過去 1 週間のページビュー

2022年11月11日金曜日

カキフライ

66キッチン

 

赤銅色の月食より褐色のカキフライを選んだ私。

今は悔いなし。

3年ぶりにカキフライにありつけた感動の余韻にある。

 

付け合わせはレタスだけになったと言う。
レタスは光線過敏の症状を重くするので、変えてくれるかとお尋ねしたら、そんなわがままを聞き入れてくれて人参と玉ねぎのスライスが添えられた。

感謝。

以前はタルタルだけで、おソースはお願いすると別の器に入れてくれていたけれど、この度は、どちらもたっぷりの安心。

 

私はおソース派。
祝福のおソースを大粒のカキフライにたっぷりとかける。
サクッと衣が砕けて、ジューシーな広島産の牡蠣が口の中に広がる。
感動。
ちょっとタルタルもつけてみる。
これまたいける。

 自宅でフライをしないと、おソースの出番がない。
最近はもうフライが食べたいのか、おソースが恋しいのかわからないぐらい、おソースをかけたフライ、とんかつが食べたたくて仕方なかった。
すっかり、リモートワークでお皿洗いを自らの役目と認めた牛男さんに、
「ステップアップにフライをやってみない?」と尋ねたこともあったけれど、例によってうんともすんとも言わない。
「このままだとカキフライを食べずに一生を終えることになってしまうのよ。」と急かしてみたけれど同じ。

 
3年ぶりに貪るようにカキフライを平らげた。
近頃すっかり食が細くなったと思っていたけれど、思い違いだった。
美味しいものは、相変わらずいくらでも食べられるのだ。
つまり、自ら作るごはんが不味すぎるのだ。 



2022年11月10日木曜日

皆既月食の夜

 

442年ぶりと言う言葉にやられて、いそいそ出かけた私。

皆既月食中に天王星食も同時に起こると言う一昨晩のこと。

遮光体制を整えて臨んだ歯科医院で、顔の左側を覆った完全遮光の布に出来たヒダから光が漏れ入って、やはり左の頬が膨らみ眼もうやったい。

それでも出かけようとするドラキュラを激励するかのように、
牛男さんが、双眼鏡を首からぶら下げてくれた。
 
東京の空は、細切れだから、その空のかけらを探すのが難儀だなと思って出たら、程なく数人がスマホやカメラで覗いている姿があった。その先には、漆黒の中に赤銅色の月がトンボ玉のように映っていた。
 
首から下げたニコンの双眼鏡で見て見るかと、いじってみた。目に合わせて角度を変えられる優れものだけれど、どうにもうまく使いこなせない。
いじくり廻しているうちに、疲れてきた。 
肉眼の方が良く見えると思ったり、折角だしと思ったり。
そのうちに集中力を欠いてきて、ちょっと場所を変えたり、気がつくと犬のように下を向いて黄色い枯葉を撮ったり。
8時を回ると、1人また1人といなくなってしまった。
私は今度はお腹が空いてきた。起床してから3時間半、何も食していなかったのだ。
コロナ禍にも生き延びてくれた洋食屋さんが、3年ぶりで夜にカキフライをやっていると前の晩に聞いたことも気になっていた。月が戻る瞬間を見たいけれど、ラストオーダーに間に合わない。
私は、442年ぶりと言う天体ショーより、3年ぶりのカキフライを選んでしまった。
まあ、天王星は望遠鏡でなければ見ることはできないわけだしと言い聞かせて。

使いこなせなかったと言って、牛男さんに酷く叱責されたニコンの双眼鏡は、スタイリッシュなものでしたのでご紹介します。
 
折曲げることで眼の位置も調節できる優れものです。


ニコンのこちらの双眼鏡ですが、
ブログを読んだ牛男さんから抗議の声が届きました。
折り曲がるのは、他にもある。
優れているのは、ダハプリズムだという点だそうです。

2022年11月8日火曜日

Dr.S、丹沢へ

塔ノ岳から富士山

上を向いて歩くのは、月夜の晩だけ。
 
いつも下ばかり向いて歩くドラキュラに、
上へ上へと秦野の登山口から丹沢の塔ノ岳へと登山し、紅葉を楽しんだと言うDr.S氏から 美しい写真が届きました。
 

 

保土ヶ谷の駐車場に6時に集合し、新東名高速で秦野の登山口近くまで行くことが可能となって、7時から登山開始だったそうです。


人の少ないルートで塔ノ岳に向かったそうです。

 

ひんやりとした澄んだ空気が伝わってくるようです。


神奈川県民には馴染み深い丹沢ですが、改めて塔ノ岳の標高を調べると、1,491mです。

ここから富士山のほかにも南アルプス、房総半島、三浦半島、伊豆半島も眺めることができるようです。


下山途中で沢の水を沸かしてカップラーメンを食べたそうです。
美味さ格別だったでしょうね。

 

紅葉を楽しんで13時に下山したそうです。

写真を順に拝見 して、私も登山した気になり、
なんだか通院の疲れが登山の疲れのような感覚になってきました。

この度も雄大な景色をありがとうございました。


Dr.Sシリーズ

2022年11月7日月曜日

立冬


今日は立冬でした。

ブログで秋と綴ってしまいました。
すみません。
後ずさりしたいような気持ちで毎日生きているので、
季節が進むのを疎む思いもあるのです。


真っ暗になりきる前に、

歯科医院へ。

だから重装備でタクシーに乗って、
治療は、顔周り、首を光から守る防備品を今季は新たに調達して臨んでいる。

長かった、前回も削ったのに、今回もとは。

途中、額から鼻の下まで覆った完全遮光の布の波打つ隙間から光が漏れ入ってきて、やばい。

削る止み間に手でならして、なんとかしたけれど。

 

くたくたに疲れ切って、歩いた夜道は、

小春日和のほどよい空気、

民家の軒下から秋ばらが覗き、

厚かった雲が面白いようにどんどんひび割れて、 

雨のはずが、月が出てきました。

明晩が満月だそうです。 



ドラキュラの嘆き


 

夜が早くやってきて

夜のおしまいがどんどんと延びて

本当はドラキュラにとって一番いい季節のはずが

通院シーズンなものだから

ほっとする気持ちがざくざく削がれてしまう嘆かわしい日々のドラキュラです。


 長い夜も明日の憂鬱。


今日の東京の最高気温は17度、最低気温は10度、曇り時々雨の予報です。

師走ももうそこです。
皆様におかれましては、有意義な実り多き秋になりますように。
今週も当ブログへのご来訪をよろしくお願いします。


2022年11月6日日曜日

金平茂紀さんを聞いた


金平茂紀さんを聞いた。

もやっとしたままだった先日の那覇市長選挙のことにも少し言及されていて、

わかったと言うわけではなく、勿論東京に居てわかるわけもないのだけれど、一つの見方と言うか、一つの側面が語られていました。

以下のYouTubeをご案内します。

Arc Times The News
「報道特集」降板、そしてメディアの不全
金平茂紀 、望月衣塑子、 尾形聡彦

YouTube→こちら

https://www.youtube.com/watch?v=bggYI6FlrcA


関連ブログ

金平茂紀キャスター報道特集降板?

2022年11月4日金曜日

一の酉


気温16度、少しひんやりした夜の酉の市。

並ぶ屋台の先から押し寄せる人の波。

若者と子供連れの家族でっごった返していた。


屋根のあるアーケード街では屋台の数が、以前の3割減といった感じで、屋台と屋台に間があった。

コロナ感染の配慮なのか、コロナ禍でお祭りが激減して、露天商を廃業した人も多いのか。


今年は三の酉まである。

その一の酉とあって熊手はまだまだ数があって、競うようにきらびやかに並んでいた。

熊手には、金、銀、パールではなく、金の大判、小判、金の小槌に珊瑚という財宝満載。



おまけに、大吉、福、開運まで詰め込まれているのだから、
お金では買えない夢が載っているわけだ。


夜しか出歩けないドラキュラである私は、一年中こんな熊手を背負って夜道を歩きたいな。


 しかし、鯛はともかくとも、七福神をも背負うとなると重いだろうな。

おまけに来年の干支の兎がぴょんと跳ねてしまったら、夜道を熊手を背負って追わなければならない。

 

 今年驚いたのは、お囃子が全員女性だったことだ。
神道は、家長制度を重んじる男尊女卑ではなかったか。

 同じく境内には、寄付を寄せてくれた企業の提灯が下げられているけれど、以前と比べると激減だ。その分提灯は大きくなった。
街から飲食店が大分消えてしまってそれが大きいのだろう。
 

 

そうすると、実は熊手も以前ほどは出ないのかもしれない。



二の酉で、求める熊手、小さな福の升を予約しました。

二の酉は、11月16日(水曜日)です。

 

過去の酉の市ブログ

二の酉 2019年

一の酉 2019年 

三の酉 2018年

 一の酉 2017年

三の酉    2017年

一の酉 2015年

二の酉   2015年

一の酉    2014年

スピード復活山際氏、今度は党コロナ担当本部長

 

どうも旧統一教会との関係が深ければ深いと思われる議員ほど

重用されるようだ。

山際大志郎氏は経済再生担当大臣の事実上更迭から僅か4日で、今度は自民党の新型コロナウイルス等感染症対策本部長に就任した。


 

余りにも早い返り咲き。

国民感情を逆撫でする、 自民党、そして岸田総裁だ。

何か問題でも?

関連ブログ
 
 
 山際大臣のご発言


2022年11月3日木曜日

牛男の写真


こちらは昨晩の月です。

確かにいい月でした。

牛男さんによれば、満月より趣があるそうです。 




2022年11月1日火曜日

東京新聞


新聞買うなら東京新聞という時代なんだな、と思った。

夜スーパーマーケットへ新聞を買いに行ったら東京新聞だけがない。

続いて、コンビニへ。

やはり東京新聞だけない。

コンビニでもう一度舐めるように端から見ると、朱色の紙に東京新聞のロゴを発見。手に取ると、どうやら朝日新聞の土曜版の別刷りBeは中に入っているを、外側に出した感じなのだ。

朱色の広告紙に新聞が包まれている感じ。

帰途、もう一度スーパーマーケットの新聞コーナーをみると、朱色一色の束を発見した。東京新聞のロゴは後方で正面からは全く見えない。
朱色の新聞の束はどこの新聞社のよりも厚く、一部も売れることなく、明け方からそのままという感じだった。

駅の入り口にあった新聞の売店、一間ほどの小さな店先に、のど飴やガム、ハンカチなども売っている店のオヤジさんなら、「どこの新聞探しているんだい?東京新聞なら今日は赤いヤツだよ」なんて言ってくれただろう。そもそも新聞社のロゴが見えない面を正面に置いたりすることもしないだろう。けれどコロナ禍に売店も無くなってしまった。

1日限定で親切な私は、直して東京新聞のロゴを全面に差し直した。

でも夜に朝刊を買う人は、ドラキュラ以外にいるだろうか。

朱色の広告は、愛知で今日開園のジブリパークでした。


 さて、東京新聞『本音のコラム』、火曜日の鎌田慧さんは、狭山事件でした。

字が書けない、非識字者である犯人とされる石川さんが、脅迫状を書けるはずがない。10月31日(1974年)が東京高裁で石川さんが無期懲役刑 を宣告された日。狭山事件の再審を求める市民の会は、最近開示された「証拠」の鑑定結果を東京高裁の法廷で尋問してほしい、とする集会を先週の金曜日日比谷の野外音楽堂で開き署名運動を始めたそうだ。

鎌田さんは、エリートの裁判官が「おれは字が書けません」と抗弁する非識字者の悲しみを理解できなかったと綴っている。

 

日本のブログ読者にこの狭山事件を知っている人はどれだけいるかと思う霜月1日でした。

明日水曜日の東京の最高気温は23度、最低気温は13度、晴れ時々曇りの予報です。