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2023年10月16日月曜日

エッフェル議員団長大阪万博でも団長!今週のダメダメTOP10


 今度は夢洲に沈むエッフェル塔でも建てるおつもりか?
地盤に難があるので今度はまっすぐポーズを決められないかもしれませんね。

おフランス研修という名目で、エッフェル塔でポーズを決めてSNSに投稿していた松川るい先生は、自民党女性局長は辞任したものの、その後も自民党内で着実に出世なさっておられます。

9月末には自民党副幹事長に就任し、大阪万博では事務局長として仕切っているそうで。日刊ゲンダイによればパビリオン建設を「災害」と位置付け、 非常事態だからと残業規制も取っ払って、突貫工事を強いるらしい。

命輝く万博がまさに命尽きる万博になってしまわないか。
作業に従事する人々の健康と安全を懸念する。

そもそも松川先生は、おフランス研修の報告書も公表せず、同行したと言うお嬢様の旅費は返金したらしいと言われているが、本当のところはどうなのだろう。一切ご説明はなさらない。

政党交付金(7割は国民の血税)で贅沢おフランス研修に行くような人物が、大阪万博の団長を務めるならば、軟弱地盤で多種の有害物質が埋まるゴミの埋立地夢洲にも湯水の如く血税が注がれて行くことでしょう。

 

 10月22日が投開票の長崎、四国の衆院、参院の補選には、自民党選対委員長のドリル優子こと小渕優子先生が応援に出向き、地元では歓迎されなかったらしい。

背負って運んだ下仁田ネギの数が少なかったか、ドリルは桐箱に入れて渡すべきだったのではないか?

 

鮫島タイムスの今週のダメダメTOP10を是非ともお聞きください。23分のYouTube動画です。

失政隠す悪事続々今週のダメダメトップ10  ←こちらをクリック

鮫島さんも、細田衆院議長辞任会見と統一教会解散命令請求が同日に行われたことに不信感を持っておられました。

 

今日の東京の最高気温は24度、最低気温は15度、晴れの予報です。

さて、新しい一週間が始まります。

私は相変わらずお粥を食する日々が続き、少しの歩行に息切れはなくなりましたが、入浴がまだままなりません。

皆様もコロナ、インフルエンザに気をつけて、猛暑だった夏の疲れが出ないようご自愛しつつお過ごしください。

 

関連ブログ

政治不信を深めた細田衆院議長辞任会見

おフランス研修に税金使ってないの戯言

エッフェル議員団 

第2次岸田再改造内閣 

 

 

2023年10月15日日曜日

初秋の銀座

和光


 床に就いている間に、季節は進んで初秋から仲秋、錦秋となりました。

今夜は時を戻りますが、9月の初旬の銀座の写真をお届けします。

人の姿が半袖で、夜とて汗が滲む暑さが残る時でした。


Max Mara

今年2月以来となった夜の銀座でしたが、以前にも増す光の量で遮光板で防御せずには、歩みを進めることができませんでした。


銀ブラの目的であるショーウインドーのバック壁紙が電子ライトで、通り抜けできない道もありました。
悲しいかな、ドラキュラが気ままにぶらぶらできない夜の銀座になっています。

こちらモンクレールも正面で構えて撮影できずに通りすがりになんとか撮影したものです。

DIESELディーゼル




こちらカルティエにもまいりました。近づけないので一体何がディスプレイされているのだかわかりません。

 

こちらディオールは、植物がモチーフの神秘的な雰囲気がなんとも素敵なディスプレイです。



花と向き合う姿が、夢をくれたプラダのショーウインドー。


こちらも、ドラキュラが正面に向かえないショーウインドーの一つでした。


 こちらは魅せる配置。

Roger Vivier

 秋が降り落ちてきたようなショーウインドーです。


 ミキモトはお祭りの演出でしょうか。真珠の提灯が連なり、多くの団扇が踊っています。


 
田屋 

田屋のショーウインドーにもいつも魅せられますが、素敵なタイにさりげなく素敵なコーヒーカップが添えられています。

閉店時間に外国人観光客が溢れ出て来たのは三越。


行き交う人々は半袖姿。

 

ライオンもマスクを外してしまいました。インフルエンザもコロナも流行っていましたが。

安藤七宝店

 葡萄の花瓶が美しくて、見惚れたのは、三越のお隣に移転した安藤七宝店。

安藤七宝店

 

桔梗の菓子器にも惹かれました。

SEIKO HOUSE


一番ドラキュラに厳しかったのはグッチの路面店でしたかね。ビル自体が衝撃的なライトに包まれて、前の歩道は歩行困難でした。

 


まあ、銀座は景気がよろしいと言うことでしょう。

 

帰り際にかつての有楽町マリオンでふと見上げた時計。
以前はからくり時計でした。寂しさが。あの時は健康であったし。
 

吹き抜けの広告は、平和を求めるものかと思ったら、
調べてみるとマッチングアプリ!

有楽町駅前の果物屋さんもなくなって、時代が変わったなあと。

おしまいは、有楽町駅前の光らないきのこで、楽しくまいりましょう。

銀座のブログ

夏の夜の銀座

新春の銀座

 潤う銀座

師走の銀座

初秋の銀座

初秋の銀座

あああ、銀座

銀座も再開発

振り向いて銀座

 やはり銀座



2023年10月14日土曜日

政治不信を深めた細田衆院議長辞任会見

 

 おとぼけ会見だった。

 三権の長である衆院議長が記者会見などという場では、ものは述べないと会見を一切開いてこなかった細田博之衆院議長。

しかし、改めてこれまで報じられてきた細田氏と統一教会との関係を振り返ると、よくぞここまで衆院議長の任に就かせていたなという思いが込み上げてくる。

「言論の府の長としての振る舞いなのか、もう一度胸に手を当てて 考えてもらいたい」
これは、細田氏が統一教会との関係について、会見も開かずに紙二枚で済ませた際の、佐賀新聞(今年1月26日)の書き出しだ。

 安倍元首相が銃殺された後、旧統一教会と安倍氏、安倍氏の所属する清和会(細田派)との関係が次々と明らかになり、細田氏が統一教会会長や国際勝共連合会長と並んで映る写真や、2019年10月には韓鶴子統一教会総裁が出席するサミットで細田議長が挨拶する動画なども公になった。

 さらに細田議長は、 
自民党と旧統一教会関連団体との議連「日本・世界平和議員連合懇談会」の名誉会長に21年6月に就任 していた。

 統一教会の自民党への選挙協力を巡っては、2016年の参院選で宮島喜文氏への統一教会票の差配が行われたことは、宮島氏や宮島氏の秘書が複数のメディアに答えている。宮島氏は当選後、清和会(細田派のちに安倍派)に入り、統一教会や関連の集会への出席を求められ、応じてきたが、昨年の参院選で安倍元首相に教団票の依頼をするも断られ、出馬を断念した。教団票は安倍氏の秘書官であった井上義行氏(元教団賛同会員)に回ったのではないかと言われている。

 初めての昨日の記者会見で、詳細に長々と語ったのは自らの病気についてのみであった。

 参加できたのは記者クラブに所属する大手マスメディアの記者だけで、当初は記者の質問の撮影録音はダメということであったと言うから、閉ざされた会見であったわけだ。

 

  記者からの質問への答えでは、安倍元首相が銃殺されたことと統一教会は関係がない、どうして安倍首相が殺されなければならなかったのか理解できないと言い、統一教会も自分たちも問題がないと言う趣旨の発言をしていたことに驚いた。

  統一教会により多くの被害者、人生が一変し、貧困に陥り苦しんだ家族が自死するなどの事態を主に自民党清和会(細田派)の議員たちが広告塔のようになって、教団にいわば加勢し、被害者を拡大させたと言う認識など派閥のトップでもあった細田議長にはこれっぽちもないのだ。

2019年10月の教団関連主催サミットでの細田議長の挨拶「韓鶴子総裁の提唱によって実現された国際指導者会議の場は大変意義が深いわけでございます。今日の盛会をそして会の内容を安倍総理に早速ご報告致したい。」
についてはリップサービスで安倍さんにも伝えていない。統一教会との関係は会合に出てくださいと言われれば出ただけの関係と言った。
 
ここで何故リップサービスをする必要があったと記者に問われると、 細田議長は、安倍氏は晋太郎先生(父)、福田赳夫先生からの関係があることは知っているからと統一教会と安倍家、福田家との関係の長さを言葉にした。

 しかし、それは細田家も同じだ。教団系の勝共連合機関紙思想新聞1990年3月25日に細田博之の名前が反共理念に同調する名簿に記載されていると共に、同紙1986年8月17日には残暑見舞いの名刺広告が「細田吉蔵」の名前で掲載されていると言う。(東京新聞2022年9月7日)
細田吉蔵は細田議長の父親だ。細田家も統一教会との関係も少なくとも父の代からあると言うことだ。
 
ついでにこの東京新聞記事には 、勝共推進議員の名簿に故中曽根康弘氏の名前があり、90年の勝共連合関連の会合では康弘氏の子息である弘文参院議員が挨拶したことが思想新聞に記載されていること、
岸田首相についても、1986年1月1日の思想新聞には衆議院議員岸田文武の名刺広告の掲載があると報じている。他でもない岸田首相の父親だ。

昨日は、統一教会に解散請求がなされた日でもあった。
細田議長は解散請求が理解できない、政府のすることは支持するがと、教団寄りの姿勢を示した。
政府(岸田首相)と細田議長、両者申し合わせていたか。
 
自民党のとりわけ世襲議員が代々統一教会とよろしくやってきた中で、裁判所は解散命令を下すだろうか。

 また、報じられた複数の女性記者へのセクハラについては、Me too と名乗ってくる人がいないのだから、噂に過ぎないと。名乗ることの難しさ、特に権力者にそうすることの難しさを知ってか知らずか、逆手に取った発言を細田議長は繰り返した。

細田議長が体調不良であることは会見からよくわかったが、御年79歳、議員は辞めず、次の衆院選の出馬の意向も示した。次の選挙での教団への支援要請の会見でもあったろうか。


自民、公明党政治を変えて、政権交代を現実のものにしましょう。

 

本日は、次のYouTube動画をご視聴ください

細田衆院議員会見ノーカット(記者質疑あり) 

↑こちらをクリック

人とは良くもなり悪くもなり、区切りの時に人はわかるのでしょうな、と語ったのは今期で勇退すると言う共産党穀田国対委員長。

次のお勧めYouTube動画は17分、穀田国対委員長の会見動画を是非ともご視聴ください。

細田衆院議長の辞任について ←こちらをクリック


関連ブログ

衆院議長が今も細田博之議員

 
 

2023年10月12日木曜日

不誠実が喝采を浴びる日本の記者会見


 ジャニーズ王国の王子様気分が抜けないのだろうか。

10月2日のジャニーズ事務所の会見での井ノ原氏の言葉は酷いものだった。子供達が見ているから、ルールを守る大人の姿を見せたい。質問は1社1問とするルールを守れと言うもの。

世界史上も類を見ないであろう深刻な児童への性加害は、60年にも及ぶと言われる長い間行われ、被害者は既に475人(10月2日時点)が申し出ており、申告を控える人たちを含めれば1000人に及ぶのではないかとも言われている。

ことの重大性を加害側の立場に立ちこれからの経営を担うと言う井ノ原氏は認識できていないのではないだろうか。
謝罪側が勝手に会見ルールを作り、子供達に性加害を行い続けた側が子供にルールをと言うのはどの口が言うのだ。
その井ノ原氏の弁に会場の記者から拍手が起こった。
 
そして明らかになった指名NG記者リスト。6人の記者について司会者は指名しないようにと言うもの。OK記者、芸能レポーターのリストもあったと言うから茶番もいいところだ。
 
権力と金におもねる記者の数が圧倒する。大手マスメディアの記者たち、アナウンサー、スポーツ紙の記者たち、芸能レポーターたちだ。進行を促すヤジだけを飛ばす人物も会場いたと言う。
 

 
 王子様とはとても言い難いが、官房長官会見も同じだ。 
松野官房長官はNG記者リストの存在は否定したそうだが、
質問内容は事前に通告させる、
問題を指摘するようなフリーの記者は出席自体がくじ引きで、
大手メディア記者たちは、太鼓持ち。無難な質問とヨイショの言葉の予定調和で終わる。
このような事態が顕著になったのは、安倍政権下での菅官房長官の時代からだろう。「あなたに答える必要はありません。」と東京新聞の望月衣塑子記者に言い放った菅官房長官(当時)の言葉は象徴的なものだ。
報道の自由度ランキング68位と一応民主主義を掲げる先進国?としては最下位であるのは当然の結果だ。
 

 
 小意地の悪い王様丸出しの会見だったのは、つい最近のインボイスを強行した岸田首相の微笑み会見だ。
安倍元首相の国葬に始まり、民意無視の岸田首相の冷酷な姿が顕になった。
 インボイス反対の署名は54万筆を超えたが、署名受け取りの署名数のハードルを上げ、越えればまた上げるを行った挙句に受け取り拒否。世論から非難の声が高まってようやく受け取った経緯もある。
署名の数は圧倒しても、声の小さい弱者への増税の強行を、笑みを持って岸田首相は説明をした。
廃業を余儀なくされ、明日からどう食っていこうと奈落の底に落とされた国民をよそ目に笑うか?


今夜は、BBCがジャニーズ創設者喜多川氏の児童性加害に迫ったドキュメンタリーを報道した後、日本国内のマスメディアがこの件を報じない中で、ネットメディアで問題意識を持っていち早く報じたアークタイムスのYouTube動画の一つを是非ともご視聴ください。

アークタイムス編集長の尾形さんは、長く在籍した朝日新聞社では経済部で、2004年 最高裁で喜多川氏の性加害の事実が認められたにもかかわらず、この時も報じなかった(小さなベタ記事のみ)への深い反省、遅くともこの時にマスメディアが報じていればその後の被害者は生まれなかったかもしれない。他の部署への口出しとなること以前に、芸能の話題をどこか低く見ていたこともあったであろうと自責する。そして望月キャスターと共に、非難を浴び続ける告白者達に寄り添い、事実解明を求め、沈黙し続けるメディアの姿勢を問題視しています。

松谷創一郎さんをゲストに尾形さんと望月さん

 アークタイムス10月7日緊急ライブNG記者3人で語る 

↑こちらをクリック

 

関連ブログ

東京新聞記者への質問制限

 

2023年10月11日水曜日

お詫びの一枚

置地廣場 2014年撮影


 今夜は綴りたいことがありましたが、

身体の方がついていきませんでごめんなさい。

2歩進んで1歩戻ると言う感じです。

激減した体重は大分戻ってきたのですけれど。

この度は、高い熱がまる3日続いき、下熱したのちに10日ほどお粥も食せない日が続いてしまいました。

市販のパックのお粥が、どうにも食べられない。

抱える難病の症状の一つに化学物質過敏があるので、

パックの化学物質に過敏に反応してしまうのかもしれません。

日曜日になんとか土鍋をひっぱり出して、今はお粥を美味しく食しています。


今日の東京の最高気温は24度、最低気温は14度、晴れ時々曇りの予報です。

日本では季節の変わり目で気温の変化も激しい中、コロナもインフルエンザも流行っているようですので皆様もどうぞご自愛ください。

変わりなくご来訪いただきました皆様に心よりお礼申し上げます。




2023年10月10日火曜日

ここで深呼吸14

Photo Sachiko shirai


心細る中で、空に沸く雲の写真が不思議で不思議で、

寂しさを払ってくれました。

アレクサンダーテクニック講師の白井幸子さんから届いた写真でした。

直ぐには見ることができませんでしたが、開けてびっくりと言う感じです。

Photo Sachiko shirai

 

こちらも沈んだ街並みと広がる空のバランスが絶妙な、素敵な写真です。

白井さん有難うございました。

白井さんのブログはお引越しをしたようですので、改めてご案内します。

力が抜ける!思うように身体が動く! 

ズームでも白井さんのレッスンは受けられ ますので、季節の変わり目、疲れない身体の動かし方、使い方に興味のある方はどうぞご参加を。



2023年10月9日月曜日

お詫び

Photo Ushio


長い間ブログをお休みし、ご心配をおかけしました。

申し訳ありません。

ご心配と励ましのメールもいただきまして、有難うございました。

徐々に身体の方が回復してまいりまして、こうしてPCに向かうことができるようになりました。


伏せている間に季節がぴょんと進んでしまいました。 

ブログはまた続けてまいりますので、

どうか皆様にはこれまでのようにご来訪いただきたくお願い致します。