背筋が凍るお話を二つ。
有事の際には、私たちも軍事工場に動員され、工場が攻撃の対象になろうが、そこから逃げ出せないという話。
憲法を改正して緊急事態条項を入れたいとする与党(自民党、維新の会)、国民民主党、参政党、中道(公明党)とも連動しているだろう。
ジャーナリストの布施祐仁さんが出演したデモクラシータイムスで教えてくれたのは、維新の会が6月17日に示した提言書『「危機の30年」時代の国家安全保障戦略』
「有事の際に民間人を動員する。武器産業、ドローン工場は真っ先に攻撃される。その時に労働者が危くなって職場から離れると戦争が続けられないから、離れた場合は罰則を設ける」など。
維新の提言では、完全に国防のために個人の権利を制限することをはっきりと明記している。
124頁に及ぶ維新の会の提言『「危機の30年」時代の国家安全保障戦略』を読むとゾッとする。お時間のある方は検索してご覧ください。
(ゲスト菅沼堅吾さん/雨宮処凛さん/布施祐仁さん、司会山田厚史さん)
テーマは、1)史上最悪国会運営 2)今や軍拡広告塔・小泉防衛相 3)高市に「民」は見えているか? 4)今週のニュース
記した布施さんのお話は、1時間32分当たりから(高市に民は見えているか)
アメリカは日本を守るために中国に核を使いますか?
白井さんは、(軍人が勝手に始めてしまう戦争を)高校の歴史の教科書を読んで不思議だったが、東京の総理大臣が何を考えようが止める実行的な手立てがないのだとわかったと続けた。
8月8日YouTube配信のデモクラシータイムスを是非ともご視聴ください。
(ゲスト三木由希子さん/永田浩三さん/白井聡さん 司会山岡淳一郎さん)
テーマは、1)高市政権「非核三原則」崩す面々2)熊本被災地、僅か8分間の避難所巡回 3)危うい財政、協調介入〜食品消費税1%
お示しした白井さんの話しは、43分からです。
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