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グルメ通信
印旛沼い志ばし
腐った日本の政治を月に嘆き、食べることで生きる希望をつなぐ自称28歳ドラキュラの日記です。
「反省なんかしておりませんし、反省を求められる謂れもないと思っております」と言った。
その言葉どおり、総理大臣になって初めての全国戦没者追悼式の式辞に「反省」の言葉はなかった。
やっぱりか、と思う人は少なくないかもしれない。
まずは、敗戦の日に靖国神社に参拝した若者の声を取材したイマジンの25分のYouTube動画をご視聴ください。
戦後81年と靖国 IMAGINE#18 ⇦こちらをクリック
動画の中で、地上戦となった沖縄で戦没者の遺骨を収集し続けている具志堅隆松さんの声も拾っている。今年は多くの右翼に妨げられ随分と遠ざけられてしまった。
高市総理は、式辞で「いまだ帰還を果たされていない多くのご遺骨のことも決して忘れていません。1日も早くふるさとにお迎えできるよう、国の責務として全力を尽くして参ります」と力強く語った。
しかし、この高市総理の言も真っ赤な嘘だ。
沖縄のジャングルの中で汗を流して、こつこつと遺骨を拾う具志堅さんは、ボランティアだ。地上戦で命を失った兵士の遺骨もあれば、逃げまどって命を失った沖縄の生活者の遺骨もある。
しかもこともあろうか、政府はその遺骨が混じる土を米軍基地となる辺野古の埋め立てに使おうとしているのだ。
具志堅さんは、東京大空襲では約10万人もの市井の人々が命を落としたにも関わらず、その東京大空襲を指揮したカーチス・ルメイに勲一等旭日大綬章を授与していることが、おかしいと、取り消しを訴えている。
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| 東京新聞8月16日 |
どういうこと?
一体誰に戦争を繰り返させないと言っているのか?
このセリフ実は、長崎原爆の日でも高市総理は言っているというが。
1)近頃、表立ってきた自衛隊の暴走を念頭にかつての軍部のように暴走させませんということか?
そして、他国に戦争を仕掛けさせないために日本は重装備する、核も持つからと言いたいのか。
高市早苗を支持する痛すぎる人々 ⇦こちらをクリック
具志堅さんの遺骨収集の様子を取材したデモクラシータイムス【高瀬毅のズバリ!真相】も是非ともご視聴ください。
あなたが「戦争遺骨」にならないために〜ガマフヤー具志堅さんが聞く死者の声〜 ↑こちらをクリック
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世襲4世小泉進次郎氏に追記(カーチス・ルメイに勲章授与)
#赤旗スクープ 外務省が米国使い安倍首相に圧力かけ自衛隊戦闘地域活動容認へ
#熊本日日新聞スクープ 陸自が思想調査、もはや文民統制機能不全!!
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戦争する国づくりが高市政権下で急ピッチで進められている。
敗戦の日を気落ちする中で迎えた。
次は、アメリカのために私たちが、自衛隊が犠牲になるのだろうか。各国がアメリカと距離を置き始めている中で、日本のアメリカへの隷属化は酷くなる一方だ。
日本の戦争国家づくりの始めの一歩は、安倍政権下2014年7月1日の集団的自衛権行使容認の憲法解釈変更を閣議決定したことだった。
これは、戦闘地域での米軍や多国籍軍への兵たん活動を可能にし、翌年成立する安保法制とによって米国が始めた戦争を政府が「存立危機事態」とすれば自衛隊が戦争に参加できるようになってしまったのだ。
ところが、安倍首相は当初積極的な姿勢を示していなかったと言う。(5月15日安保法制懇の報告書を受けて)
これに不満を持ったのが、米側となんと日本の外務省だったのだ。
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| しんぶん赤旗日曜版7月26日号 |
しんぶん赤旗日曜版の大スクープで明らかになった。(しんぶん赤旗日曜版7月26日号)
米国務省が米情報法により開示請求に応じて、赤旗編集部に開示した公電から明らかになった。それは、閣議決定前後に在日米大使館と米国務省の間で交わした16本の公電だと言う。
6月3日付の秘密公電では、
戦闘(集団安全保障措置)への参加の重要性を外務省が官邸に何度も強調したのに「安倍首相は頑固に拒否してきた」
外務省赤堀毅審議官(当時条約課長)は、「朝鮮戦争の時のように国連決議により行動した場合、このままでは日本は何の行動も取れない。」「平たん活動すらできない」と述べたと記され、
「来訪した米側要人に、現状から脱却するための問題提起するよう強く求めた」とある。
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| しんぶん赤旗日曜版7月26日号 |
公電には、5月27日の安倍首相と米海軍グリナート作戦本部長との会談で、安倍首相の米側に沿う可能性も匂わすものとなった旨の記載もある。
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| しんぶん赤旗日曜版7月26日号 |
そして、「公電には書かれていませんが、赤堀さんたちが米国に圧力を依頼する前に、米国は多国籍軍参加などを求めていたのではないでしょうか。それを受けて外務省は政府内で実現に向けて動いたものの、外務省には安倍首相が「米国と一体」に見えなかった。そこで米国への依頼になったのではないかと思います。」と解説している。
当時条約課長だった赤堀氏は、米国の意向どおり働き、時に米国に泣きついてまで、時の首相をそれに従わせたと言うことだ。
赤堀氏はその甲斐あっての、審議官昇格、次は事務次官か。
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