また、音声を持っているから今聞いてほしいと伊佐議員が訴えたのを、聞き入れなかったのは、予算委員長の自民党坂本哲志氏だ。
音声は僅か3分だ。坂本委員長が高市首相を庇ったのだ。
それでは休憩中に、音声を確認してほしいと言う中道の要求に対しても休憩後に伊佐議員に代わって質問に立った長妻議員に対し音声を聞くのは、有料だから問題があると考えたとして『音声確認拒否』した高市首相。
長妻議員は、文春から許可も得ていると伝えていた。
伊佐議員も指摘した利害誘導罪(公職選挙法)が適用される可能性について言及した郷原弁護士がゲストの昨日YouTube配信大竹まことゴールデンラジオ【郷原信郎弁護士】30分も是非ともご視聴ください。
高市陣営が拡散していたとされる中傷動画について(利害誘導罪が成立するとしたら/IT業界でダークビジネス化/裏金議員大野元議員6月23日判決) (2026.6.4)↑こちらをクリック
20台のスマホで100本から200本の動画を拡散し、松井氏はチームまで組んで取り組んで手間とコストをかけて、何の見返りもなしにやるのか?松井氏はずっと以前からの熱狂的な高市支持者ではなく、一IT 起業家だ。
利害誘導罪とは、直接的な金銭的やり取りがなくても、利害関係があるからこそやってもらおうと言う暗黙のものがあれば成立しうる犯罪だと。
今回文春が公開した音声の中にもトークンが出てきているのだと。
さて、文春の有料会員にならないと音声を聞くことはできないのか?
文春オンライン初回登録300円(高市総理応援歌)
とりあえず300円で音声は聞けるそうだ💢
次にお勧めする昨日配信されたアークタイムズでは、かつて自民党の職員でジャーナリストの伊藤惇夫さんは文春が音声を公開したのを受けて、
「最終的に高市陣営は、文春が公開した動画について捏造だという可能性がある。高市氏が総務相時代に総務省の公文書を捏造だと言った過去がある。捏造ではなく真正の公文書であることが明らかになった際高市氏は「私の部分だけ」捏造だと言った。この時、捏造でなかったら議員も辞めると言っていたのにこうして逃げ切った。逃げ切ることに慣れている高市氏。」
高市首相の言い訳については
「官邸には電通も入っている。官邸サイドが、文春の会員になっていないはずはないんです。僕の経験からゲラは一日前に入っている。」
つまり、既に文章も読んでいるし、音声も聞いているはずだと。
「捏造と言うのか、秘書木下氏にかぶせるか、もしくは松井氏にかぶせるのか」
昨日のアークタイムズも是非ともご視聴ください。
中傷動画で高市首相崖っぷちほか 2026.6.4
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