日米首脳会談で訪米した高市首相の振る舞いについて厳しい声が上がっている。
最初の抱きつき、バイデン前大統領の肖像画に代わるオートペンの写真を指さし笑ったことなど。
アベノミクスを「アホノミクス」と批判し、時の権力者やその政策に歯に絹着せず物を申すエコノミストの浜矩子さんは、タコ市首相の絶対に見たくなかった場面と聞きたくなかった二つの言葉があると言う。
まず「トランプへの抱きつき(ハグ)」についてあの場面にそぐわないとし、よほど会えて嬉しかったのですかね、
「タコタコ会談」は、はしゃがなければならないとタコ市さん側が捉えていたとしたら履き違えているし、ハグし合う親しい中だと世間に見せしめることが正解と考えたならあまりにも政治家として軽薄だと言う。
さらに浜さんが聞きたくなかった言葉とは、1に「ドナルド」2に「バディ」だと。
ゲンダイ 【浜矩子】「フェイクを見抜く経済学の基礎知識」バディとは何か(日米首脳会談) ←こちらをクリック
🐙褒め上げる、ゴマすりをする、しなだれかかると言う抱きつき外交を示しまくりきり、ぎゅっと集約したのが「ドナルド」と言う呼びかけだ。
🐙もう一つは、「強い日本、強いアメリカ、豊かな日本、豊かなアメリカ。これらを実現するために我らは最強のバディであると確信しています」
🐙日本でもバディは使われる。いいコンビである時に名バディだねと言うこともあるし、会社の人的資源管理でバディシステムがある。しかしながらカジュアルな言葉で大きな外交の舞台で使う表現ではない。
🐙タコオヤジも流石にビビったようで、そうだよいいバディだよとは返さず、日米のパートナーシップと言う言葉に言い換えていた。
トランプ大統領への抱きつきとともに、海外で話題となっている歴代首相の肖像画が並ぶ中で、前大統領であるバイデン氏の肖像画の代わりにオートペンの写真となっているのを見て、指をさして笑う高市総理大臣の姿(ホワイトハウス公式X投稿動画)だが、
この件で昨日30日の国会で立憲民主党の石垣のりこ議員は、嘲笑するように見えてしまうことについて、一挙手一投足注目が集まる中で誤解を招くような振る舞いは慎み、中長期的な外交を念頭におくべきと発言した。
ところが、この石垣議員の質疑に対して、高市支持者と思われるネトウヨ?が共和党支持であることもあってか石垣議員への非難の声を高めていると言う。
ちなみに世論調査での、高市政権支持率は
日経新聞・テレビ東京が72%と⤴️
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