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2024年12月10日火曜日

2023年政治資金収入巨額者ピックアップ!

もう札束抱えてひっくりかえっちゃう。

歳費(給与)とは別の、献金及びパーティー収入、寄付 、政党交付金(血税)などの政治資金収入(昨年度)が公表された。

とりあえず8000万円以上の議員を拾うと、やはり裏金議員、選挙楽勝議員、疑惑議員がずらり。

庶民を思いやる気持ちなんて一片もない。
献金、パー券購入企業のための政治推進! 

税収は4年連続で過去最高の増収だって言うのに、今、生活保護費も引き下げようとしている政府。

鬼だな。

 

【衆院】8000万円以上の議員のみ掲載
武部新 北海道 8126万円 自民
中村裕之 北海道比例 1億80万円 自民
小沢一郎 岩手 9611万円 立憲
遠藤利明 山形 1億4800万円 自民
茂木敏充 栃木 1億5883億円 自民
小渕優子 群馬 9640万円 自民ドリル
村井英樹 埼玉 8341万円 自民
小林鷹之 千葉 9257万円 自民
斎藤健  千葉 8249万円 自民
菅義偉 神奈川 1億325億円 自民
小泉進次郎 神奈川 9882億円 自民
河野太郎 神奈川 1億3091万円 自民
松原仁 東京 1億735万円 無所属
田畑裕明 富山 8035万円 自民裏金
佐々木紀 石川 8104万円 自民裏金
稲田朋美 福井 8952万円 自民裏金
古川元久 愛知 9197万円   国民裏金
今枝宗一郎愛知1億277万円 自民
田村憲久 三重1億 51万円 自民
関芳弘  兵庫 8119万円 自民裏金
西村康稔 兵庫1億6414万円 自民裏金
松本剛明 兵庫 9105万円 自民裏金疑惑あり
高市早苗 奈良1億10万円 自民
世耕弘成和歌山1億4354万円 無所属裏金
加藤勝信 岡山1億6276万円 自民裏金
岸田文雄 広島1億6866万円 自民裏金
小林史明 広島  8856万円 自民
岸信千代 山口1億3250万円 自民
林芳正  山口1億5591万円 自民
吉田真次 中国比例 1億962億円 自民
塩崎彰久 愛媛1億291万円 自民
平井卓也 四国比例8145万円 自民裏金再捜査中
藤丸敏  福岡1億476万円 自民
麻生太郎 福岡1億7292万円 自民裏金疑惑有り
鬼木誠 九州比例 9787万円 自民党
宮路拓馬九州比例 8327万円 自民党寄付不記載
 
【参院】8000万円以上の議員のみ掲載
浅尾慶一郎 神奈川 9174万円 自民
鶴保庸介  和歌山 8779万円 自民
宮沢洋一 広島 1億  86万円 自民SMバーに支出
大家敏志 福岡 1億2913万円 自民
衛藤晟一 比例 1億 359万円   自民裏金
佐藤信秋 比例   9483万円 自民
足立敏之   比例         9408万円   自民
自見英子   比例   1億722万円 自民家賃収入不記載
浜口誠  比例   1億1333万円 国民
 
注目すべきは、最近になって不記載、ミスなどと申し出た2名。
1人は、国民民主党の古川議員で、今年11月にミスとして政治資金収支報告書を訂正し、つい数日前に不倫玉木代表に代わって党の代表代行に就いた。

もう1人は、 現職の財務大臣である自民党安倍派の加藤勝信氏。加藤財務相は今月6日になって3850万円もの大金を事務的ミスとして政治資金収支報告書を訂正した歴とした裏金議員でいらっしゃると言うこと。

小泉進次郎氏も歳費(給与)以外に盛んにパーティー開いて企業から1億円も稼いでいれば、レイオフが当たり前の社会を!と、ぴったり企業側に立って、やりたい仕事に就くためになどと方弁するわけだ。

さらに、渦中の兵庫県で1億6千万円超の巨額な収入を得ている西村康稔氏だ。党の公認なしにも衆院選を大勝している。

レタス430円、かぼちゃ1094円に立ちすくむ。
そんな庶民はどーでもいいわけだ。
立ってれば、てな感じ。
 
物価上昇が止まらない。
物価上昇と自殺者の数は比例すると言う。
それはそうだろう。

生活保護で暮らす人が、エアコンの修理ができずこの猛暑にタオルを水で濡らして身体に巻いた、亡くなった、ガス代節約でお風呂を十分に沸かすことができず子供達が震えて凌ぐ話、みんな切実な声だ。

与党自民党、公明党、与党仲間入りを目指す国民民主党の政治家に聞いてほしいYouTube動画ですが、視聴して広げてください。昨夜のポリタス。

 「物価高で暮らせないぞ!下げるな!上げろ!生活保護基準」予算編成直前緊急院内集会 ←こちらをクリック

 12月4日参院議員会館にての集会の模様です。

 

 

 

2024年12月8日日曜日

不倫代表玉木雄一郎氏に超あま〜い処分の国民民主党の舞台裏


 公党の代表である玉木氏の元グラビアアイドルとの不倫。

民法上不倫は違法である。

これを敢えて声を大にして言わないと、今回の公党代表の甘い処分に、単なる倫理上の問題で違法性はないかの如くに周知されてしまいそうだ。

配偶者以外の第三者との自由な意思での性交渉は不貞行為で違法。

東京新聞12月5日
 

今回国民民主党玉木代表の処分は役職停止3ヶ月。

党の規則では重い順に

①公職の辞任勧告
②選挙での公認、推薦の取り消し
③党役職の一定期間の停止・解任
④厳重注意
⑤注意

 今回の処分は、③の真ん中の処分だ。

不倫で総理大臣を辞任したのは宇野宗佑(そうすけ)氏、 
不倫疑惑報道で民進党離党その後政界引退した山尾志桜里氏、不倫で議員辞職した宮崎謙介氏、宮沢博行氏など。


たった3ヶ月の役職停止の処分は、党の倫理委員会で示された。この倫理委員会について、記者会見で質問した白坂和哉記者に玉木代表は、自らの立場で答えられないとした。

疑問を抱いた白坂記者は党に問い合わせるも返答がなく、12月5日に電話にて確認したところ、

なんと倫理委員会はたった3人の委員から成り、しかも1年生議員などのひよこ議員だと言うから、驚く。

倫理委員会委員は、

倫理委員長 竹詰仁氏 参院議員 当選1回生

倫理委員 田村まみ氏 参院議員 当選1回生

倫理委員 浅野哲氏 衆院議員  当選3回生

白坂さんは、高校1年生と3年生が校長先生を処分するようなものと言う。

しかも、田村まみ議員はこの件について11月12日Xで「どーでもいいわ」 と投稿している。

白坂さんは、さらに以下の2点を問題視している。

①倫理委員会の議事録は公開されないこと。
②厳しい処分は、幹事長の発議を要することが党の規則に定められている。
 
幹事長の意志なしに、重い処分はできないのだ。
では、幹事長は誰か?同じく不倫問題を起こしていた不倫幹事長の榛葉賀津也氏で、榛葉氏は趣味は玉木雄一郎と言って憚らない人物だ。 
 
幹事長と代表とで同じ穴の狢。
形だけの倫理委員会、代表と幹事長でよろしくやった家族的な公党なのですね、国民民主党。

白坂さんの16分のYouTube動画をご視聴ください。

白坂和哉さんのDAY WATCH

 

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2024年12月7日土曜日

グルテンフリーのおやつ 八ツ橋


 京都の写真を送っていただいて、その余韻を楽しむように、京都の銘菓の改めてのご紹介です。

なんと有名な八ツ橋、ハードタイプのものもグルテンフリー。

それを知ったのがつい最近のこと。
生八橋がグルテンフリーなのは承知していて、時々食すのですが、ハードタイプのこちらの八ツ橋は小麦だと思い込んでいました。

イトーヨーカ堂の全国銘菓の売り場で、『珈琲』の八ツ橋が目に止まり、手にすると原材料が米粉!

 
ヤッホー、てな感じ。
日本の伝統あるお菓子の原材料は米粉なんだな。八ツ橋の起源は1689年、江戸時代。

こちらの八ツ橋は、チャック式の袋で便利。
珈琲味は、桂皮も微かに香り、美味です。
京都に行こう!と言って行けるわけではない私の京都の味わいでもあります。

2024年12月6日金曜日

Dr.S から京都東福寺の紅葉

東福寺 Photo Shiho S.

東福寺 Photo Shiho S.


胸が詰まるような、紅葉の景色と古寺の木の温もりの見事な調和。

燃えるような赤と白い雲と初冬の青い空のコントラストが見事に写し出された一枚。

久しぶりにDr.S氏から写真を送っていただきましたが、撮影者は昨年も清水寺の写真を提供してくださったお嬢様のShihoさん。

東福寺 Photo Shiho S.

師走に入って見頃を迎えたという紅葉の東福寺は臨済宗のお寺。
奈良の東大寺と興福寺の二大寺から文字を1字づつとったものだそうで、創建は1236年から1255年の19年かけて建てられたのが始まりで、祖父の菩提寺として創建した摂政九條道家が創建者。
東福寺 Photo Shiho S.

東福寺の紅葉はおよそ2000本だそうで、まさに錦織なす紅葉。

東福寺 Photo Shiho S.

ドクターは、診療に追われる毎日のようですが、
紅葉が最も美しい瞬間を捉えた写真を、お裾分けいただいて有難うございました。お嬢様も写真のご提供を有難うございました。
 
Dr.Sシリーズ

 

2024年12月5日木曜日

郷原弁護士が語る公選法違反告発の理由

71万5千円は、手付金だった?

昨日は、斎藤兵庫県知事とPR会社merchu(メルチュ)の代表取締役折田楓氏を被告発人とする告発状を神戸地方検察庁と兵庫県警あてに送付した郷原弁護士がアークタイムズで語った。

既に斎藤氏がメルチュに支払った71万5千円のうち、少なくともチラシデザイン、ポスターデザインは公費で賄われるはずなのに、わざわざ費用負担している。
公費で支払われるポスター代に身銭を切ることは珍しいという。

これを、本当はSNS広報戦略を依頼し、多額の支払いは後にすることとし、手付金だったと考えると腑に落ちる。

 選挙運動で違法性が高い?立花氏が目立ってきたことから、それをマズイと考えた斎藤氏側がメルチュ社の折田氏の方を目立たせようとの策略か?

斎藤氏は、公選法違反の指摘で騒ぎになることは承知の上で、折田氏の方に世間の耳目を集める狙いだった?

71万5千円の内訳がしっかりしている以上、斎藤氏側はセーフだ、マスコミも突っついてこないし、県警も動けないと踏んだ上のこと?

 

昨日のアークタイムズを是非ともご視聴ください。

 アークタイムス
 

 
今日の東京の最高気温は15度、最低気温は9度、曇りのち晴れの予報です。
東京では、師走とは思えない暖かな日が続いています。
皆様におかれましてはお忙しい日々をお健やかにお過ごしください。

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2024年12月4日水曜日

選挙ウォッチャーちだいさんが語る兵庫県知事選、N国党立花孝志党首

 兵庫県知事選挙を巡っては、斎藤元彦知事と選挙広報コンサル会社の問題だけではない。

知事選に立候補しながらも、自らは当選を目指さず、斎藤氏をひたすら応援し、デマを流し続けるN国党の立花孝志氏の問題がある。

選挙が終わった今でも、デマや個人情報が流布され続け、一方でこの数日は立花氏が街頭演説やポスターで発信した虚偽内容を訂正し始めている。

とにもかくにも、立花孝志氏の選挙運動が斎藤氏の再選を大きく手繰り寄せたことは間違いなく、立花氏の背後が気になるが、その前に立花孝志氏とは何者なのか?

つい先日裁判では、「N国党は反社会的カルト集団」としたのは名誉毀損に当たらないとの判決で、N国党から名誉毀損で訴えられていたちだい(石渡智大)氏への損害賠償請求は棄却された。

そのちだい氏によれば、立花氏における問題点は、「みんなの無関心」があると言う。
そして、書けば、嫌がらせは凄いし、裁判されるし、記者は仕事ができなくなる。だから書かない。
 
確かに、私もこれまでずっと関心を寄せてこなかった。
今回アークタイムスで、ちだい氏から立花氏について貴重な話を聞くことができた。
 
ちだい氏によれば、
立花氏の借金は13億円+3億円、収入はN国党の国会議員2人の旧文通費など。
立花氏は、衆院選はお金がなく出馬できず、今回の兵庫知事選もお金なく実家に帰っていたが、途中ではぶりが急に良くなった。
批判者への嫌がらせは壮絶で封書でうんこまで送ってくる。
「馬鹿はこの話がわからない。」と言い、そう言われた信者は自分は馬鹿じゃないから、「わかる」となる。
 

とにかくびっくりがいっぱいのちだいさんの話を聴いてください。

アークタイムス
出演 アークタイムス編集長 尾形聡彦さん
   アークタイムスキャスター 望月衣塑子さん


2024年12月3日火曜日

郷原弁護士、上脇教授が斎藤知事らを刑事告発


 
 
 一昨日、郷原信郎弁護士と上脇博之教授は斎藤兵庫県知事とPR会社merchu(メルチュ)の代表取締役折田楓氏を被告発人とする告発状を神戸地方検察庁と兵庫県警あてに送付したと言う。

 選挙期間中に、デマが街頭演説や政見放送で流布されても何ら法的措置や指導がなされないままにきて、斎藤氏が知事に再選された今、兵庫県警のトップに斎藤氏を頂く県警自体が告発なしに動くことはもはやできないのか。

告発に動いた郷原弁護士と上脇教授には本当に頭が下がる。
よもや告発が受理されないようなことはないだろうな。


「斎藤氏の代理人弁護士が71万5千円を既にメルチュ社に支払われていると言う、この金額が公選法に違反する。」とするもので、斎藤氏については買収、折田氏については被買収に当たるとする事実で告発。
 
【郷原弁護士のオンライン記者会見の説明から抜粋】
 斉藤氏側は、 71万5千円は選挙運動の対価ではないとするも、この弁解は成り立たないと言うもの。
 
◆ 斎藤氏側は71万5千円の内訳として、ポスターのデザイン、チラシ・選挙広報のデザイン、メインビジュアル、スライド作成、公約スライドの作成の5項目を挙げている。
この5項目以外は斎藤陣営からメルチュ社側に依頼していないと主張。
 
◆斎藤氏側は、5項目以外のSNSの運用に関して折田氏が行ったことは全てボランティアだと言う。

◆これに対して、郷原氏・上脇氏は、そもそもメルチュ社はSNS広報戦略を業とする会社であるのに、SNS広報戦略の提案を受けながら、依頼はしなかった。折田氏がボランティアでやっただけのことと言うことはある得るのか?
 
9月29日に斎藤氏がメルチュ社を訪問した際、(メルチュ社が)広報戦略・SNSについての業務提案 を行ったことは斎藤氏側も認めている。
 
◆郷原氏・上脇氏は、noteに今回の兵庫県知事選挙での広報戦略を斎藤氏から全面的に委ねられて実行したことについて詳細に明らかにしていることを証拠とした。このnote記事の内容が事実であれば、斎藤氏側の弁解は全て崩れる。
 
◆次に郷原氏・上脇氏は、noteが証拠たり得るのかについて、資料を示した。

まず、折田noteが発出された経緯として斎藤選対の中心メンバーと考えられる森健人氏(日本維新の会 西宮市議)が行ったX投稿がある。
この森健人氏と近接して折田noteが投稿された事実、経緯がある。
 
森健人氏は、11月19日、SNSの戦略を担当した人の名前として、ご本人から承諾を得たので公表するとして折田氏インスタグラムを引用して投稿。
その後、折田noteが投稿された。
さらに(それを受けて)森健人氏は、今回の選挙においてSNSや紙媒体等を担当された方です。裏話?等詳しく書いてあるので是非ご覧くださいと言って引用ポストを投稿して折田noteを紹介した。 
すると、すぐさま折田氏側は森さんありがとうございます。Xで配信していただき嬉しく思いますなどと投稿。
 
この斎藤陣営側と折田氏とのやりとりの経緯から、noteの投稿の内容については、斎藤陣営の承諾をもらったもので、折田noteの内容が基本的に真実、信用できると考えることの根拠になる。

◆郷原氏・上脇氏は、このnoteが次々と削除、修正されて行くのは、斎藤氏側の弁明に反する部分であること。note投稿が発出された経緯を踏まえると、この削除、修正も斎藤選対側と意思連絡なく行われたとは考えにくいと。
 
 ◆郷原氏・上脇氏は、斎藤氏側の弁解はいくつかの点で事実と齟齬があることも指摘。
①プロフィールの写真撮影が折田氏のボランティアで行われたとする代理人弁護士の説明。
プロのカメラマンの手配、ヘアメイクも手配、大阪のスタジオで行うには相当の費用がかかっている。その費用は誰が出したのか?ボランティアとしてがあり得るのか?
②折田noteの全体的な流れを否定するような、反論を代理人弁護士は行っていないこと。 支払ったとする5項目と、SNS戦略とは切り離せるものではないこと。

◆郷原氏・上脇氏は、71万5千円の公選法上の買収罪が成立するかについては、71万5千円が支払われた告示後11月4日に斎藤氏側が折田氏側にどういうことを依頼していたかが決定的に問題になるとし、
その時点で依頼した明らかな内容に関して、買収、供与罪の適用になる と考えると。

◆郷原氏・上脇氏は、おそらく依頼内容は斎藤氏側がボランティアとする5項目を超える内容の広報戦略全般も依頼していたと考えられるとし、代理人弁護士が公開しなかった見積もり書を見るともっと明確になるのではと。
 
◆ 郷原氏・上脇氏は、71万5千円が広報戦略全般を任されたとしては安すぎることについては、5項目に限定しての支払いであること、今後支払いの予定が想定されていたとも考え得ることだと。
 
【記者質問 】
アークタイムスの尾形編集長の事前収賄の可能性を告発に含めなかった理由については、
郷原弁護士は、事前収賄については請託がなければ成立しない。SNS広報戦略を無償で請負い、賄賂的な、その後便宜を図ってもらうと意図していたとしても具体的に何をしてもらうか、請託が立証できないと事前収賄罪は成立しないからと。
斎藤氏の代理人弁護人が、折田noteの修正、削除前のオリジナルのものを把握していなかったことについて聞かれた郷原弁護士は、嫌疑の重要な要素であるのに呆れ果ててものが言えないとバッサリ。

NHK記者の告発の意義と捜査側への期待について
上脇教授は、被買収側が事実を正直に語っているから、捜査を尽くしてもらいたい。県知事だと言うことで捜査が難しいと言う見方もあるだろうが、こんなことを許してしまったら全国に横行してしまう。それを考えると強制捜査も含めて、刑事事件として立件して欲しいと、上脇教授。
兵庫県警のトップが県知事であるから、警察は捜査がやりにくいのは事実。だから神戸地検にも関わってもらいたいと、県警、地検の両者並べて告発状を提出したと、郷原弁護士。
 
白坂記者のキーパーソンの折田氏が姿を見せないことについては、
折田氏については、処罰を求めているわけではない。全面的に捜査協力をしてもらいたいと郷原弁護士。
 
会見のYouTube動画
郷原信郎日本の権力を斬る!#387
 

林芳正官房長官の飲食費903万円!!

 

 ふぐ店や肉料理のお店で費やすお金が、年約903万円。

月あたり75万円超のお食事代をかけているのは林芳正官房長官。

ふくよかな体格に納得するけれど、その様子が想像がつかないでいる。

切っては食らい、切っては食らい、松坂牛のステーキのお皿が次から次に運ばれてくる感じか?


林官房長官は選挙区が山口とあって、高級ふぐ店には1月から2月に4回通って152万円の支払いだと言う。(東京新聞12月1日)

ふぐに敬意を示しつつ、「今夜はお肌がお疲れ気味だから顔に貼り付けようかしら」なんてふぐの薄造りの顔パックでもしているだろうか。

加藤勝信財務お大臣は、508万円。月に42万円超のお食事。庶民の苦悩も知らず、こちらはイタリア料理とフランス料理に舌鼓を打っているらしい。

庶民からは搾れしぼれ、もっと搾れと号令をかける財務お大臣。


レタス387円でレタスが買えない庶民。


大根300円で大根が買えない庶民。
 
世襲4世の林官房長官も世襲2世の加藤勝信財務相も庶民の暮らしは、全く想像がつかないだろう。
そう言えば、林官房長官は、総裁選に立候補した際、「国民を慈しむ」べきなどと、王様気取りのセリフを吐いていたっけな。
既に、下々は支配者に尽くして当たり前が染み付いている面々。


2024年12月2日月曜日

藤井セイラさんが語る兵庫県知事選


 いやいや実のところ、ポリタスで藤井セイラさんを聴いたのは初めて。

今回藤井さんと一緒に登場予定だった和田静香さんや深澤真紀さんは聴くことがあるのだけれど。

兵庫県知事選挙の、ある意味同業のPR会社の事業者として、藤井セイラさんが選挙広報を担ったメルチュの折田社長に関する見方が的確なのでは、と。

指摘の一つは、折田社長が都知事選挙に突如出馬した石丸伸二氏推しだったこと。
小泉進次郎氏とか、ツルッとした感じの、新自由主義の人(石丸氏と同様)が好きで、
同じタイプの斎藤元彦氏を「推す」気持ちも元々強かったのだろうと。
 
もう一つ、同感と思ったのは、私も病人なので折田社長の体力が凄いこと。
私が思っていた、いい意味でも悪い意味でも、「仕事」のノウハウは習得しないまま、社会経験を積まないまま企業して、体力勝負でやって来ている感じ。
同じようなことを、藤井セイラさんは同業として具体的に業務内容に落とし込んで指摘。

その他にもズバリの指摘の数々。
藤井さんが言いたいことをはっきり言ってくれてスカッとするYouTube動画(44分)なのでご視聴してみてください。
 
ポリタス
 


今日の東京の最高気温は16度、最低気温は8度、晴れ時々曇りの予報です。
 
寒暖差が激しい月曜となりそうです。
皆様におけれましては、お風邪など召されませんように、今週も健やかに乗り切ってまいりましょう。
 
 

師走

置地廣場

アレも間に合わない

コレも間に合わない 

アレだけはやり終えたい

コレだけはやり終えたい


とかく焦る師走に突入してしまいました。

置地廣場

慌ただしさの中で

今年1年を無意識のうちに振り返っています。

置地廣場
あなたにとって今年は良い年でしたか?

私は散々でした!

なんせ、主治医がいなくなってしまったから。

際限のない宇宙に放り出されてしまった感じ。

悲嘆に暮れる年となりました。

 

年が明ければ、希望の星が見えるわけでもないのでどうするかな。

取り敢えず美味しい最中に出会えることに心を馳せてやっていくかな。