高市陣営が自民党総裁選と2月の衆院選でネガティブ動画をSNSで拡散していた問題で、これに関わる高市陣営側のSNS班責任者の名前が新たに浮上した‼️
報じたのは週刊文春、スクープ第2弾だ。(文春オンライン2026/5/12高市陣営による「中傷動画」“SNS班の責任者”は現大臣補佐官だった 直撃に「一回ちゃんと話した方がいい」)
西田譲こども政策担当大臣補佐官。
西田氏は総裁選期間中の昨年9月25日ネガティブ動画会議に参加していたという。
5月12日配信の文春電子版、5月13日発売の週刊文春には西田氏の会議参加の裏付け証拠である、公設第一秘書のメッセージなどを公開しているそうだ。
ここで西田譲氏について調べてみると、
なんとこの4月1日にこども政策担当大臣補佐官に就任している。
2012年から2014年まで1期だけ衆院議員を務めるも、2014年の衆院選で落選、15年佐倉市長選に立候補し落選、17年衆院選で落選、21年衆院選で落選、その後どうしていたかは不明。政党は維新の会、自民党などを渡り歩いている🦅
そして、2月の衆院選後の3月31日の閣議決定で西田譲氏をこども政策担当大臣補佐官に起用することが決定されたという。
まさに大抜擢だ‼️衆院議員僅か1期だけ、それも10年以上前の政治経験での起用だ。
AI分野に造形の深いいわばプロである松井健氏と一丸となって、総裁選でライバル候補を貶め、野党重鎮を貶め、高市早苗氏を最高権力者である総理大臣に押し上げ、野党第一党を大敗北させた報賞だったか。
ちなみに、こども政策担当大臣は黄川田仁志氏で、高市首相の側近?手下? 黄川田氏は、総裁選出馬会見で司会を務め挙手した記者に「顔の濃い方」と言ったり、昨年11月沖縄北方大臣の際に納沙布岬から対岸の北方領土を見て「一番やっぱり外国に近い」と発言し、北方領土が日本の領土であるとする政府見解と異なる発言をした人物だ。
この中傷動画問題で国会で追及を受けている高市首相は、
11日の森ゆうこ議員の質問に対して「秘書を信じる」と言い、13日の小西ひろゆき議員の質問に対して「松井さんとは私自身も私の秘書も面識がない」と言い切った。
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