TikTokに、Instagram、X、にYouTube。
選挙期間中に100本という話ではないのだ。それが広がれば、それがフィルターバブルで次々に広がる。
依頼を受けて、松井氏は即Web会議を開き、戦略を立てたと言う。
既に高市陣営も切り抜き動画の作成を依頼していたが、数字が伸び悩んでいると言うことだったそうだ。
下馬評では小泉進次郎氏が確実視され、ダークホースかと言われていたのが林芳正氏だった。
戦略は、『アンチ小泉を7割、アンチ林を1割、ポジティブ高市を2割』
無能だの、実務経験ゼロだの、僕ちゃん総裁になったら国民のお金でオネエちゃん達と毎日パーチーだ!だのネガティブ?というのか、中傷動画を
1日100本から200本も作成しては投稿したのかぁ😱
そして、戦略は功を奏し、31都道府県自民党員票で1位を獲得した高市早苗氏は、自民党の総裁の座を射止めたのだ。
歓喜に沸いた陣営は、結果が出たその日のうちに全てのアカウントを消したとも。岡田克也氏、枝野幸男氏、馬淵澄夫氏、安住淳氏、そして中道それ自体。
結果、中道は167議席から49議席まで議席数が激減の大敗北を喫した。
そして、総選挙後一夜明けての2月9日に木下氏から松井氏へのお礼のショートメールがまたエグイ。
「旧立憲民主党の害獣を沢山駆除することができました」
高市陣営と松井氏の歓喜と感謝は、サナエトークンへとつながって行ったのだろう。
週刊文春電子版では、実際の動画を公開していると言うことですので、皆様は是非ともそちらもご覧ください。
しかし、ネガティブ動画の作成に、どれだけ松井氏側にお金を支払ったのだろう。見事に総裁選を勝ち抜かせ、総理大臣の椅子に座らせたのだ。見返りの一つは、サナエトークンだったかもしれない。
高市首相の2024年の政治資金収支報告書では、収入が国会議員の中でNo.1だ💵。麻生太郎氏を差し置いている。高市氏2億5537万円、麻生氏2億4548万円だ。しかし、これには、血税からの政党助成金も含まれる。ちなみに今年、私たちが自民党に捧げる血税(政党交付金)は153億円だ。
首相となった後の、2月の衆院選には使途が問われない官房機密費を使うことも可能だ。勿論、血税だ。
この文春スクープを全く報じないマスメディア。高市首相、総務大臣時代の『停波』発言と、独裁的なやり方にすっかりマスメディアがひれ伏して、へたったな💢
本日は、高市陣営が総裁選、衆院選で大量に流したライバル候補の誹謗中傷動画の問題について19分で語ってくれたかばさわ千葉市議のYouTube動画を是非ともご視聴ください。
立憲議員害獣扱い?高市陣営中傷動画の闇 ←こちらをクリック
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