幼稚な、おぼっちゃまが権力者になると、目も当てられないな。
8月15日に靖国神社を参拝した小泉進次郎防衛大臣。
当然ながら、中国、韓国は抗議、批判を表明した。
靖国神社は、アジア太平洋戦争の「戦争指導者」も英霊などと言って讃え祀る民間宗教施設だ。日本の防衛大臣が公然と参拝することに侵略された国々が怒りを覚えないわけはない。
大切な人を戦争で亡くした多くの人たちも同じ思いがあるだろう。自民党元幹事長古賀誠氏の父親は、レイテ島で戦死している。母親は上京した折、靖国参拝をいやだと言ったという。なぜなら戦争を引き起こしたあんな(A級戦犯が合祀されている)ところにお父さんはいないと、参拝を拒否した。
共同通信は15日に、小泉防衛相の靖国参拝により日韓の防衛協力への影響が懸念される。防衛省幹部は韓国の反応に身構えているなどと記した。
これに激昂した小泉進次郎防衛相は、写真に海外メディア提供のものを使っている、このような内容の記事を配信するのは理解不能などとポストした。
防衛大臣が堂々と靖国神社を参拝するには、それなりの覚悟を持ってのことだろう。
それを批判的な記事に、いちゃもんをつけ威圧したわけだ。
権力者側に立って記事を書かないことに怒ってるのだ。
それって『言論統制』ですよ、
一方で、最近も後を絶たない沖縄での米兵による性暴力について、小泉大臣は、ノーコメントを続けている。
アメリカには、文句は言わない、言いたくないのだ。
アメリカの意向が大きく働くという日本の総理大臣の椅子。
それを目の前に、米兵の沖縄女性への性暴力は「是認」「黙殺」だ。
そして今週、ながら聞きでも是非とも聞いていただきたいのは、
「アークタイムズの動画です。2026年8月15日高市早苗首相の発言と行動の問題、靖国神社という民間宗教施設の正体、ますます悪化する大手報道企業記者たちの権力追従、TBS「VIVANT 」自衛隊特務機関美化と中国敵視刷り込みなどについてたっぷり話しました。(山崎雅弘さんXから)」
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