3月の日米首脳会談で高市首相の話す英語がトランプ大統領に通じず、「通訳」を使いなさいとトランプに指示されたのを見て👀、高市首相の英語を聞いて👂
高市首相が、米国で法律の条文を書いてきた人と思う人は、いるか?
まずは、1990年の口八丁?ペラペラと語る高市早苗氏をとくとご覧あれ。
郷原弁護士X1990年高市氏のテレビデビューの頃の貴重な映像 2026.06.27ポスト ↑こちらをクリック
高市氏は米連邦議会立法調査官として、実際に法律を作ってきたと、
「金融ビジネスと外交が担当だったので、金融自由化の中で、バタバタ倒れていく中小の生命保険会社を保護する法案とか、」と誇らしげに語っている🤩
しかも、米連邦議会立法調査官と言いながら、司会者にシュレーダー下院議員の秘書だったのか?と聞かれると「秘書」だったと答える、矛盾。
そして昨日の国会、経歴詐称疑惑について質問された高市首相。
ジュエリーの受賞式にはいそいそと出て行き、
一方国会には出席したくない答弁拒否、夜も質問通告の調べで眠れないから陳述書でおしまいにしてくれという高市首相に非難の声が高まり、やっと国会の場に立った高市首相。
まず、実際には存在しない役職である米連邦議会立法調査官という肩書を、自著の経歴で記したり、出演したテレビの経歴で説明していたことについては、
自分が考えたものではない。
元NHK解説委員長緒方彰氏と元防衛研修所部長桃井真氏が考えたものとした。
しかし、そのいわば「でっちあげ」とも言える肩書きを引っ提げて政界入りし、本やテレビでPRしてきたことに高市首相自身の責任はないのか❓
普通に企業に勤める人の履歴書にでっちあげの経歴が記されていたらクビだろ❓❓主権者を舐めとるのか💢
で、実際に高市首相は、米国で法律案を作成してきたのか?
つらつら高市首相が論ったのは、ありふれた項立て
中小企業に関する米国の政策/金利と住宅に関する政策/為替や輸送コスト等の分析に基づく米国の貿易政策/防衛に関する同盟国との負担の共有/発展途上国における女性の問題
そして法律を書いたとは言わず、調査、分析という言葉に止めた。しかし、アノ英語力で調査、分析がこなせたか?
続いて、コングレッショナルフェローであったことは確かだと言った。
前任者の任期が2ヶ月あったので、その間はインターンだったが、スポンサーがついている要件は満たしていたので3ヶ月目からコングレッショナルフェローとなった。
昨夜、この国会でのやりとりとともに解説してくれたアークタイムズの尾形編集長は、スポンサーとは具体的にはどこか?アメリカに高市氏のスポンサーとなるとことがあったのか?本当にコングレッショナルフェローの要件を満たしたのかと首を傾げる。
自著には、当時無給で松下政経塾からだけの振り込みで暮らすしかなく大変だったという記述が指摘されている。つまり米国にスポンサーはいなかったのでは?
さらに本当のコングレッショナルフェローとは、「APSAが行なっているもので非常に難関で、1953年以来選りすぐりの政治学者、ジャーナリスト、連邦政府職員、医療専門家、その他の専門家を連邦議会議事堂に招き、議会スタッフへのフェローシップ派遣を通じての議会の活動を提供する機会を提供してきたもの」であり、
「10ヶ月のプログラムは、毎年11月に始まりまずは当該分野の第一人者による1ヶ月の集中的な議会入門講座が行われる。オリエンテーション後、フェローは各自が選択した研修先に配属され、継続的なセミナーや研修プログラムに参加する」
現在のフェローは皆博士号を持つ専門家‼️
高市首相の経歴についてのニューヨークタイムズ紙も読んだという尾形さんは、当時高市氏は「英語の勉強のため新聞を読んでいた」という記述もあり、立法のための調査、分析の仕事には、英語の勉強をしているようでは、(能力が)足りないと。
果たして、正規のAPSAのコングレッショナルフェローだったのか❓❓❓
昨夜のアークタイムズ(YouTube)で高市首相の答弁と解説を是非ともお聞きください。
「コングレッショナルフェロー」ではなく、ただの「インターン」だったわよ、と高市首相が潜り込んだシュレーダー下院議員の事務所で広報部長だったキップ・チェルーテス氏がWest Worldのインタビューで答えた記事が報道された先月、
大慌てで火消しに走ったのは首相官邸だ。
敏腕と言われる佐伯広報官(アベノマスク配布発案者)が「インターンだった」と言ったキップ・チェルーテス氏に取材し、「She was technically a Congressional Fellow」と言わせ、Xに投稿した。
注目すべきは、キップ・チェルーテス氏が、テクニカリーと付けたことだ。佐伯広報官は、「正確には」と訳しているが、米国で支局長も務めてきた尾形さんは、テクニカリーと付けるのは「一応」という意味だという。
コングレッショナルフェローとは言えないから、付けざるを得なかったのではないだろうか。
しかし、ここで官邸が躍起になって高市首相の経歴詐称疑惑の火消しに走るわけがもう一つあるだろう。
自民党の世襲議員、2世、3世、4世議員の少なくない議員が米国留学経験者だということだ。多くの人が、いく人かの議員の学歴等に疑問を感じているのではないか。つまりこの問題が自民党議員に波及することを懸念しているのではないだろうか🎓
まず米国コロンビア大学院政治学部修了の学歴をもつアノ大臣だ。アメリカの超難関大学院を渡米後2年で修了は考えられないと。語学学校にも通わずにコロンビア大学大学院に入学できるはずは…
と語ってくれたのは、元外務官僚の三好りょうさん。その解説を是非ともお聞きください。
三好りょうさんもコングレッショナルフェローにテクニカリーという単語が付いたのは、まず「正確に」という佐伯広報官の訳は誤りで、決して前向きではなく仕方なく付けて濁したのだろうと。
適菜収さんの詐欺師が総理大臣になってしまったの昨日の更新版もご覧ください。
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