昨夜の19日行動にご参加の皆様、お疲れ様でした。
参加された方の人数は2万6000人‼️
暑さの中、警察の市民デモ弾圧と言える行為に多くの方が心身共に消耗したと存じます。
しかも、警察は右翼団体の妨害行為は守った。警察への不信感が募るばかりだ。
昨夜のスピーチのどれもが良かったけれど、
とりわけ最後の高校生のスピーチ、率直な心の叫びと、彼のスピーチの前の教師のスピーチは、デモを制圧していた警察官一人ひとりの心にも刺さったのではないだろうか。
以下に高校生スピーチの全文を記します。
でっかい人権を持ってる。17歳です。よろしくお願いします。
つい数ヶ月前まで、こんなに未熟な自分が成人として扱われるようになっても良いのだろうかと不安でした。
しかし、今はそれに加えてこんな世の中で成人してしまい大丈夫だろうかと不安になっています。
大人として成人として扱われるようになった先で、改憲されてしまったら、徴兵されてしまうかもしれない。
そんなの行きたくないです。
誰のことも殺したくないし、まだ死にたくない。
やりたいことがあるんです。なりたいものがあるんです。未来を歩むためには平和が不可欠なんです。
大人の皆さん、政治に、ご自身の生活に関心を持ってください。調べてください。知ってください。そして声をあげてください。
政治家の皆さん、子供に僕たちにこんな世界で成人しても大丈夫だろうかと思わせないでください。
大人になることを怖がらせないでください。
我らと我らの子孫のために改憲反対、戦争反対。以上です。ありがとうございました。」
お時間のない方は、1時間32分からの高校生のスピーチをお聴きください。
警察官も、政権がやろうとしていることはわかっているはずだ。警察官にも大事な親、大事な子供、大事な兄弟姉妹、大事な友人が、いるはずだ。
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