続け、正義もへったくれもなくなっている日本の政治を、

正すべく報じているのは週刊現代、週刊文春の週刊誌としんぶん赤旗だ‼️

応援しましょう❣️

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2026年6月7日日曜日

高市首相秘書、オンライン会議認める回答書を#週刊現代に出していた!!

 

 5日の国会で中傷動画問題で最初に質疑に立った立憲岸真紀子議員も根気よく質疑を重ねたが、高市首相が答弁を重ねるたびに、言うことを変えるので詰めきれなかった点がある。週刊現代への木下秘書からの回答書の件だ。

高市陣営のもう一つの疑惑である暗号資産サナエトークンについては週刊現代がずっと追っている。サナエトークンと中傷動画疑惑の首謀者は同じ。

高市首相もその公設第一秘書(木下氏)も中傷動画作成者かつサナエトークン仕掛け人の松井氏と、会ったことがない(後に面識がないに変わる)とする高市首相だが、

週刊現代は4月3日付けで、木下剛志公設第一秘書から回答書を得ていた。
それは、高市事務所所長でもある木下氏と松井氏に接点があること、週刊文春が音声公開した12月17日のオンライン会議を認めるものだったのだ。

5日午後、日本共産党の山添拓議員は僅か6分の中で、岸議員が詰めきれなかったこの件を改めて問うた。高市首相と男性(松井氏)と接点があったと週刊現代に回答していることをご存知かと尋ね、「記事を読んだ」と答える高市首相に「秘書とその男性との接点があることを認めるか」とただしたのだ。

すると、高市首相は「認めておりません」と答弁。秘書と男子がオンライン会議をしていたなら、首相のこれまでの説明が崩れ、他の説明も疑わしいことになると、徹底調査と国会での説明を求めたのだ。

4月3日付木下秘書からの回答書 一部抜粋

「12月17日のオンライン会議(週刊文春が音声を公開した)はNoBorder側からの求めに応じて行なったもの。NoBorder側の取り組みとして、国民の政治に対する声を集める『ブロードリスニング』に関する企画について話を聞いた。詳細は記憶していないが、最新のインターネット技術の活用を検討しているとする話の中で、参加者のインセンティブとして暗号資産を配布すると言うアイデアについて説明があったのではないかと思う」(現代ビジネス 2026.06.04


高市首相の「面識ない」答弁を受けての

現代ビジネス 高市総理の「面識ない方」は大間違い!!高市事務所所長(木下氏)が認めていた「サナエトークン」「誹謗中傷動画」首謀者との接点 ジャーナリスト河野嘉誠2026.06.04↑こちらをクリック

と、6月5日の答弁を受けての

週刊現代編集長臼杵明裕氏のXを是非ともお読みください。
↑こちらをクリック



数分の質問時間に、急所を問うた山添拓議員の質疑と酷い態度の高市首相をご覧いただくべく6月5日の参院国会質疑も是非ともご視聴ください。

中傷動画は、12分から


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週刊文春が高市首相秘書木下氏のZoom会議音声の一部をついに無料公開!!#文春スクープ

 

「判断することは難しゅうございます」「違和感がありました」

声の主が自らの公設第一秘書木下剛志氏のものかと5日午前中の国会で質問されての高市首相の答弁だ。

料金(300円)を払って、音声を聞くのは嫌だと、鬼の形相で駄々っ子のように言い、音声確認拒否した高市総理大臣は、翌日の5日の国会では音声を聞いたとした。

音声とは、自らの公設第一秘書松井氏と中傷動画作成拡散・サナエトークン仕掛け人松井健氏とのZoom会議の音声の一部だ。

その音声は、52秒の無料動画です。

週刊文春電子版オリジナル ←こちらから

今回無料公開された音声はごく一部だが、
高市首相は音声は「広く国民の声を聞くにはどうしたらいいかと言う内容」と繰り返し、あたかも国民思いを装うのだが、
文春は、敢えて「異なる部分」を公開している。

超人気辛口ブログええじゃないの日記では、木下秘書の別の音声も聞けるので比べてみてください。

頑張れ週刊文春!!


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