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2024年12月6日金曜日

Dr.S から京都東福寺の紅葉

東福寺 Photo Shiho S.

東福寺 Photo Shiho S.


胸が詰まるような、紅葉の景色と古寺の木の温もりの見事な調和。

燃えるような赤と白い雲と初冬の青い空のコントラストが見事に写し出された一枚。

久しぶりにDr.S氏から写真を送っていただきましたが、撮影者は昨年も清水寺の写真を提供してくださったお嬢様のShihoさん。

東福寺 Photo Shiho S.

師走に入って見頃を迎えたという紅葉の東福寺は臨済宗のお寺。
奈良の東大寺と興福寺の二大寺から文字を1字づつとったものだそうで、創建は1236年から1255年の19年かけて建てられたのが始まりで、祖父の菩提寺として創建した摂政九條道家が創建者。
東福寺 Photo Shiho S.

東福寺の紅葉はおよそ2000本だそうで、まさに錦織なす紅葉。

東福寺 Photo Shiho S.

ドクターは、診療に追われる毎日のようですが、
紅葉が最も美しい瞬間を捉えた写真を、お裾分けいただいて有難うございました。お嬢様も写真のご提供を有難うございました。
 
Dr.Sシリーズ

 

2024年12月5日木曜日

郷原弁護士が語る公選法違反告発の理由

71万5千円は、手付金だった?

昨日は、斎藤兵庫県知事とPR会社merchu(メルチュ)の代表取締役折田楓氏を被告発人とする告発状を神戸地方検察庁と兵庫県警あてに送付した郷原弁護士がアークタイムズで語った。

既に斎藤氏がメルチュに支払った71万5千円のうち、少なくともチラシデザイン、ポスターデザインは公費で賄われるはずなのに、わざわざ費用負担している。
公費で支払われるポスター代に身銭を切ることは珍しいという。

これを、本当はSNS広報戦略を依頼し、多額の支払いは後にすることとし、手付金だったと考えると腑に落ちる。

 選挙運動で違法性が高い?立花氏が目立ってきたことから、それをマズイと考えた斎藤氏側がメルチュ社の折田氏の方を目立たせようとの策略か?

斎藤氏は、公選法違反の指摘で騒ぎになることは承知の上で、折田氏の方に世間の耳目を集める狙いだった?

71万5千円の内訳がしっかりしている以上、斎藤氏側はセーフだ、マスコミも突っついてこないし、県警も動けないと踏んだ上のこと?

 

昨日のアークタイムズを是非ともご視聴ください。

 アークタイムス
 

 
今日の東京の最高気温は15度、最低気温は9度、曇りのち晴れの予報です。
東京では、師走とは思えない暖かな日が続いています。
皆様におかれましてはお忙しい日々をお健やかにお過ごしください。

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2024年12月4日水曜日

選挙ウォッチャーちだいさんが語る兵庫県知事選、N国党立花孝志党首

 兵庫県知事選挙を巡っては、斎藤元彦知事と選挙広報コンサル会社の問題だけではない。

知事選に立候補しながらも、自らは当選を目指さず、斎藤氏をひたすら応援し、デマを流し続けるN国党の立花孝志氏の問題がある。

選挙が終わった今でも、デマや個人情報が流布され続け、一方でこの数日は立花氏が街頭演説やポスターで発信した虚偽内容を訂正し始めている。

とにもかくにも、立花孝志氏の選挙運動が斎藤氏の再選を大きく手繰り寄せたことは間違いなく、立花氏の背後が気になるが、その前に立花孝志氏とは何者なのか?

つい先日裁判では、「N国党は反社会的カルト集団」としたのは名誉毀損に当たらないとの判決で、N国党から名誉毀損で訴えられていたちだい(石渡智大)氏への損害賠償請求は棄却された。

そのちだい氏によれば、立花氏における問題点は、「みんなの無関心」があると言う。
そして、書けば、嫌がらせは凄いし、裁判されるし、記者は仕事ができなくなる。だから書かない。
 
確かに、私もこれまでずっと関心を寄せてこなかった。
今回アークタイムスで、ちだい氏から立花氏について貴重な話を聞くことができた。
 
ちだい氏によれば、
立花氏の借金は13億円+3億円、収入はN国党の国会議員2人の旧文通費など。
立花氏は、衆院選はお金がなく出馬できず、今回の兵庫知事選もお金なく実家に帰っていたが、途中ではぶりが急に良くなった。
批判者への嫌がらせは壮絶で封書でうんこまで送ってくる。
「馬鹿はこの話がわからない。」と言い、そう言われた信者は自分は馬鹿じゃないから、「わかる」となる。
 

とにかくびっくりがいっぱいのちだいさんの話を聴いてください。

アークタイムス
出演 アークタイムス編集長 尾形聡彦さん
   アークタイムスキャスター 望月衣塑子さん


2024年12月3日火曜日

郷原弁護士、上脇教授が斎藤知事らを刑事告発


 
 
 一昨日、郷原信郎弁護士と上脇博之教授は斎藤兵庫県知事とPR会社merchu(メルチュ)の代表取締役折田楓氏を被告発人とする告発状を神戸地方検察庁と兵庫県警あてに送付したと言う。

 選挙期間中に、デマが街頭演説や政見放送で流布されても何ら法的措置や指導がなされないままにきて、斎藤氏が知事に再選された今、兵庫県警のトップに斎藤氏を頂く県警自体が告発なしに動くことはもはやできないのか。

告発に動いた郷原弁護士と上脇教授には本当に頭が下がる。
よもや告発が受理されないようなことはないだろうな。


「斎藤氏の代理人弁護士が71万5千円を既にメルチュ社に支払われていると言う、この金額が公選法に違反する。」とするもので、斎藤氏については買収、折田氏については被買収に当たるとする事実で告発。
 
【郷原弁護士のオンライン記者会見の説明から抜粋】
 斉藤氏側は、 71万5千円は選挙運動の対価ではないとするも、この弁解は成り立たないと言うもの。
 
◆ 斎藤氏側は71万5千円の内訳として、ポスターのデザイン、チラシ・選挙広報のデザイン、メインビジュアル、スライド作成、公約スライドの作成の5項目を挙げている。
この5項目以外は斎藤陣営からメルチュ社側に依頼していないと主張。
 
◆斎藤氏側は、5項目以外のSNSの運用に関して折田氏が行ったことは全てボランティアだと言う。

◆これに対して、郷原氏・上脇氏は、そもそもメルチュ社はSNS広報戦略を業とする会社であるのに、SNS広報戦略の提案を受けながら、依頼はしなかった。折田氏がボランティアでやっただけのことと言うことはある得るのか?
 
9月29日に斎藤氏がメルチュ社を訪問した際、(メルチュ社が)広報戦略・SNSについての業務提案 を行ったことは斎藤氏側も認めている。
 
◆郷原氏・上脇氏は、noteに今回の兵庫県知事選挙での広報戦略を斎藤氏から全面的に委ねられて実行したことについて詳細に明らかにしていることを証拠とした。このnote記事の内容が事実であれば、斎藤氏側の弁解は全て崩れる。
 
◆次に郷原氏・上脇氏は、noteが証拠たり得るのかについて、資料を示した。

まず、折田noteが発出された経緯として斎藤選対の中心メンバーと考えられる森健人氏(日本維新の会 西宮市議)が行ったX投稿がある。
この森健人氏と近接して折田noteが投稿された事実、経緯がある。
 
森健人氏は、11月19日、SNSの戦略を担当した人の名前として、ご本人から承諾を得たので公表するとして折田氏インスタグラムを引用して投稿。
その後、折田noteが投稿された。
さらに(それを受けて)森健人氏は、今回の選挙においてSNSや紙媒体等を担当された方です。裏話?等詳しく書いてあるので是非ご覧くださいと言って引用ポストを投稿して折田noteを紹介した。 
すると、すぐさま折田氏側は森さんありがとうございます。Xで配信していただき嬉しく思いますなどと投稿。
 
この斎藤陣営側と折田氏とのやりとりの経緯から、noteの投稿の内容については、斎藤陣営の承諾をもらったもので、折田noteの内容が基本的に真実、信用できると考えることの根拠になる。

◆郷原氏・上脇氏は、このnoteが次々と削除、修正されて行くのは、斎藤氏側の弁明に反する部分であること。note投稿が発出された経緯を踏まえると、この削除、修正も斎藤選対側と意思連絡なく行われたとは考えにくいと。
 
 ◆郷原氏・上脇氏は、斎藤氏側の弁解はいくつかの点で事実と齟齬があることも指摘。
①プロフィールの写真撮影が折田氏のボランティアで行われたとする代理人弁護士の説明。
プロのカメラマンの手配、ヘアメイクも手配、大阪のスタジオで行うには相当の費用がかかっている。その費用は誰が出したのか?ボランティアとしてがあり得るのか?
②折田noteの全体的な流れを否定するような、反論を代理人弁護士は行っていないこと。 支払ったとする5項目と、SNS戦略とは切り離せるものではないこと。

◆郷原氏・上脇氏は、71万5千円の公選法上の買収罪が成立するかについては、71万5千円が支払われた告示後11月4日に斎藤氏側が折田氏側にどういうことを依頼していたかが決定的に問題になるとし、
その時点で依頼した明らかな内容に関して、買収、供与罪の適用になる と考えると。

◆郷原氏・上脇氏は、おそらく依頼内容は斎藤氏側がボランティアとする5項目を超える内容の広報戦略全般も依頼していたと考えられるとし、代理人弁護士が公開しなかった見積もり書を見るともっと明確になるのではと。
 
◆ 郷原氏・上脇氏は、71万5千円が広報戦略全般を任されたとしては安すぎることについては、5項目に限定しての支払いであること、今後支払いの予定が想定されていたとも考え得ることだと。
 
【記者質問 】
アークタイムスの尾形編集長の事前収賄の可能性を告発に含めなかった理由については、
郷原弁護士は、事前収賄については請託がなければ成立しない。SNS広報戦略を無償で請負い、賄賂的な、その後便宜を図ってもらうと意図していたとしても具体的に何をしてもらうか、請託が立証できないと事前収賄罪は成立しないからと。
斎藤氏の代理人弁護人が、折田noteの修正、削除前のオリジナルのものを把握していなかったことについて聞かれた郷原弁護士は、嫌疑の重要な要素であるのに呆れ果ててものが言えないとバッサリ。

NHK記者の告発の意義と捜査側への期待について
上脇教授は、被買収側が事実を正直に語っているから、捜査を尽くしてもらいたい。県知事だと言うことで捜査が難しいと言う見方もあるだろうが、こんなことを許してしまったら全国に横行してしまう。それを考えると強制捜査も含めて、刑事事件として立件して欲しいと、上脇教授。
兵庫県警のトップが県知事であるから、警察は捜査がやりにくいのは事実。だから神戸地検にも関わってもらいたいと、県警、地検の両者並べて告発状を提出したと、郷原弁護士。
 
白坂記者のキーパーソンの折田氏が姿を見せないことについては、
折田氏については、処罰を求めているわけではない。全面的に捜査協力をしてもらいたいと郷原弁護士。
 
会見のYouTube動画
郷原信郎日本の権力を斬る!#387
 

林芳正官房長官の飲食費903万円!!

 

 ふぐ店や肉料理のお店で費やすお金が、年約903万円。

月あたり75万円超のお食事代をかけているのは林芳正官房長官。

ふくよかな体格に納得するけれど、その様子が想像がつかないでいる。

切っては食らい、切っては食らい、松坂牛のステーキのお皿が次から次に運ばれてくる感じか?


林官房長官は選挙区が山口とあって、高級ふぐ店には1月から2月に4回通って152万円の支払いだと言う。(東京新聞12月1日)

ふぐに敬意を示しつつ、「今夜はお肌がお疲れ気味だから顔に貼り付けようかしら」なんてふぐの薄造りの顔パックでもしているだろうか。

加藤勝信財務お大臣は、508万円。月に42万円超のお食事。庶民の苦悩も知らず、こちらはイタリア料理とフランス料理に舌鼓を打っているらしい。

庶民からは搾れしぼれ、もっと搾れと号令をかける財務お大臣。


レタス387円でレタスが買えない庶民。


大根300円で大根が買えない庶民。
 
世襲4世の林官房長官も世襲2世の加藤勝信財務相も庶民の暮らしは、全く想像がつかないだろう。
そう言えば、林官房長官は、総裁選に立候補した際、「国民を慈しむ」べきなどと、王様気取りのセリフを吐いていたっけな。
既に、下々は支配者に尽くして当たり前が染み付いている面々。


2024年12月2日月曜日

藤井セイラさんが語る兵庫県知事選


 いやいや実のところ、ポリタスで藤井セイラさんを聴いたのは初めて。

今回藤井さんと一緒に登場予定だった和田静香さんや深澤真紀さんは聴くことがあるのだけれど。

兵庫県知事選挙の、ある意味同業のPR会社の事業者として、藤井セイラさんが選挙広報を担ったメルチュの折田社長に関する見方が的確なのでは、と。

指摘の一つは、折田社長が都知事選挙に突如出馬した石丸伸二氏推しだったこと。
小泉進次郎氏とか、ツルッとした感じの、新自由主義の人(石丸氏と同様)が好きで、
同じタイプの斎藤元彦氏を「推す」気持ちも元々強かったのだろうと。
 
もう一つ、同感と思ったのは、私も病人なので折田社長の体力が凄いこと。
私が思っていた、いい意味でも悪い意味でも、「仕事」のノウハウは習得しないまま、社会経験を積まないまま企業して、体力勝負でやって来ている感じ。
同じようなことを、藤井セイラさんは同業として具体的に業務内容に落とし込んで指摘。

その他にもズバリの指摘の数々。
藤井さんが言いたいことをはっきり言ってくれてスカッとするYouTube動画(44分)なのでご視聴してみてください。
 
ポリタス
 


今日の東京の最高気温は16度、最低気温は8度、晴れ時々曇りの予報です。
 
寒暖差が激しい月曜となりそうです。
皆様におけれましては、お風邪など召されませんように、今週も健やかに乗り切ってまいりましょう。
 
 

師走

置地廣場

アレも間に合わない

コレも間に合わない 

アレだけはやり終えたい

コレだけはやり終えたい


とかく焦る師走に突入してしまいました。

置地廣場

慌ただしさの中で

今年1年を無意識のうちに振り返っています。

置地廣場
あなたにとって今年は良い年でしたか?

私は散々でした!

なんせ、主治医がいなくなってしまったから。

際限のない宇宙に放り出されてしまった感じ。

悲嘆に暮れる年となりました。

 

年が明ければ、希望の星が見えるわけでもないのでどうするかな。

取り敢えず美味しい最中に出会えることに心を馳せてやっていくかな。



2024年11月30日土曜日

安倍派裏金議員27人の豹変、政倫審出席に意欲?!

東京新聞11月29日

  ふざけるな、政倫審を完全に無視して、当たり前のように出席を拒否してきた一同が。

ここに来て、政倫審に出席の意向を示しているという。

国会で自民党を含む全会一致で衆参両院の裏金議員73人の政倫審への出席が議決されたのは3月だ。

来る参院選を控えて、自民党公認に危うさを覚えたに違いない。
一番の懸念は先の選挙で支給された選挙資金2000万円だろう。非公認候補者にも支給された2000万円が自民党の敗北の一因と目されることから、非公認となれば次は支給されないかもと、泡を吹いたに違いない。
 
金がなけりゃ選挙を戦えない一同。
 
東京新聞2023年8月1日 

 税金で給与(歳費)を得て、海外に遊びに行くにも血税で、おまけに選挙の軍資金までも税金で、利権政治をリードし、パーティーを開いては懐を温めて、法律違反なのに不記載と流して税金を払わずに、すまして日々過ごしている裏金議員ご一同。

ただただ参院選での当選を目指して、取り敢えず政倫審をやり過ごすつもりだろう。

政倫審に突如出るでる言い出した太々しい27人の参院裏金議員は以下のとおり。

血税で海外に遊びに(子女留学先の下見?)行った裏金議員、統一協会と深い関係がありながら国家公安委員長だった裏金議員、統一教会の信徒だった裏金議員、ブライダル会社から献金を受けてブライダル会社への補助金支給に尽力し、教団施設にポスターが貼られている裏金議員、統一教会の支援でやっと当選したと言われる裏金議員、醜聞は尽きない。

25年改選 今後政倫審出席意向を突如示した裏金議員
      選挙区 裏金総額 
宮本周司   石川 1482万円
堀井巌    奈良    876万円 
萩生田俊   比例    818万円
加田裕之   兵庫    648万円 
石井正弘   岡山    378万円 
森雅子    福島    282万円 
赤池誠章 比例    268万円
吉川有美 三重    240万円 
太田房江 大阪    214万円 
北村経夫 山口    118万円 
長峯誠  宮崎    116万円
衛藤晟一 比例       80万円 
酒井康之 愛知       58万円 
石田昌宏 比例       26万円 
高橋はるみ北海道    22万円 
 
28年改選今後政倫審出席意向を突如示した裏金議員
      選挙区 裏金総額 
山谷えり子 比例 2403万円
岡田直樹  石川   774万円
末松信介  兵庫 584万円
山田宏     比例 560万円
上野通子  栃木   318万円 
佐藤啓     奈良 306万円
江島潔     山口   280万円
松川るい    大阪   204万円
井上義行    比例   178万円
野上浩太郎 富山   100万円
山本順三    愛媛     58万円
山崎正昭    福井    4万円
 
今後改めて政倫審に出席する意向なしの裏金議員3人
橋本聖子    比例  2057万円
世耕弘成  和歌山 1542万円(現在衆院議員)
西田昌司    京都    411万円
 
全く政倫審出席意向なしの離党裏金議員1人
大野泰正   岐阜   5154万円
 
説明する気は相変わらずない?参院失職者(衆院選出馬のため)1人
丸川珠代   東京     822万円
 
安倍派の2018年から2022年の5年間で収支不記載額は13億5157万円にも及ぶ。この解明もなく会計責任者の裁判での発言と、政倫審での幹部の発言は食い違がったままだ。
3月に政倫審に出席した裏金3人組も、裁判での食い違いを説明すべく再度政倫審に臨むべきだ。
 
27人プラス3人の裏金議員、政倫審に出席するつもりがない1人の裏金議員と裏金市民1人が国会議員として再び選ばれるなら、裏金づくりは止まらないし、統一教会との蜜月が続き、利権腐敗政治は終わらないことは明白だ。
 
次期参院選に向けて、裏金一同を記憶に留めておきましょう。


関連ブログ
 

三の酉


 三の酉の夜は、年の瀬を迎えるにふさわしい
寒さを感じる夜でした。
9日前の二の酉の夜は20度もあったのに、昨夜は13度。

金曜日の夜とあって、予想通りの人の波。


屋台で最初に目に止まったのはおでん。



人気のじゃがバターを、手に一杯飲みながら歩く人。


イカ焼きも順番待ち。鉄板の上でイカが踊る。


フランクフルトの屋台は、3、4軒あったか。

ここで堪えきれず、ついに買ってしまったのが焼きそば。
10年以上酉の市を撮ってきて初めての買い食い。
どうして、つまらない大人になってしまったのだろう。
キャベツは洗ってあるか、紅生姜やおソースには着色料が使われているだろうなとか、そういうことを考えて躊躇してきたのだ。
 
ソース焼きそばが食べたい!キャベツだけのソース焼きそばが食べたい!思いが勝って、ついに買った、食った、美味かった!

底がない漆黒の空を仰いで食らったソース焼きそばは、紅生姜なし、光線過敏の症状を重くする青のりなし、錦糸卵風の黄色いものだけ。
パックにかけられた輪ゴムはあえて外さないで、隙間から太麺を引っ張り出すように食べた。


じゃがバターの屋台も多いけれど、一際湯気が沸き立つ屋台の上にはのぼりがたなびいていて、びっくり。どうやって取り付けたのだろう。



三の酉とあって、熊手は残りも僅かに。



食事を済ませていた後のソース焼きそば、ここからは興味だけで歩ことができた。



こちらはシャーピン。


こちらはお好み焼き。



 

なぜにこうも酉の市に出かけるのだろう。
夜しか出かけられないドラキュラが、賑わいを楽しめる唯一の場所なんだな。
毎月酉の市があったらなぁ、ドラキュラの夢。
 
おしまいは、宝船。

今日の東京の最高気温は15度、最低気温は6度、晴れの予報です。

霜月のおしまいは土曜日となりました。
皆様におかれましては充実した日となりますように。