19日は、高市政権が強力に推し進める憲法改正に反対する市民がそれぞれお手製のプラカードを持つなどし全国各地で声をあげた。
国会前には3万6000人が集合‼️
ご参加の皆様お疲れさまでした。
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| 東京新聞4月20日 |
平和憲法を崩し、戦争に組み込まれていくことに市民が日々危機感を募らせているということだ。
つまり、政権の政策に反対する人、外国人と交流を持つ人をスパイの対象としていくものだ。
緊急事態条項が憲法改正で憲法に入ってしまえば、選挙はなくなるのだ。
今、私たちは軍事独裁国家づくりの過程をつぶさに見ているのだろう。
一昨日のデモでスピーチに立った市民の言葉の数々が忘れられない。
「私には10代の息子が二人います。一生懸命育ててきました。私は息子を戦争で人を○したり、誰かに○されるためにここまで育ててきたわけではありません。
日本は二度と戦争をしないと誓ったはずなのに、なぜミサイルやシェルターが必要なのですか。私の血税をそんなことに使わないでください。(中略)
戦争できる国にするためのことばかりに前のめりです。一体いつ庶民のための、弱い立場の人たちのための、子供たちの幸せのための政治をしてくれますか?する気はありますか?見えていますか私たちのこと。(中略)
憲法9条を壊すことは、子供の未来を壊すことです。そんなことは絶対に許しません。息子たちは絶対に戦争に行かせません。」
力のこもった声は、時々震えていました。わずか3分のスピーチはとても濃いものですので、全文を是非ともご案内するデモYouTube配信でご視聴ください。兵役についても迫る思いがない人もおられるかもしれません。拡散もお願いします。
上記スピーチは、1時間13分54秒から3分です。
悔しいかな、政府には、高市首相には、私たちのことは見えていません。高市人気で先の選挙で当選を果たした高市チルドレンの一人、門ひろこ衆院議員(東京8区)は、市民が声を上げるデモをネトウヨ系インターネット配信のABEMAの番組で「ごっこ遊び」と馬鹿にするわけですから。
本日も岐阜(岐阜駅2階、ルビットタウン前)、東京(官邸前、武蔵境駅、有楽町イトシア、外務省前)宮城(平和ビル前)、滋賀(セブにレブン多賀大社前交差点)、神奈川(鶴見駅東口)が、デモカレンダーに登録されています。デモカレンダーでご確認の上、参加できる方は今こそ参加しましょう。
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