二日酔いで、国会の党首討論に臨んだ高市首相。
これを受けて、維新の会共同代表の吉村洋史代表が高市首相の国会出席を大幅削減すべきだと記者会見で語った。
二日酔いで国会に臨んだ首相に対して、同じ与党の代表が叱責したのかと思いきや、
高市首相が激務で身体に障るとして、国会出席を大幅に削減すべきと言うのだ。
今まさに、週刊文春が次々に証拠を示し報じている高市陣営による総裁選、衆院選でのライバル候補らを中傷する動画を大量に流していた問題で、高市首相は国会で追及を受けているのだ。
![]() |
| イソジンでコロナは撃退できましたか? |
今や、国民民主も中道も連立入りを目指し、チームみらいは元々自民党の別働隊と言われている中で、なんとしても与党の座を守りたい維新の会は、高市首相に助け舟を出したのだ。
高市首相の国会出席は、そもそも石破氏の6割と言われるほど少ない。身体に支障があるなら、真摯に総理大臣の任を降りるべきだろう。
さて、20日に行われた二日酔い総理との今国会初の党首討論は、野党(ゆ党)党首たちが女王様に傅く家来たちのお戯れとなった。
中道の小川淳也代表は冒頭「破壊力のある笑顔にやられそう」などと高市首相を誉めそやし、
チームみらいの安野貴博党首は、AI活用のやり取りの中で「必要があればいつでもカテキョに参ります」と媚びる、
と言った具合。
![]() |
| 胡麻すりまくり! |
中傷のターゲットとなることを恐れてのことだろうと指摘しているのは、れいわ新選組の三好りょうさんだ。
中道の大物候補者であった安住淳氏、岡田克也氏、枝野幸男氏は、ターゲットとされ中傷動画を大量投稿拡散され落選してしまった。
報復、中傷されることを恐れ、誤りを指摘することも尋ねることもしない。独裁政権ってこんなふうにつくられるのだな😱
週刊文春オンラインは配信中‼️
《新証拠入手》高市ネガキャン動画1日100本ネット工作の全貌【スクープ第4弾】 ↑こちらをクリック
ちらっと語ってくれたかばさわ洋平千葉市議の動画をご視聴ください。
スマホ20台で世論工作 高市陣営ネガキャンの全貌を文春が暴く ↑こちらをクリック
関連ブログ
当ブログをスマホでご覧いただいている場合は、画面下のウェブバージョンをクリックして、切り替えていただくと過去のブログを簡単に見ることができます。 そのウェブバージョン画面の検索にキーワードを入力していただきますと読みたいブログが見つかります








