難病を発病してからのこの10年、基本的なスタンスは後ろ向きだ。このところ、ブログアクセス数が下がってきているのも、
さらに後ろ向きにさせてくれる。後ろの後ろは正面にはならないのだ。
医療費の還付請求を仕上げるかと思いつつ、喘息発作が起きないように、自らの居場所の半径1メートルにイヤイヤ掃除機をかけていた。その時、ニュース番組で古館さんが、熱く何かをしゃべっていた。掃除機の音でよく聞こえない。ひっくり返ったのち、それが、万能細胞の作製の成功で、しかも研究リーダーが若き女性ということがわかり、起き上がってブログを更新する気持ちになった。
詳しい事は、わからないけれど、動物の細胞は、筋肉や血液などに一旦成長すると、受精卵のような元の細胞には戻らないという従来の定説を覆すことになったらしい。研究リーダーの小保方晴子さんは、情熱を持ってひたむきに信じる研究を続けたのだろう。話がそれるけれど、またその小保方さんが、とても可愛いのだ!
また明日。
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