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2026年4月5日日曜日

トランプ自滅 暴君の末路と日本 #デモクラシータイムス #高市政権

 

 軍事ジャーナリストの田岡俊次さんが3月27日にお亡くなりになった。

このような時に田岡さんの解説を聞きたかった。

田岡さんは、デモクラシータイムズの創設メンバーで、歴史、戦史に詳しく森羅万象世界の戦争を熟知した新聞記者、軍事ジャーナリストで自民党小泉純一郎氏や石破茂氏にもレクチャーしていたとは、田岡さんと同じく朝日新聞記者であった山田厚史さんの昨日のウィークエンドニュースでの言葉だ。田岡さんは、軽薄なタカ派をバカ派といい、国際法が専攻で外交が大事であると言っていたと。

心よりご冥福をお祈りいたします。


本日のお勧めYouTube動画はデモクラシータイムスのウィークエンドニュースです。

布施祐仁さんの指摘で、改めてこの4月かの防衛増税の愚だ。米軍の2027年には中国が台湾侵攻すると言う報告書により、大変だ!とばかりに日本は軍備強化を喧伝した。

私の友人などもこのマスメディアを通じての喧伝にすっかり「中国が」とその気になっている。この4月から法人税、たばこ税の引き上げ、27年1月からは所得税からも防衛増税が徴収される。

ところが、まさに高市首相が訪米したその日、米国家情報調査室は「2027年までの侵攻計画(中国の台湾への)はない」と。

それは、トランプがG2などと言い、中国をビジネスパートナーとして尊重する立場に変わっているのだから米国が台湾に干渉するわけもないのだ。

じゃぁ、日本の軍拡(43兆円)は何のためなんだ?防衛費のために増税だけではなく、社会保障も大幅に削るのだ💢

東京新聞3月20日

アメリカ一辺倒でプランBがない日本。
このほか日本の再審の扉が重く(検察が再審開始決定に不服申し立てができるなど)、無罪方向の証拠を検察が隠蔽できるなどを改めるべく再審法の改正が求められる中で、法案が後退する内容であること、検察に政治家は物を言えない?なども取り上げたウィークエンドニュースを是非ともご視聴ください。

デモクラシータイムス ウィークエンドニュース
トランプ自滅 暴君の末路と日本 2026.04.04
↑こちらをクリック

出演は、
永田浩三さん(武蔵野大学名誉教授、元NHKプロデューサー)
小塚かおるさん(日刊ゲンダイ第一編集局長)
布施祐仁さん(ジャーナリスト)
司会は、山田厚史さん

テーマは

1暴君の支離滅裂「トランプ演説」

🌏振り回される世界はトランプ離れ
🇮🇱イスラエルは?凶暴化と孤立
⚔️武力行使もたらす悲劇とその限界
👑「王いらない」支持率下落と今後

2外交不在 思考停止の高市政権

🇯🇵イラン情勢日本は何をしたのか
🇯🇵トランプを支持する稀有の国
🇺🇸アメリカ第一 米軍は日本を守る?
🇯🇵ミサイル基地になる自衛隊駐屯地
🇯🇵持続的?防衛負担圧力と財政負担

3最近の気になる出来事から

🎓頑迷司法と再審法の行方

🏺高市総理大臣大丈夫か?

⚔️2027年に備えて米国から購入したトマホーク4000億円分もイラン攻撃で日本に納入されず。しかも27年の侵攻計画はない。86兆円の日本からのアメリカ投資は、トランプ関税を低くしてもらうためだったが、トランプ関税自体が違憲判決となった。86兆円の献上は❓😱💢

永田さん、小塚さんによると政府がアメリカ一辺倒の中で、前立憲民主党議員や日本共産党、長周新聞がイラン側(大使)と接触しているとの話も。

長周新聞4/3インタビュー記事 駐日イラン大使ペイマン・セアダット氏 

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2026年4月4日土曜日

やっぱり高市首相は自衛隊派遣するつもりだった!? #高市政権 #ホルムズ海峡

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 やはり高市早苗首相は、ホルムズ海峡に自衛隊を派遣するつもりでいた🚬🔥

 しかし、「あんた、何考えているんだ。どうなるかわかっているだろうな!」と恫喝に近い剣幕で猛反対したのが今井尚哉(たかや)内閣官房参与だという。

後に、高市首相は「あいつに羽交締めにされた。許せない。切るつもりでいる。」と政府関係者の前で今井氏のクビを宣言したという。

これを報じたのは、定期購読で書店販売はしていない『選択』という雑誌だ。今この話題で持ちきりとなっている。

まず政治に関心を寄せる人なら「今井尚哉(たかや)」氏のことは承知しているだろう。ここで改めて今井氏について説明すると、安倍政権時代の首相の右腕、ブレインで元通産官僚、安倍政権時代に首相秘書官、補佐官を務めた、いわゆる官邸官僚だ。

安倍元首相に倣う高市首相は、安倍氏の長期政権支えた今井氏を請うて、内閣官房参与としたのだ。

自衛隊派遣を止めた今井尚哉氏は、意外と真っ当な人物なのか❓

この度の自民党圧勝となった衆院選、公示から投開票日まで戦後最短となった『国会冒頭解散』を高市首相に「今なら勝てる」と持ちかけたのが今井尚哉氏だと言われている。

そして私も以前から気になっていた『選択』と言う雑誌だけれど、匿名の投稿で、書いているのは官僚、新聞記者などで、新聞記者は読売が多いそうだ。匿名だから、マスコミが報じない「とくだね」を書き手は存分に書ける。出版社側は、執筆者を承知しているので信頼性が担保できると言うことなのだろう。

年度始めでお疲れでしょうけれど、週末ごろりとそんなこんなの今週のニュースをご視聴ください。

本日のお勧めはポリタスtvの報道ヨミトキWEEKLY#241


超人気辛口ブログええじゃないの日記
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日米首脳会談から時が経って、
ホワイトハウスの公式hpに掲載されたトランプ大統領への抱きつきや、晩餐会で大口開けて踊りながら歌う高市首相の姿に、気恥ずかしさやら、落胆やら、惨めさやらでガックリしてしまっていたけれど、ああ、脱がないだけ良かったかと思うようになりました。

参考記事 

ゲンダイ2026/04/02高市首相が自衛隊派遣めぐり安倍側近と壮絶バトル「クビ切り宣言」の恐るべき暴走ぶり”粛清連発”も画策か


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牛男の写真


 

今日からお天気が崩れるようで、
昨日が満開の桜を愛でる貴重な日となり
牛男さんはおでかけして撮影してきたようです。


こちらは少し前の河津桜ですかね。


木瓜(ぼけ)

白い木瓜も可憐ですね。


木々の芽吹も眩しい季節でしたか。

思わず感心するように見つめましたよ。

夜は、この一瞬をとらえることはできないのでね。







白い八重桜は白妙でしょうか。

早春の昼間の景色が恋しくなりました。魔法が解けたように光に傷めつけられない日が来ないものかなぁ