日本の多くの市民が気を揉んでいる。
本日は、元朝日新聞中東アフリカ総局長でジャーナリストの川上泰徳さんを解説に招いたアークタイムズを是非ともご視聴ください。
非常にわかりやすい説明で、あっという間の1時間です。では日本はどうしたら良いかというお話は、有料です😿是非とも皆様は有料会員になって続きをお聞きください。
💠川上さんは、始めから日本はこの問題に関わらない方が良いと思っていたと。
💠欧州は先が見えない、出口戦略なき戦いに巻き込まれたくないと考えている。そんな中、日本が巻き込まれていけば、中東に対するイメージも良くない。
💠米国は、湾岸戦争、イラク戦争、アフガン戦争と中東、中東周辺に関わってきたが、今回は最も手痛いことになりかねない。
💠米国自体が、ホルムズ海峡に艦船を送るかどうかが定かではない。
状況が悪化する中であまりにも危ない。
💠米国のイランの原油輸出の9割を担うカーグ島への攻撃は、報復の応酬へ。
💠イスラエルはイラン攻撃で国民の支持率が上昇。
💠イランの核保有で米国を攻撃するというのは、イスラエルのネタニヤフ首相に説得された?米国の情報評価機関の評価にそれはない。
💠イランに組織的な反体制勢力がないのに、政権を倒しても次を担う者がなく体制転換はあり得ない!?
💠アメリカが戦争を終わらせたくとも、イスラエルが長引かせたいのでアメリカは手を引けない。
💠アラブ諸国の民衆は2年以上のイスラエルのガザ攻撃で反米、反イスラエルの意識を持つ。表面化しないのは抑えられているだけ。
💠スペイン列車爆破テロ(2004年)、スぺインはイラク戦争でイラクに派兵するなど積極的に米国を中心とする連合に関わった。途中で脱退。
💠高市首相の体調不良で仕方がないが、12日の中東諸国の駐日大使らを招いたラマダン明けの夕食会を欠席したのは残念だった。9割以上を中東の原油に頼る日本にとって、中東諸国への思い、信頼関係の維持を伝える良い機会だったのに。
💠アラブ諸国への日本からのメッセージは大事だ。日本が考えている以上に中東は日本を見ている。そこには期待もある。
💠イスラム宗教者と市民のつながりは保たれるだろう。
💠中東危機はこれから何年も続くだろう。
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| 東京新聞3月1日 |
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19日高市首相、トランプ大統領と会談予定




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