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2019年12月18日水曜日
Mr.Dokinのとっておきの一枚
師走一日に送っていただいた一枚です。
タフに生きなければならないこの月にエネルギーを蓄えたいと言う本能だったでしょうか。「昨日ですが、なにやら無性に食べたくなり久々、行って来ました。うなぎ!」と記されています。私も先月からずっと食べたいと思いながら時が流れています。「うなぎ」具合が悪くて寝込んでいるような時は、最後の晩餐は素朴にゆで卵がいい、コレステロールを気にせずただひたすらにゆで卵を食べて息を引き取りたいと思ったこともあったけれど、今は、旨味と脂で飴色にぎらぎらで、コレステロールと懐も自然界のことも全部ひっくるめて気にせずにうなぎの蒲焼を二百枚食べて絶えたいと思う。
成田で単身赴任生活3年目のDokin氏は、
ランニングやツーリングを趣味としている。
印旛沼まで、今回も9キロもランニングで行ったのだろうか。お店は、印旛沼近くにある「かどかわ」だそうで、地元の住民にも人気で鯉こくなど川魚メニューも豊富だそう。Dokin氏のコメントは以下のとおり。
こちら、うま〜っ!うま〜!少し甘めのタレ、身はふっくら濃厚、カワはパリッと。ゆっくり噛みしめていただきました。
肝吸い、漬物付き。ただ残念ながら、うなぎの超不漁のおり、ビールをつけて、ほぼよんしぇんえん。
こんなに立派な鰻なら、ビール入れて四千円は止むなしかと思いますね。お店の風情もいいですね。向こうに空を遮る高層の建物もなくて、のどかな雰囲気で。
明日の東京の最高気温は11度、最低気温は7度、曇り時々晴れの予報です。
成田市では最高気温10度、最低気温7度、曇り時々雨の予報です。
また寒くなるようですが、この年末をタフに生き抜きましょう。
Dokin氏シリーズ
Mr.Dkinのとっておきの一枚
ざりがに
Mr. Dokinのとっておきの一枚
なまずの蒲焼き
Mr.Dokinのとっておきの一枚
味噌カツ弁当
グルメ通信
印旛沼い志ばし
Mr.Dokinのとっておきの一枚
シウマイ弁当モドキ
ハーレーで下北半島まで行った人もいる
土用の丑の日
2019年12月17日火曜日
となりの同窓会2
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| 置地廣場 |
土曜日のブログ『となりの同窓会』に早々にコメントが寄せられた。
コメントをもらうのは久しぶりだ、わーいと思ったら、牛男からだった。
「訂正しろボケ」と記してある。
ブログの話は完結しているけれど、実は、続きがあるのだ。
キャベツを吹き出した後に、
牛男は「差出人が問題なんだよ。」と一言だけ言った。
その時は私は聞き流した。
そして、ブログを投稿した。
一段落してから、通院グッズの入った手提げの中に隠しておいた手紙をもう一度取り出した。
無口という病気の良人の言葉も気にはなっていたのだ。
すると、まず消印がおかしい。
同期会の当日の消印だったのだ。
他県からの手紙が果たして消印の日に到着していただろうか。
だいたいその当日に届いても、行くことができるはずもない。
次に、よくよく手紙の中身を見ると、差出人は幹事ではなかったのだ。
幹事は別の二人なのだ。
それでは、この差出人は何なんだ?というと、
「私は、メーリングリストの管理者です 」と記されている。
そして同期会参加、不参加の連絡とメーリングリストへの加入のについてメールか電話にてこの差出人に 連絡が欲しいというのだ。
直前のお知らせとなり恐縮ですが宜しくお願いしますと記されていた。
同期会直前というより同期会直後のこの手紙がなんだか急に不可解に思えてきた。
メーリングリストへの登録が目的なのではないかと。
メーリングリストの登録の必要性については、これからますます昔の友人たちとの絆が大切になってくるかと存じますと書いてある。
最初は、おっしゃるとおり、ご最も、まあまあご親切にと思って読んだ文章だった。
もう随分前になるけれど、義母から聞かされた話を私は思い出した。
牛男の同級生といってもいろんな人がいること。 あるお友達が、
自宅に再三とある勧誘の電話をしてきた。断ると今度は、就職したばかりの牛男の職場にも電話をしてきて、仕事中に頻回に電話がかかって来るものだから、ついに上司から牛男が相当な注意を受けたのだと。お断りするのにそれはそれは大変だったというのだ。
この同期会のお手紙が、果たして本当に親切な手紙なのかわからなくなってしまった。
同期会の名の下に、もしや・・・
でもな、かく言う私も、「あんこちゃん爆発」にご来訪いただきますと、貴女に幸せが訪れますと、クラス会のお誘いに添え書きすることもある。
今日の東京の最高気温は11度、最低気温は6度、雨のち曇りの予報です。
お忙しい中、あんこちゃん爆発にご来訪いただきましてありがとうございました。
今日の貴女は一日happyに過ごせます!
2019年12月16日月曜日
和蘭豆(ランズ)ナイト
今年も残すところあと16日となった。
今年最後の和蘭豆となろうか。
日曜日の夜、9時を回った蒲田駅前は賑わっていた。
やはり年の瀬だからだろう。
そして、暖かい夜だったから。
この3日ほど、東京では暖かい日が続いている。
訪ねた和蘭豆はほぼ満席だった。
テーブルを寄せての、数人のグループ客が多かった。
いつもの席もグループ客が占拠していたので、2席離れた
席に、ケーキケースの蛍光管を後方にして座った。
となりの男性客が、フレンチトーストを美味しそうに食べていたので、惑わされたけれど、
グルテンフリーがゆるゆるになっているので、パンよりはマシなフィナンシェにした。
小麦粉よりアーモンドプードルが優って、しっとり。
以前と変わらない美味しさだった。
店内混雑につき、店長さん始めスタッフも大わらわだったけれど、サイフォンで淹れられたコーヒーも前回同様に美味しかった。
もしも 魔法が解けるように、
病気が寛解したら、こんがり焼けたトーストとコーヒーで和蘭豆モーニングをしたいと思う。
でも、和蘭豆の駅前店は10時開店だし、電車に乗ってモーニングも大変な気がする。
やっぱりナイトでいいのだ。
ちなみに歳末とは、20日過ぎを言うそうです。
皆様におかれましては、お忙しいことこの上ないと存じますが、今週もブログ来訪をお忘れなくお願いしますね。
2019年12月14日土曜日
となりの同窓会
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| 置地廣場 |
ようやく昨夜遅くになって、私は最近届いた郵便物の整理をした。やっぱり通院がある週はかなわない。
すると一通の手紙を発見した。
封書は牛男あてで、裏には送り主の名前と高校名とその卒業期が記されていた。
私は躊躇することなく封筒を開封した。
手紙はクラス会か同期会の案内に違いないと思ったからだ。
私自身も手紙が安易に処分されないように、暗に同期会の案内だというように高校の名前と卒業期を記すから。
年初、牛男に届いた同級生からの年賀状に、つい先週同期会に行ってきましたと添え書きがあるものがあったのだ。
つい先週ということは、師走に同期会があったということだ。
私は、牛男にも案内が来ていたに違いなく、それを牛男は山羊のうように読まずに捨たに違いないと直ぐに思った。
私には、同期会の案内の手紙を書いて、切手を貼って、投函する煩わしさが身にしみて分かっている。
捨てさせてなるものかという思いがあった。
開封すると、案の定、同期会の案内と同期生メーリングリストへの登録の依頼だった。
同期会の場所は中華街で夜だ。
牛男が行かないなら、私が代わりに行きタイ!
ハゲ頭のカツラを被って。
てっぺんに毛が3本生えているカツラだ。
ところが、よく見ると、同期会は一昨夜だった。
私は、脱力した。
200人もいない牛男の同期の人たちはどんなだろうと常々思っていた。
もっと早くにこの手紙に気がつけば良かった。
牛男に綱をつけてぎゅうぎゅうと引っ張って行ったのに。
それでも牛男は踏ん張って動かないだろう。
無口という病気の牛男は、喋るのが嫌なのだろうか。
でもトーク上手の人なんてほんの一握りだろう。
お笑いタレント養成校というわけではないのだから。
だいたい、私の高校だってよくよく思い返せば男子の半分以上は無口な静かな学生達だった。
無口同士で見つめ合っていればいいじゃないか。
夜、私は切り出した。
同期会の案内が来ていたこと、残念ながら過ぎてしまったこと、
メーリングリストに登録して欲しいことが記されていたと。
牛男は食事をしながら、黙ったままだった。
私は、メールアドレスがわからない人にクラス会や同期会を知らせる苦労を言い聞かせた。
いやいや牛男だって側で見ていてそれは分かっているはずだ。
ところが、 牛男は「嫌です。」の一言だ。
同期会の出席もメール登録もノーだと言う。
私は、大きな声で
「だいたいね、私は、同期会やクラス会でクラスメートを、鉱石を掘り出すように、必死で掘り出しているのよ!」
「それなのに、アンタはどうして、掘り出されまいとする人なのよ!」
すると牛男は、突然噴き出して、食べていた千切りキャベツが空を舞った。
話はそこで終わってしまった。
掘り出されたくない人もいる。
私も疲れたので、来春のクラス会に向けて採掘作業はもう止めようと思った。
2019年12月13日金曜日
2019年12月12日木曜日
通院辛苦
私の通院には、ついに針山も待ち受けるようになった。
微量の紫外線に20秒当たっただけで火傷になる私にとって、昼間の通院は、通院それ自体が地獄街道だというのに。
狙いを定めた血管に、
ぐいっと針が突き刺さる。
「痛っ!」
押し子が少しづつ引かれて
つられたように赤黒い血液がじんわりと上がってくる。
ボトル2本分を採ったところで、
突如枯渇か?
石油のように、湧き出てこない。
満たさなければならないボトルはまだまだ10本近くあると言うのに。
「探っていいですか?」
探るとは、突き刺した針を糸のように細い血管の中で、
グイグイ右へ左へ動かすことだ。
石油の脈を探り当てるように。
当然ながら血管は傷つき、内出血して、痛む。
針の刺し直しよりはマシか?
私は渋々「はい」と言う。
再びの「痛っ!」
それでも湧いてこない。
仕方なしに、ずぶっと刺し直し。
こんなことが続いているのだ。
10年以上採血をしてくれていた師範が、昨年ついに退職してしまった。
その後、師範級に巡り会えたものの、師範級の勤務日と私の通院日が合わないのだ。
採血は毎月ではない。
およそ二ヶ月に一度。
難病特有の検査項目が入って、相当量の血液を要するのは半年に一度だ。
費用負担額が大きいから。
私が難病に認定された10年ほど前は既に、検査料、診察料など医療費は自己負担(2割)となっていた。
今回の採血は、初めての臨床検査技師さんとなった。
「今日こそは、失敗はしないで欲しい。」と恨み千年と言う思いを込めて私は言った。
すると、まだ若い検査技師さんは、素人目にも一番太い血管に針を突き刺した。
痛くなかった。
成功して当たり前よと言う風にさらっと「有り難う」言った私は、もはやベテラン患者だ。
昨夜は、また歯医者だった。
歯医者は夜だけれど、連日の通院イベントは身体に障るので避けたかった。
けれど、夜の長い冬に予定は立て込むのでやむを得なかった。
出来上がった詰め物を詰めるだけのつもりが、今年3月に入れたセラミックの歯がダメになったようで、急遽神経を抜くことになった。
そして麻酔の注射の途中で私の身体がおかしくなってきた。
工面が大変だったセラミックの代金と、先月平べったい鉱石のように硬い荒焼き海老煎餅を食べた後に突然しみて痛み出したので海老煎餅への恨みとが頭の中をぐるぐると駆け巡っているうちに、
呼吸が苦しくなって心臓がばくばくしてきたのだ。
「あんこさん!、あんこさん!大丈夫ですか!」とまではならなかったけれど、麻酔を途中で止めて、ガリガリと神経を抜かれた。
よたよたと帰宅すると、
臨時国会の最中に、いわゆる政治と金の問題で辞任した閣僚等に840万円を超えるボーナスが支給されたと言うから、
何ともやるせない思いがする夜です。
2019年12月10日火曜日
崎陽軒 冬のかながわ味わい弁当
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| Photo Ushio |
今にも眠ってしまいそうな、私のガラ携が大事なメールをかろうじて受信してくれた。
それは、師走に入って直ぐに投函した二通の手紙のうちの一通のお返事だった。
私のガラ携は、先週末に突然様子がおかしくなった。
大分に住まう級友に当てた手紙には、ガラ携のアドレスを記して、こちらに返信してもらいたい旨を書いてしまっていたのだ。
他にも連絡待ちの級友はいるけれど、彼ら彼女らのメールアドレスは承知しているし、誰かしらから連絡が取れそうだ。
けれど、はるか遠い大分の級友のメールアドレスを知る者はなく、聞いた限りでは皆交友が途絶えていた。
よって、投函した手紙に一縷の望みを託したのだった。
果たして、手紙は届いたか。
お返事は来るか、その前にガラ携がダメになったらと、
ヤキモキしていた。
大分の級友からのメールを受信したのは日曜日だった。
残念ながら、今回のクラス会は欠席とあった。
しかしメールは、そっけない一文ではなく、 マリノスやベイスターズの試合が近くである時には応援に行くとも添えられていた。
私などは、サッカーでも他のクラブを応援していると言うのに。
大分で暮らす級友は横浜のチームを応援していると言うのだ。
遠く故郷を離れ、いやいや遠いからこそ故郷を大事に思うのかもしれない。
少しばかり疲労してきたので、お弁当にしました。
お弁当は、勿論崎陽軒です。
良人(りょうじん)は冬のかながわ味わい弁当、私はおべんとう冬にしました。
冬のかながわ味わい弁当もとても美味しかったそうです。
包装紙のかながわの景色を遠く離れて暮らす級友たちに紹介したいところですが、東京での暮らしの方が長くなってしまった私には、今回の景色はよくわかりません。
藤沢市の湘南の宝石とは何?
城ヶ島では昔から水仙祭りがあったかしらと言う感じです。
冬のかながわ味わい弁当の中身ですが、ご飯は小田原産の梅干がのった白飯と茶飯に牛そぼろです。
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| Photo Ushio |
三浦のひじきと三崎のマグロ煮はレギュラーメンバーですね。
良い味を出してくれるので当然ですね。
キャプテンは勿論のシウマイです。
さあさあ、望郷の念を駆り立てますよ。
そして、出張等で上京の折は、連絡して欲しいものです。
今日の東京の最高気温は12度、最低気温は6度、曇り時々雨の予報です。
インフルエンザが流行っているようなので、皆様もくれぐれもお気をつけください。
2019年12月9日月曜日
ドラキュラの嘆き
命より大事なガラ携が今にも壊れそうだ。
大げさだと思うかもしれないけれど、
それぐらい大変なことなのだ。
なぜなら、ドラキュラである私はスマホは光が強すぎて使えないのだ。
ガラ携だってすっぴんで使用することはできないけれど、日焼け止めを塗ってサングラスをかければ何とか皮膚を傷めることなく使える。
起床して直ぐに日焼け止めを塗って、ファンデーションで覆って生活が始まるから、ガラ携なら夜の外出先のカフェにいても、夜道を歩いているときでもメールを読んだり、送ったりできるのだ。
ところが、スマホときたら、
画面の明るさを最大限に暗くして、ブルーライト防止のシートを貼り付けても、日焼け止めにファンデーションの顔では、熱傷になってしまうのだ。
今日の天気をちら見するぐらいならまだしも、
長い文章を読んだり、メールを打ったりなどは到底できないのだ。
この春に、熱傷となってこりごりした。
痛痒さを感じながら続けていたら、最初は赤かったけれど、やがて皮膚がぐちゃぐちゃになって、当分治らなかった。
当然ながら跡にもなった。
お風呂から出てきて、すっぴんで1メートルぐらい離れたところで、スマホがついていると顔面はあっという間に真っ赤になる。
お面を被れば簡単だと思うかもしれないけれど、
実際は眼も傷めるのでサングラスをかけなければならない。
まずは、額に完全遮光布を貼り付けて、
完全遮光布をベラっと付けたマスクをかけて、サングラスをかけて顔面を覆うのだ。
全く、ギャングと同じ。
そんな装備で、カフェでスマホを使っていたら、周囲はぎょっとするだろう。
コンビニなんかでは、通報される可能性が高い。
そもそも私は夜しか外出できないわけだし。
この装備は、パソコンに向かう時の装備と同じで、だったらパソコンを使用した方が早いということになる。
とりあえず、ガラ携の電池を交換してみて、
それがダメなら、家に放ってあるガラ携を使用できるよう手続きしようかと考えている。
しかし、手続きのためのドコモのお店がまた、照明がかんかんで、確か相談デスクの上に光の柱があった気がする。
折しも、来月のクラス会のことで、幹事や参加者との連絡が頻回な時だ。
ドラキュラは、嘆きで始まる月曜日となりました。
今日の東京の最高気温は14度、最低気温は4度、晴れ時々曇りの予報です。
私はこの打撃から、週の半ばぐらいには立ち直りたいなぁ〜とは思っています。
本日もお忙しい中、ブログにご来訪いただきましてありがとうございました。
2019年12月7日土曜日
マックにて
ボーイが2人、テキストやノートを広げて勉強に励んでいた。
マックの広いテーブル席で。
高校1年になったスネ夫が二人という感じだった。
けれど、二人は共に美しかった。
椅子の背もたれに制服であろう濃紺のブレザーをかけて、二人は紺色のセーターを着ていた。
セータから少しだけ覗いている、シルクのレジメンタルタイのブルーとシルバーが艶やかに輝いていた。
まだあどけなさが残る二人は、
競争で問題を解いていたりしたけれど、
一段落したのかおしゃべりが始まった。
色白の方の少年が語り始めた。
「将来、六本木のタワマンの最上階に住んで、バスローブ姿でワイングラスを片手に小さく見える下界の人たちを見下すんだ。」
するともう一人のスネ夫が、
「下の人なんか見えるのかな。高過ぎて見えないんじゃないかな。」
「俺は、お爺ちゃまが会社を継げと言うけれど、嫌なんだよ。」
「この前、お爺ちゃまの別荘で、ハンモックに揺られて寝ているところを、写真撮られちゃってね。」
色白の方のスネ夫はさらに続けた。
「大学生になる時までには、身長は177センチぐらいにはなってないと。それには、一年で7センチは伸びなければならない計算になるんだ。」
もう一人のスネ夫が言った。
「高校の3ヶ月で9センチ伸びたという話も聞いたことがあるよ。」
そして、 「ねーちゃんのことなんだけど。」
どうやら、色白スネ夫の実の姉のことがとても気になるらしい。
色白スネ夫は、姉には彼氏がいるらしいこと、
そんなに姉に会いたければ、姉のバイト先に見に行けばいいと言う。
こうして二人の話はどこまでも続いて行くのだった。
今日の東京の最高気温は6度、最低気温は5度、曇り時々雨の予報です。
私がとりあえず気になるのは、寒さです。
夢はとっくに蒸発しました。
皆様におかれましても、この週末はどうか温かくお過ごしください。
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