あんこさんは、通院後体調が良くないので 牛男が代行します。
選挙ポスターの掲示板が目につきました。
流石に都知事選の時のようなことは衆議院選では怒らない想定なんでしょう。
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| 数人だけお墨付き控えます |
裏金壺議員たちに石破自民党は勲章を与える方向を少し修正したそうだ。
毎日新聞電子版によれば、
例えば裏金壺議員の筆頭格である元政調会長萩生田光一氏が、公認されないことになる。
萩生田氏の非公認の主たる理由としては、政倫審への出席拒否だ。
萩生田氏は、裏金派閥幹部として政倫審に積極的に出席し、後輩裏金議員にもそれを促すべき役目であったはず。非公認は当然だ。
萩生田氏の裏金金額はNo.3で2728万円に及ぶ。しかも安倍派の幹部5人衆の1人だ。組織ぐるみでの裏金づくりの意思決定に関わってきたことが推察される。それでもお咎めなしのままだった。
しかも、統一教会との深い関係が取り沙汰され、それを証明するかのようについ先日も自民党総裁応接室での統一教会会長、関連団体の長との選挙協力の確認の場に萩生田光一氏が同席していた写真が公開された。
このほか同じく壺議員で裏金476万円の下村博文元文科大臣、裏金金額100万円架空パーティーの西村康稔元経産大臣、パンツ高木の異名を持つ高木毅元国対委員長の3人が非公認となる。
そのほか公認されないのは、4日のブログで改めてその裏金金額に驚いた埼玉14区壺議員の三ツ林裕巳だ。裏金金額は、裏金大将の萩生田氏を抜いてNo.2の2954万円だ。非公認の理由は政倫審への出席拒否。同じ理由で、平沢勝栄議員裏金金額1817万円が非公認となる。
現段階で6人が非公認となる。
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| 東京新聞2月14日 |
しかも萩生田氏などは、非公認でも当選確実だ。統一教会と創価学会と日本会議がついている上に、野党が立憲と国民でそれぞれ立候補が予定され、野党票が割れるのだ。
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| 非公認でも勝つでぇ〜 |
壺下村元文科大臣の東京11区も立憲、維新、共産がそれぞれ候補者を立てるので、当確!
架空パーティー西村康稔元経産大臣の兵庫11区も立憲と維新がそれぞれ候補者を立てるので、当確!
パンツ高木元国対委員長の福井2区でも立憲と共産がそれぞれ候補者を立てるので、当確!
壺で裏金金額No.2の三ツ林裕巳議員の埼玉14区→13区へ変更か?も国民、維新、共産がそれぞれ候補者を立てるので、当確!
平沢勝栄議員の東京17区も、国民、維新、共産がそれぞれ立候補者を立てるので、当確!
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| ウッシッシ!笑う裏金壺議員たち |
野党が統一候補としないため、この度の石破首相の一部非公認はほとんど影響なしで、裏金壺議員は、ゾンビのように生き延びることに。
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| ヤッホッホー! |
朝日新聞デジタルによれば、石破首相は次期衆院選で裏金議員について原則公認し、しかも比例との重複立候補も認めると言う。
90人近い自民党裏金国会議員は笑いが止まらないな。
ちょろっと政治収支資金報告書に後から書き加えて、政治資金法違反を見逃してもらって、税金も支払わずにオッケーなんて、底が抜けた腐敗国家だ。
国会政倫審での説明を求められた44人の裏金議員の全員が出席拒否。
自民党集団でやりたい放題だ。
赤旗10月6日号のスクープは、 石破派の裏金疑惑だ。6年間に及ぶ政治資金パーティーの金額が合わないという。
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ここで来る衆院選に向けて、今回は東京、神奈川、埼玉、千葉の裏金衆院議員の名前(敬称略)と裏金金額を記しておこう。参院も含む裏金議員の一覧はこちら→2024年5月25日ブログ 是非とも投票の際の参考にしてください。
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| 東京新聞10月3日 |
今夜もタコさんのお話。
タコさんを連れ帰ってから、
そのお愛嬌のある顔を見る度
憂鬱が瞬間的に消える。
部屋中タコさんだらけにしたら、瞬間が重なって
憂鬱が吹っ飛ぶだろうか。
そんなことを考える間も、憂鬱が隠れる。
そんなわけで一昨夜よりは、俯いた顔を少しだけ上げて
いつものファーストフード店に向かった。
すると注文カウンターにいたのはタコさんを作ってくれた青年だった。
タコさんのお礼を言うと「タコの裏にメッセージが書いてあるんですよ。」と。
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| 東京新聞7月28日 |
私もマイナ保険証が作れない1人だ。
病院への通院も難儀で、窓のない診察室、場所で太陽光や照明を凌いでいるのに、手続きに行けるわけもない。
寝たきりの高齢者、移動がままならない人はいっぱいいる。
しかもそういう人には、医療が欠かせず、難なく利用できる保険証を要する。
現行保険証廃止に反対するのは「イデオロギー」の問題だと弱者を斬って捨てたのが前デジタル相の河野太郎氏だった。
石破氏は、総裁選挙中にはマイナ保険証一本化について「納得しない人がいっぱいいれば、(現行の健康保険証との)併用も選択肢として当然だ。」と発言していた。
しかし、新たに就任した平デジタル相も、福岡厚労大臣も廃止堅持を表明した。
石破氏の「納得と共感内閣」は単なるお題目じゃないか。
今年6月には、具合が悪くなり家族付き添いで受診した人がマイナ保険証で本人確認できず、受診を諦めて帰宅した後、亡くなってしまった事例が週刊新潮に報じられた。これについて、河野前デジタル相は「知りません!」と斬り捨てた。
人が亡くなろうと、困ろうと、一切お構なしの支配者意識剥き出しの河野氏の暴君ぷりには恐怖しかなかったが、今度の平氏も、福岡氏も変わらないということだ。
福岡資麿(たかまろ)厚労相は、自らの政党支部に寄付をして所得税の寄付控除を受けて、脱税行為を意図して行なったいたことが5月末に報じられたばかりだ。(国民のモラル低下よくぞ言った稲田朋美議員、政治家のモラル、弁護士のモラル←こちらをクリック 平井卓也氏と福岡資麿氏にも言及)
4月の初めに我が身に降りかかってきた難題に解がないままに10月を迎えて憂鬱この上ない。
いよいよ崖っぷちだ。
手のひら返しの石破茂新総理大臣。
総裁選挙中は、能登の二重被害への対応のためにも国会で予算委員会を開くとも言ってなかったか。
石破茂氏は、自民党総裁になった途端に、9日衆院解散、27日投開票を明言した。
なぜ、11月10日投開票、さらに先ではダメなのか。
その理由について、ご祝儀相場のうちにと綴ったけれど、フリーライターの菅野完(すがのたもつ)氏の指摘がズバリだ。菅野氏自身のYouTube配信朝刊チェック(フルバージョン)で語った。
理由は、選挙戦に欠かせない資金繰りを困難にさせるため。
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| 東京新聞10月1日 |
ご祝儀相場で沸いているうちに、解散しちまえ!
自民党新総裁となった石破茂氏は、総裁選挙中の主張を平気の平左で180度変えるのか。初っ端から腐敗自民党のままだな。
衆院解散は国民に判断材料を提供してからとか、国会論戦が重要とか、解散は野党と相談してからとか、言ってなかったか。
リベラル市民の心をくすぐるように、村上誠一郎氏を総務相に起用すると言われている。
村上氏は、党内野党と言われ、安倍政権下の森友、加計、桜の会など権力の私物化を糾弾し、アベノミクスも批判、安倍元首相の国葬に反対し、安倍氏を国賊と言ったとされ党の役職停止処分を受けた人物だ。
石破氏と村上氏の2人だけで、民主主義を尊重していくと言ったって、残る自民党国会議員のほとんどは、裏金統一議員だ。国民より献金企業尊重、権力の私物化万歳!だ。
現に、裏金事件は、安倍派90人近い国会議員だけでなく麻生派にも及んでいたことも最近になって明らかになった。
そんな自民党の泣き所をつつかれないうちに解散と言うわけだ。
そもそも石破氏は、軍隊を持つための憲法改正を強く訴えている。その際は、徴兵制が前提だ。
そして軍拡と増税はセットだ。