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2022年4月11日月曜日

from Mrs.S子

 

アメリカではビーガン食がかなり流行っているようです。
S子さんのお宅の週末の夕食の写真は、ビーガン食です。

 青汁のような野菜ジュースに、ナッツたっぷりのお惣菜とサラダですかね。

日本でも流行の兆しはありますけれど、牛乳が余っているので、牛乳を飲みましょう!と言うことですから、まだそれほどでもありませんね。

今回気になる添加物とお値段をS子さんに尋ねてみました。

まず、添加物は入っていないそうです。お値段は普通のお惣菜よりやや高めで、ウォールマートなどにも普通に売り場があるそうです。

まあ、私は野菜など植物系に多くのアレルギーがあるので、ビーガン食が主流になると、少々困ることになりそうだなと。


 
こちらは、ビーガンのヨーグルト。
原料はカシューナッツのようで。 
またケチをつけるようですが、カシューナッツはうるし科の植物で、同じくうるし科のマンゴにアレルギーがある私はきっとダメですね。
ちなみに私はうるしの木の近くに立つだけで発疹が出ます。

ビーガンというのは、日本の精進料理とその真髄は同じ感じがします。
日本では、精進料理の勧め!というキャンペーンでよろしいのではないかと思ったりします。 
一日三食の食事の支度は、S子さんの夫君がこなしているそうです。週末ぐらいは、ビーガンでもなんでもお取り寄せして、少しお休み下さい。

今日の東京の最高気温は23度、最低気温は13度、晴れの予報です。
カリフォルニア州オレンジカウンティの最高気温は21度、最低気温は12度、晴れの予報です。

月曜日から、東京ではオレンジカウンティより暑い日となりますが、体力を削がれないようになんとかまいりましょう。
 
from Mrs.S子シリーズ

 


2022年4月10日日曜日

春を知る夜


ドラキュラは、
昼間の暖かさを
夜、ぽつんと植え込みの淵に置かれたお〜いお茶の空のペットボトルで知る。
 
 3月最後の日曜日に私が起こしたアクシデントで、ようやく解決が見えてきた。途絶えていた連絡があったのだ。この間、私は気を揉んで、最初の一週間はお粥しか喉を通らなかった。
先方は、自らにも非があると言ったそうだ。私に言い分はあったけれど、今回加害者である私の方からそれを言うことはできなかった。先方が良識ある人だったようで、一先ず安堵する夜となりました。
 
アドバイスをくれたセコンドの皆様には感謝しかありません。


2022年4月9日土曜日

今さら空気感染を言う

 

 国立感染症研究所は、先月末になって新型コロナウイルスの感染経路として空気感染(エアロゾル感染)の見解を明らかにした。

WHO(世界保健機関)、CDC(米疾病対策センター)は昨年2021年春にはエアロゾルを吸い込むことで起こる空気感染(エアロゾル感染)であることを公表していた。

どうしてここにきて、感染研、政府は空気感染ではないとしてきたこれまでの見解を一転させたのだろう。

今、東京では感染者数が高止まりからやや増加傾向にあり、感染者がかつてない数に上っている県もある。
まん防適用などにより経済活動を止めたくない政府が、なんとか個人の注意喚起によって感染拡大を収束させたいと言う思惑があってのことだろうか。
1年ものタイムラグに、どこぞの国と同じ匂いがする。


2022年4月7日木曜日

散った朝日新聞


 
やっぱりと思っ人は相当いるだろう。
昨年のおかしな天声人語で定期購読を既に解約して読んでいないと言う人も少なくないはず。
Dappiの件では、選挙が終わっても朝日新聞ではノミのような記事で形だけ掲載したという感じだった。
 
今回の朝日新聞編集委員が安倍元首相の顧問を引受けていると発言し、週間ダイヤモンドの安倍元首相インタビュー記事のゲラを見せろとダイヤモンド編集部に要求していたとされる件では、
記者個人のこととして捉える人もいる。
けれど、私は記者個人の行為として捉えきれないでいる。
そういう土壌が朝日新聞の中にあるだろうと。
記者が安倍元首相やその事務所と、親密であることは社内で知られていたはずだ。
世に言う「なーなー、ずぶずぶ」の間柄だと。
 

 
今日の社説は、「私大改革」、脇見出しに、信頼回復問われる自立とある。
読む気になれなかった。およその改革どころではないでしょうよ?
信頼回復は、あなた方からまずどうぞと言う感じだ。

朝日新聞は、調査の上、報道倫理に反し、極めて不適切と判断したとして、当該編集員の懲戒処分を決めたと報じている。
一方、編集委員は処分の不当性を明らかにしていきたいとしている。

 
日本の報道も日々危うさを色濃くしている。

母さん、わたしのアノマスクどうしたでせう

 

みなさん、アノマスクどうしたでせうね。
ええ、2020年晩春から初夏にみなさんに届いたアノマスクですよ。 
 
大量に残って政府が保管し続けたマスクの保管料は6億円(2021年3月時点)、
在庫7100万枚について無料配布費用に5億円かけるという。
マスク配送希望者に使途を聞いて、送り先などを尋ねたコールセンターの費用がこの上いくらかかっただろうか?
 
私は、驚いた。
とりあえず、明日明後日のお米はあるけれど、パンツに穴が開けば私は肩を落としてがっくりする。パンツの消費税は10%だから結構な値段になる。
今日、明日の食べ物に困って、無料のお弁当配布に並ぶ人の列が絶えない今の日本で、政府がやることはコレか?
そうした人たちには、手弁当で働く人たちの支援団体任せだ。
野宿者についていえば、住所がないから選挙権がない。そういう人を支援しても一票にならないからか?
 
政府は、随分前から不織布マスクを奨励している。
不織布の方が、ウイルス対策では効果が高いことが実証されていると。
それでも今、アノ布マスクを大金かけて送りますかね。
 

 
アレが届いた時は、既に不織布のマスクが巷に出回っていた。
わたしはあのときずいぶんくやしかった。 
だけど、おくられてきたものだから。
税金の無駄遣いだとおもいましたよ。
わたしは断捨離ができない、モノが捨てられないタチなものでアノマスクまだ一度も使わないままにとってありますよ。 

 今日の東京の最高気温は18度、最低気温は10度、晴れ時々曇りの予報です。
早くもお花屋さんの店先には紫陽花が並んでいました。
 
みなさんはアノマスクどうしたでせう?
 
関連ブログ ちんちくりん 

2022年4月6日水曜日

夜桜14年


闘病まる18年、夜桜14年目となった。

桜の夜には、もはや無念な思いだけが募る。


コロナの世は、夜桜を愛でるのはお化けのみ。

はしゃぐお化けはいない。
それぞれがそれぞれに現世に叶わなかった夢や恨みを夜桜に寄せて音を立てずに泣いている気配がする。


 
写真は先月末、3月28日に撮影したものです。
人が賑わうかつての宴の様子はこちら(花の宴)をご覧ください。 

 



 

桜は1日が見頃だったでしょうか。歯医者さんでしたので、出歩くのを控えました。


 
その後続いた雨に打たれて力ない桜は散り、
昨夜はお化けも失せて肌寒さだけが感じられる寂しい夜でした。

3月28日撮影

桃の木は、赤い花をふんだんにつけていました。


早咲きの八重桜は、咲いているものもありました。



 これから開く八重桜に、恨み辛み、無常の思いをを聞いてもらうことにいたしましょう。



今日の東京の最高気温は21度、最低気温は10度、曇りのち晴れの予報です。

今度は急に暖かくなるようです。皆様におかれましては、体調管理にお気をつけて、この世の春をお楽しみください。

本日も当ブログにご来訪いただきまして有難うございました。

2022年4月3日日曜日

新しい月曜日

 

気をとり直したり、

また沈んだり、

繰り返して月曜日を迎えることになりました。


ふっと巷を見渡すと、

お大臣から平民まで、上級国民から下級国民まで、コロナウイルス が人を選ばす平等に襲いかかっているようです。

皆様におかれましては、今週も油断なきようお過ごしください。

東京では2月上旬の冬の寒さが続いています。
おまけに雨。
近くに人家もない、車道脇の植え込みの中にハンガーがマーガレットと一緒に濡れそぼっていました。一瞬春めいた時に、心ない誰かが春物のコートを羽織って捨てたのでしょうかね。

明日月曜日の東京の最高気温は、10度、最低気温は7度雨の予報です。

 皆様におかれましては、新年度が始まりお忙しいと存じますが今週もご来訪をお待ちいたしております。

お詫びの一枚

道明寺

残念ながら顔が腫れてきましたので、今夜はこの一枚でごめんなさい。

皆様におかれましては、良い週末をお過ごしください。

2022年4月2日土曜日

この世は魑魅魍魎だらけか?


立ち去ったはずの冬が
振り向いて、舐めんなよ!
と捨て台詞を吐いたものだから
凍える寒さの4月の初まりとなりました。

 
さて、魑魅魍魎が跋扈するこの世を憂い、肩をすぼめて抱えた両ひじを摩りながら夜道を行ったのは久しぶりの歯医者さんでした。
 
昨春、まだあまり世間に知られていない別の難病を発症していることがわかり、元の難病の主治医からは歯科治療は極力控えるように指導されている中での、歯医者通いは極めて気が重くありました。
 
歯科治療では、死人のように完全遮光の布を顔にかけて施してもらいますが、どうしても首の防備が手薄になる。
二つ目の難病は、首や顔に光に当たると顎下腺や耳下腺炎、唾液腺が腫れてくるのです。
昨春は、美容院の照明の反射光で瞼の上は殴られたように腫れ上がり、おたふく風邪かというふうに頬は腫れ、顎は引けないほどに大きな拳ができたのです。

 
昨夜は、思案の後に、 完全遮光の布を首に巻いて洗濯バサミで止めた。
健康であった時の20年以上前から通うその歯科医院では、歯科医もスタッフも待合から治療室まで可能な限り照明を消して、極力治療以外では照明を点けないで、対応してくれた。
歯科医は、まだ世間に知られていないその難病のことをやはり初めて知ったと言う。
結果、虫歯が軽いので自己免疫の異常が大きく振れている春の治療は避けて、秋冬まで治療を延期することとなった。
 

 
 
帰り際、もっぱら日中治療をする夫人の歯科医師が温かく声をかけてくれた。過去には牛男さんが車椅子を押して通院した時代もあった。

 
今、難病とは別に仕出かした問題で、
私はリングのコーナーにマウスピースを吐き出してへたり込んで座っている。
幸いにして 幾人かの友人らセコンドが、相手を良く見ろ!
相手の出方を待つんだ。向こうはまずジャブで来るとアドバイスをくれている。
 
世間というリングには、魑魅魍魎ばかりなりと思っていたけれど、温かい血のかよう人間もいるんだな。



2022年4月1日金曜日

牛男の写真


 今夜もお化けのため息を集めて咲かせたような幽玄な夜桜の写真をお届けするつもりでしたが、牛男さんが出勤し、途上で朝の桜を撮影して参りましたので、その写真をお届けします。


今の私には雨風、嵐に打たれてタコさんも昨年よりやつれたように見えます。



お見事、貴女は偉いと褒めたくなるような見事な枝垂れ桜です。


我が家の空気は、私が日曜の夜に仕出かしたことでますます重くなりました。

そもそも昨春に、私が得体の知れない別の難病を発症していることが明らかになってから、以前にも増して家の中は暗く重くなっていたのですけれど。


 

元々無口という病気の牛男さんの口はこの三日間閉ざされてしまいました。

そしてオミクロン株BA.2がふわふわしているかもしれない空気をかき分けかき分け出勤した牛男さんは、桜に少し気を晴らしてきたようです。

 

染井吉野は散りかけて、樹木は葉を新調して、既に初夏が薫るような景色ですね。


 

おしまいは、4月1日目前にオープンしたお店に贈られた華々しいお花の写真で景気良くまいりましょう。


 

さあ、今年度が皆様にとりまして、実りある年度になりますように。

 今日の東京の最高気温は13度、最低気温は3度晴れ時々雨の予報です。