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2026年9月12日土曜日

#沖縄県知事選 PFAS汚染源米軍基地を政府隠蔽 #沖縄タイムス大スクープ!!



「日本国民の命と健康はドイツの魚よりも軽んじられている。」(2024年5月20日国会山下芳生参院議員(当時))

 沖縄の飲み水のPFAS汚染について、その原因の蓋然性が極めて高い米軍基地の立ち入り調査を、米側に要請しようとしない政府、上川陽子外相(当時)に、日本共産党山下芳生参院議員(当時)が最後に放った言葉だ。

ドイツでは、魚からPFASが検出されても米軍が調査に協力し原因物質の責任を認め浄化費用を負担しているのだ。(汚染者負担の原則)
一方日本では、既に米軍基地周辺の住民の血中から高濃度のPFASが検出されている。

ちなみに摂り込まれたPFASは体内に蓄積されやすい性質から体内に長く残留するとされている。



この度9月8日の沖縄タイムススクープによれば、2023年12月に米軍がPFAS汚染源は米軍基地であることを認め、公表も構わないとしていたというから、2024年5月の国会で、当時環境大臣であった上川陽子氏も、席に座っている防衛大臣(現官房長官)木原稔氏も知りながら、結託してすっとぼけていたのだ。

しかもこの時も、琉球新報が米側が立ち入り検査拒否を文書で示していることをスクープしたが(2024年5月12日)、政府側は知らぬ存ぜぬとし今回と同様に隠蔽していた疑いが濃厚となった。

質問の中で山下芳生参院議員(当時)は、安全な水とする沖縄県の重い費用負担を示した。
2016年から2022年で12億円(今後10年間で80億円以上となる見込み)→水道料金の値上げへ
キャンプハンセンの金武町では、地下水からの取水を停止せざるを得なかったため、送水管工事に約2億3500万円を要した。

山下芳生参院議員の質問(24分)をご視聴ください。
↑こちらをクリック

政府のPFASおとぼけ答弁ショート動画
2025.11.18 衆院安全保障委員会 赤嶺政賢議員質問
↑こちらをクリック

2025.11.18衆院安全保障委員会 PFAS除去費用負担を国が拒否 日本共産党赤嶺政賢衆院議員質問(ショート動画)
↑沖縄在日米軍基地とPFAS汚染の因果関係は明らかでないとドヤ顔で断言する小泉防防衛大臣ショート動画をご覧ください。

政府の見解は、PFASの有害性について「科学的知見がまだ十分でない」として、規制も米国やEUに比して格段に緩いものとなっている。(WHOは発ガンリスクランク1としている)

明日投開票の沖縄県知事選で、政府自民党がありとあらゆる支援をする候補者が、政府見解を曲げることができるだろうか。

今日、支持率をさらに上げた高市首相が沖縄入りするかと言われている。

高市首相と小泉防衛相の好戦コンビに、PFAS水を飲ませて安全安心と言ってもらったらどうか。


彼らは、絶対に飲まないでしょう。戦についても同じ。

沖縄のお知り合いの方に拡散をお願いします。

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