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2024年11月24日日曜日

週末はデモクラシータイムスのウィークエンドニュース

置地廣場
 

 急に寒くなってあわあわとしている。

そんな週末には、デモクラシータイムスのウィークエンドニュース。
そうだよな。そうそうと、ぼやいて、納得。
こういう事言ってくれる人がいることは救いだと、かじかんだ身体がほぐれるようだ。

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論客が揃った昨晩は、前半は・トランプ再登場、身構える世界、後半は・SNSの劣化と反発・石破政権空前の灯・その他気になる話題の解説

SNSの劣化と反発では、兵庫県知事選挙についても解説。

現行法で落選運動は認められているが、他候補の応援のための立候補は認めれれていない、その背景は・・・

その他、退職金課税見直し?!ほか。

置地廣場

論客は
五野井郁夫さん(政治学者、高千穂大学教授)
雨宮処凛さん(作家、反貧困活動家)
小塚かおるさん(日刊ゲンダイ第一編集局長)
北丸雄二さん(ジャーナリスト)
 
司会は 鈴木耕さん(編集者、ライター)
 
置地廣場

 ジャーナリストの北丸さんは日本とアメリカを行き来する生活、大統領選挙をリアルに語り、小塚さんは切れ味鋭く解説、雨宮さんも貧困問題だけでなく背景の社会問題政治に精通しいつもながらズバリの指摘と意見。五野井郁夫さんは、兵庫県知事選挙の選挙運動の問題点を明確に指摘。
五野井さんは何年か前のデモクラシータイムスで、泉房穂氏について厳しい見方をしていた。理由の一つには、泉氏自身のパワハラ体質があること。今、なるほどなと。
 
おしまいにもう一度ご案内です。
デモクラシータイムスのウィークエンドニュース
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お友達にもお勧めください。

今日の東京の最高気温は14度、最低気温は8度、晴れ時々曇りの予報です。

今日がお休みの方は、暖かくして風邪など召されませんように。

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2024年11月23日土曜日

兵庫県知事選挙と泉房穂氏


 兵庫県知事選挙後に前明石市長で弁護士でもあるタレントの泉房穂氏が、再選された斎藤元彦氏に謝罪したと言う。

理解に苦しむ。

泉房穂氏は芸能事務所に所属し、テレビではコメンテーターとして大活躍だそうだ。

兵庫県知事選挙では、選挙期間中の立花候補の街頭演説やテレビ政見放送でのデマの発信を泉房穂氏は十分承知していたはずだ。

弁護士であるから、法律上の問題を指摘することもできたはずだ。

けれど、テレビ局の指示なのかだんまりを決め込んで、挙句に再選された斎藤氏に謝罪したという。

では、本当に斎藤知事の部下へのパワハラはなかったのか。

県職員のアンケートで42%の職員がパワハラについて見聞きしているという結果は、でっちあげだとでも言うのか。

阪神優勝パレードの寄付金集めのための、信用金庫への割り増し補助金に問題はないのか。

内部告発者の探し出しや懲戒処分、パソコン押収は公益通報者保護法に抵触することはないのか。

昨日、アークタイムスにゲスト出演した泉房穂氏は、斎藤知事に謝罪した理由を尋ねられ「選挙結果、民意が示されたから」と「民意」「民意」を幾度も繰り返した。

民意と、事実、法律違反か否かは全く別だ。

要するに、泉房穂氏は当選した斎藤氏に日より、マスメディアに日よっただけではないのか。

タレント業がよほど楽しいのか、旨みが大きいのか泉房穂氏が失いたくないものは、そちらの稼業なのだろう。

政府広報の評論家風タレントのスシロー氏と同類で、庶民派を気取ったスシロー2だな。


 暗殺された石井紘基氏の秘書だった泉房穂氏。石井氏の志とは全くかけ離れた人だったか。


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兵庫県知事選、斎藤元彦知事と選挙広報コンサル会社

斎藤元彦氏は学生時代フェンディのマフラーを常に首に巻いていたという

 斎藤元彦氏の逆転勝利の嬉しさが抑えきれなかったのだろう。
そして、この成功を次の仕事に繋げたいと考えたのだろう。

コンサル会社の社長折田楓氏が、今回の斎藤元彦氏のSNSを含む選挙広報を担ったことを明かし、選挙戦略のノウハウをnoteに詳細公表していた。(note 兵庫県知事選挙における戦略的広報)

もしも、斎藤元彦氏がこのコンサル会社に選挙運動の報酬を支払ったとすると公選法に違反する可能性が高い。

仮に無報酬のボランティアだったとしても、また別の問題があるのだ。

それは、このコンサル会社が兵庫県の公共事業を請け負っており、兵庫県がクライアントであること。選挙運動の対価がコンサル会社への公共事業の委託なのか?
また社長の折田楓氏は、兵庫県の審議会などの委員会の委員を複数務めており、利益相反関係にあるのだ。

一昨日からこの問題の波紋が広がると、折田氏のNoteに記された内容が一部削除されるなど書き換えられた。選挙運動が選挙公示前から始まっていたことが記された箇所(事前運動)、斎藤氏との打ち合わせの写真などが削除されたという。この行為についても『魚拓は既にとってある』とネットで囁かれた。

まずは、この件でもバッサリと斬ったブログええじゃないの日記の「続報 兵庫県警仕事しろ!」(←こちらをクリック)をお読みください。

 この選挙広報を担った折田氏は、斎藤元彦氏の写真を撮るのに大阪にスタジオを持つ信頼できるカメラマンに撮影を依頼し、ヘアメイクなども依頼、こうした専門家に報酬は支払われなかったのだろうか、ボランティアだったのかと疑惑を語った佐藤章さんのYouTube動画をご視聴ください。

一月万冊 元朝日新聞記者 佐藤章さん
 
 公職選挙法で報酬を支払うことが認められているのは、ウグイス嬢、運転手、事務員。それ以外は運動員買収ということになるのだ。
ウグイス嬢で思い出すのは、広島で公選法違反で逮捕された河井克行氏と妻案里氏。夫妻は地元議員を買収したほか、ウグイス嬢に公選法で定める1万5千円の2倍の金額を支払っていた。つまり報酬の支払いが認められる者も金額も定められているということだ。
佐藤章さんは、コンサル会社の所在地が兵庫県西宮市で社長が兵庫県民だとするとその社長にお金を渡したなら有権者買収に当たるのではないかとも。
 
参照 総務省 選挙 買収罪の適用  ←こちらをクリック
選挙用ウエブサイトや選挙運動用電子メールの企画立案を行う業者への報酬の支払い
 一般論としては業者が主体的・裁量的に選挙運動の企画立案を行う場合には、当該事業者は選挙運動の主体であると解されることから、当該事業者への報酬の支払いは買収となるおそれが高いと考えられます。
 

一昨日からこの情報を掴み、問題の深刻さを語った菅野完(すがのたもつ)さんの独特なYouTube動画もご視聴ください。

 この件を収録している11月22日10時15分に、折田氏のコンサル会社のHPが書き換えられた、一月万冊 過去に市長選出馬経験もある東大名誉教授安富歩さんと記者澤田晃宏さんの解説YouTube動画もご視聴ください。

衝撃!斎藤元彦知事に公選法違反疑惑!「#さいとう元知事がんばれ」は選挙買収だった?

YouTube収録中に折田氏のコンサル会社のHPから消された内容は、トップページのクライアント一覧。そこにはクライアントとして兵庫県、神戸市、南あわじ市が記載されていた。

兵庫は澤田記者の地元で、もはや兵庫県はこの件で分断が起きているとの話も。

斎藤元彦氏は総務省のキャリア官僚だった人物だ。
公選法を知らないはずはなく、これまで兵庫県が事業を委ね、数々の委員会の委員としても抜擢しているコンサル会社社長と共に、強気なのだろうか。兵庫の選管の甘さや兵庫県警も緩いことを見越してなのだろうか。


 斎藤元彦氏については、立花氏とのリレー演説のような実態もあったようで兵庫県知事選挙の火種はまだあるもよう。

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2024年11月22日金曜日

消費税減税、とっとと減税!


キャベツ1個538円に、おののく。

消費税をさっさと減税してくれが切なる願いだ。

お米も5キロ3650円と夏の米不足以来価格が上昇し続けている。

東京新聞11月20日

新米が出回れば価格が落ち着くかと思ったら、高値が今後も続くと言うからお先真っ暗だ。

消費税は、社会保障の実は一部にしか当てられていないことは、周知されてきた。消費税が増税される度に、企業の法人減税が実施され、法人税減税の穴埋めになっているのだ。

コロナ禍で各国は消費税を減税する中で、日本は減税どころか常に更なる消費増税をちらつかされて、まるで脅されているようだ。

2023年4月20日現在で、消費税減税を実施した国は103カ国、地域に及んでいる。ドイツ、イタリア、スペイン、韓国など先進諸国でも実施されたのだ。 (しんぶん赤旗2023年6月28日号)

岸田政権下の国会では、野党議員が消費減税を求めたが実施に時間がかかるなど全く聞く耳を持たなかった。財務省が消費減税を頑なに拒んでいるのだ。

れいわ新選組の山本議員が、他国の消費税の政策決定から実施までかかった日数を 示した。イギリス7日、ドイツ28日、アイルランド23日、マレーシア16日。(国会答弁・パネル記載の長周新聞23年12月7日から)

いづれも1ヶ月以内で実施されたのだ。

とっととやってくれ消費税減税!

東京新聞11月17日
 
 与党自公政権と 国民民主党が年収103万円の壁を引き上げることで合意した。その金額をめぐっては、今後の政権運営のため国民に花を持たせていくらかは上げるだろう。しかし、低所得者への恩恵は乏しく、裏では国民民主党の玉木代表が引き換えに何かを呑まされるはずだ。
そもそも国民民主党は当初に消費減税を第一に掲げていた。形だけだったのか。やはり国民民主党は財務省に日よるんだな。 全く信頼が置けない。
 
 本日はれいわ新選組のデモのYouTube配信をご視聴ください。ながらに聴くと気分が上がります!
 
 
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2024年11月21日木曜日

百条委から逃げる斎藤知事


 来週25日の百条委員会にこの度再選された斎藤元彦知事が欠席すると言う。

理由は、全国知事会議出席のため。

25日の百条委員会では、公益通報者保護法の対象となるはずの告発文書作成者を、斎藤知事が特定することを指示し、作成された文書を嘘八百と発言するなど、公益通報者保護法違反の疑いがあり、斎藤知事への尋問も予定されていた。

公益通報者保護法違反か否かは、斎藤知事が一度は失職するに至った重大な問題だ。告発者は、数々の問題を命をかけて訴えることとなってしまったのだ。

斎藤知事は、公益通報者保護法違反ではないと胸を張るなら、当然臨むべきだ。

全国知事会の出席は、必ず知事が果たすべきものなのか。

実は、1年に2回程度開催される知事会には、これまで斎藤知事本人ではなく代理人が出席することが多かったことがわかった。

全国知事会のHPを調べると、2日間に及ぶ会も含めて、斎藤元彦氏が知事に就任してからの11回の会議のうち、斎藤知事自身が出席したのは、4回だ。

東京事務所長、企画部長、企画次長などが代理出席しているのだ。斎藤氏が初めて知事に就任した後のデビュー知事会も東京事務所長が代理出席している。

 
参照

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2024年11月20日水曜日

二の酉

 二の酉の日曜日は、夜でも20度もあって

小春日和と言う言葉さえ物足りない感じがしました。

いい匂いに釣られて、撮った写真を改めて見ると、
イカ1枚1200円の値札に仰天だ。 


7時前とあって多くの人で賑わい、じゃがバターの屋台の湯気も盛りでした。

 

 お囃子の笛の音が響く境内を横切って熊手屋さんへ。

今年は三の酉までとあって、熊手もまだ所狭しと並んでいました。


こちらの熊手は、中央の福袋の上に来年の干支の巳が載っています。


こちら、例年50万円と言われる熊手はよく見ると、内出の小槌がざっと30個は詰まっています。富や宝、願いを叶えてもらうのに、この小槌、あの小槌と次から次に小槌を振り続けて、肩を痛めそう。

でも私は、やはり1回、難病平癒の一振りでいいわ。
そんな内出の小槌が欲しい。

今年ほど米俵に目を奪われたことも過去になかった。
何せゆめぴりか5キロでついに3650円ですから。
米俵8俵は、ありがたや〜。友人にもお裾分けしよう。

 
こちらの熊手は、ぐるりと大判が重なるように連なっています。やっぱり銭や!銭!でしょうか。
 

 
熊手が収まる箱がまだまだ詰まれ、在庫に問題なし。
 
 
 
 
熊手に夢を馳せて長居したため、
目に障ってブログを休んで、本日の掲載になった次第でした。 

掲げられた熊手には、なんと1億円が載っています。

 再び屋台に。1枚1200円のイカ焼きに比べると、600円のお好み焼きがリーゾナブルに思えるこの物価高。
やっぱり政治憎し!
 

暑いのでラムネ、ビール売れ行きよろし。


お父さんも参戦か。
おそらく100軒を超える屋台で、金魚掬いは見つかりませんでした。


一の酉でご紹介したちゅーちゅーぷりんは結構な人気でした。

 

屋台で欠かせない渋い存在は七味屋さん。

今年最も多かった大判焼き屋さん。



水飴が綺麗で、惑わされました。
一の酉ではソースせんべいが食べたく思い、二の酉は、この水飴とソース焼きそばが悩ましかった。香ばしいおソースの匂い、シンプルに紛れたキャベツだけと言うのが最大の魅力だ。

大人に人気は焼き鳥。


 小、中、高校生に人気はふりふりポテト。


路地裏の座って呑める屋台も盛況。
明日仕事だけど、9時までは飲み続けようと言う感じか。 


商売繁盛、商売繁盛が繰り返された掛け声に、切り火、二本締めをやっていただいた。
病平癒がなかったけれど、商売繁盛にブログ来訪多くなりますように。

決め手は、猫ちゃんの顔。
 
 
今日の東京の最高気温は8度、最低気温は6度雨時々曇りの予報です。
突然寒くなりました。皆様におかれましては、お風邪など召されませんように。

2024年11月19日火曜日

狂乱の兵庫県知事選

 

嘘も118回つけば真実になる。

一昨日が投開票日であった兵庫県知事選挙。

議会の全会一致で 不信任議決案を出されて斎藤前知事は失職し、知事選の運びとなったのに。

まず、その前知事が立候補したことに驚いていた。

そして、当初優勢と報じられた尼崎市長を3期務めた稲村和美候補が、やや優勢から斎藤候補に猛追されていると報じられ、結果、斎藤元彦前県知事が111万3,911票、稲村和美氏が97万6,637票と13万票の差をつけられて斎藤元彦前知事が再選されたのだ。

風向きが大きく変わったのは、N党党首の立花孝志氏が立候補してからだという。

立花氏は、自らの当選を目指す意思はなく、専ら斎藤前県知事を応援し、デマ演説を繰り返し、それを動画で拡散させたのだった。

立花氏は立候補者の立場を利用し、デマ流布へのマスメディアからの批判を浴びることはなかった。

斎藤前知事1人の立候補者に、もう1人のアシスト候補が立候補し、実質2馬力で選挙戦を戦ったこととなった。

選挙カーの数も2倍、街頭演説も2倍となる。

立花氏は、滞在のホテル代、選挙事務所代を始めとする選挙資金をどう調達したのか。ここまで斎藤氏に肩入れするには、誰かの指示と資金提供者がいると考えるのが自然だろう。

兵庫県知事でおこったことについて、詳しく知りたい方はこちら←クリックください。

また、斎藤前知事が失職した後、実は読売テレビ、関テレ、サンテレに出ずっぱりだったそうだ。ここで、斎藤氏自身は、パワハラを行ったことを完全には否定せず、多少言い方がきつくなったかもしれないが、職務を適切に遂行してもらうためと言い、自らの実績について静かに語ったそうだ。
一方で、立花氏がパワハラはなかったとのデマや、稲村氏についてのデマなど繰り返し発信したのだ。
まさに二人三脚と言えるような選挙の戦いぶり。

この県知事選挙の背後にある一つには、斎藤前知事の応援に統一教会があることは指摘され、先日の衆院選でまたもや当選した安倍派幹部裏金議員の西村康稔氏のお膝元であることは忘れてはならない。

そして、昨日開かれた県の百条委員会では、調査対象の一つである、斎藤知事が公益通報者保護法に違反しているか否か(自死した県民局長が守られるべき公益通報者であるにもかかわらず、斎藤前知事が通報者を探し出し、パソコンまで押収する指示を出していたなどの行為があった)についての審議で参考人として、委員から統一教会お抱え弁護士の名前が上げられたことに驚いた。

百条委員会での調査中に、県知事選挙。そして調査対象者である斎藤元彦前知事が、県知事に返り咲いたことで、委員会そのもののが変質しやしないだろうか。

昨日の百条委員会の模様は、子守康範さんのYouTubeチャンネル

衝撃 竹内県議辞職!斎藤知事再選の翌日の兵庫県百条委員会 西播磨県民局長の訴えは届くのか? ←こちらをクリック

立花氏の恫喝?脅迫?の様子は、昨日19時52分配信の以下の記事をお読みください。

カンテレ
 
いつもの辛口人気ブログは、
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2024年11月17日日曜日

from Mrs.S子

Getty Villa
 

 大統領選挙が終わったアメリカに長く暮らすS子さんから、

世俗を離れた美術館の写真が届きました。

けれど、美術館の創設者J・ポール・ゲティは石油ビジネスで巨万の富を築いた石油王で1966年ギネスブックに世界一富裕な個人に認定された人物と知ると、世俗を離れたと言えるのか、アメリカらしい成功物語があった。

Getty Villa

美術館の場所はカリフォルニア州ロサンゼルスにあり、1954年にJ・ポール・ゲティの私邸近くの土地にギャラリーを建てたのが最初。収蔵スペースが足りなくなったことから、邸宅から丘を下った私有地に現在のゲティヴィラとなるギャラリーを建設し1974年に開館した。けれど、1976年に亡くなったポール・ゲティはこの場所を訪れることはなかったという。

改築のために閉館していた時期を経て2006年に再会館し、古代ローマ風の庭園、古代ローマ風のギャラリーに古代ギリシア・ローマ、エルトリアの古代美術品が収蔵されているそう。

S子さんからは「床がとても美しい」とコメントがあり、是非とも床の写真をと追加で送ってもらいました。

調べると床の模様は大理石に描かれたもので、太陽の自然光で浮き出るように描かれているのだと。

さて、ポール・ゲティの資産は、当時60億ドルで現在価値で300億ドル以上だそうです。
ちなみに現在の世界一の富豪イーロン・マスクの資産はトランプ勝利で増し3137億ドルになったと。

おしまいは、また世俗的な話題にしてしまいましたが、世界に名だたる美術館を一つ知ることができました。旅に出ることができない私は、抱える奇病を嘆き、日々の暮らしと、今日の兵庫県知事選挙のことが頭を占拠していました。

S子さんありがとう。


from Mrs.S子シリーズ
Newport Beachニューポートビーチ  パソロブレス
ヨセミテ国立公園
横浜水信フルーツパーラー