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2019年5月24日金曜日
真夜中に目覚めた
0時を回って目が覚めた。
同時に、酷い孤独感に襲われた。
暗黒の海原にひとり漂っている感じだ。
昨夜、久しぶりに人に会ったせいで、
一層の孤独を感じるのかもしれない。
とにかく息も詰まるほどの、寂しさだ。
堪えるきれず、外に飛び出した。
ファミレスには、何人かの人がいた。
牡蠣とケールのガーリックソースを 食べて、
炭酸水を飲んだり、コーヒーを飲んだりすると、
気持ちも落ち着いてきた。
長い眠りで見た夢は、
随分と昔、ぺいぺいで健康だった頃のこと。
土日の休日に、葬儀の手伝いにしょっ中駆り出されて、
受付をさせられた。
闇夜に長い弔問の人の列。
列を成しているのは、職場の先輩や上司たちだ。
休日もあってないようなものだったな。
プータローとなった今では、考えられないような生活だ。
今でも、若手は総務部でなくても土日に葬儀の手伝いに駆り出されたりしているのだろうか。
部署ごとに旅行もあった。
カツラだという噂のあった人以外は皆んな参加したものだ。
真夜中のスーパーマーケットにドリアンを見つけた。
わけもなく、私は拳を突き上げた。
今日の東京の最高気温は30度、最低気温は17度、晴れの予報です。
今日は真夏日の暑い日となるようです。
お互いなんとか元気に週末を迎えましょう。
2019年5月23日木曜日
しゃべり過ぎた夜
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| アンティコカフェ アルアビス |
飲み過ぎた、と言う言葉は良く聞く。
私は、下戸 だから、それはない。
けれど、喋り過ぎた、があるのだ。
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| ババナチュラーレ |
まずは、言い訳。
ウイスキーだけにしとけば良かった。
みたいに、ババだけにしとけば良かった。
3日ぶりのアルコールだったんだ。
みたいに、人に合って喋るのは2ヶ月ぶりだったんだ。
話に花が咲いちゃってと言うより、
後半が私の独演となってしまった。
ババを食べている時は、向こうの話を聞いていたのだけれど、
ビニエというイタリアのシュークリームを食べたら、
クリームが意外に甘さ控え目で美味しくて、
上機嫌になって、話が止まらなくなってしまったのだ。
悪酔いをお酒のせいにするのと全く同じだ。
ビニエを食べることは、先方に止められたのだけれど、
「いいの、いいの、日頃グルテンフリーなんてやって、ケーキを我慢しているから、たまにはね。」と言った。
挙句に、自分はそう長く生きないだろうから、食べられる時に食べたいものを食べるんだとも言った。
先方の話を聞いていたのは30分、
私が喋ったのは1時間だ。
ババとシュークリームの撮影時間で明らかになってしまった。
でも、自分の中でこの2ヶ月悶々としている事に、
なるほどということを言ってくれた。
次回は、30分で切り上げることを誓う夜となった。
今日の東京の最高気温は28度、最低気温は16度、晴れ時々曇りの予報です。
夏日となるようですので、水分補給をお忘れなくどうぞ。
2019年5月21日火曜日
真夜中のファミレス
春夏秋冬、
雨降る夜も、晴れたる夜も、強風が吹きすさぶ夜も、
ドラキュラが心地よく腰を下ろすことができる
空間がファミレスだ。
かねてから、その心地よさは、スタッフの接客の良さと、
飽きさせない食事にあるとはわかっていた。
昨夜、私は、ついに尋ねてみた。
1人、見かけなくなったスタッフがいるのだ。
もう半年以上になる。
今年に入ってから、別のスタッフに一度尋ねたこともあった。
するとその青年は、バイトに就いたばかりで知らないと言う。
昨夜は答えが返ってきた。
「Yさんは、8ヶ月前に辞めた。」と。
私のショックはあまりにも大きくて、1日経った今も喪失感に苛まれている。
辞めたというスタッフのYさんにはかれこれ4年以上お世話になった。
食事をオーダーして、運んでもらうだけとはいっても、
4年もお世話になれば、何とはなしに人となりもわかるものだ。
表裏のない優しい人だった。
ある時、トイレに入るとトイレットペーパーが、一つもなかった。
21時前で、丁度大勢の来店客がひけた後だった。
トイレの入り口付近にいた、Yさんに言うと、急いでトイレットペーパーを出して、トイレにセットしてくれた。
安堵した私は、その時まだYさんが、着替えをしていないことに気が付いた。勤務に入る前だったのだ。
それでもYさんは、嫌な顔もせず、「すみませんでした。」と言ってくれた。
あまりに忙しい時は、厨房スタッフに急かされているのか「タコではありません。手は二本しかありません。」とYさんの優しい声が聞こえてきたこともあった。
最後にお願いしたのは、昨秋に注文したフレンチトーストだったかもしれない。
売り切れでなかったら、と言ったら、Yさんは厨房に確認に行ってくれた。
そんなYさんと一度だけ、
お会計の時に少し話をしたことがあった。
夜中の営業がなくなったらとても困ると私が言うと、
Yさんも「私も困るのです。」と言ったことを覚えている。
そして、夜中の勤務が生活のサイクルに合っているのだと言うYさんの事情を教えてくれた。
そんなYさんは、マーガレットのような人だった。
立派だなと感心させられるスタッフもいて、
ファミレスは、これからもドラキュラの癒しの空間であってくれるだろうけれど、
それぞれの人に代わりはいないのだ。
当たり前だけれど。
今夜はいるかな、今夜はいるかなと思い続けてきた。
しばらく寂しい思いが続くのだろうな。
2019年5月19日日曜日
Mr.Dokinのとっておきの一枚
読者から届いた写真のタイトルはB級グルメリポートです。
さて、このお丼ぶり、ご飯の上にのっているのは何だと思いますか?
私は、鴨の柳川を食べて、そう言えばどじょうをもう何年も食べていないなと思っていました。
どじょうのように細くないし、
何と、なまずだそうです。
成田に赴任中の読者の方は、休日の日課のジョギングに足を延ばして、印旛沼まで行き注文したそうです。
数年前に、うなぎのお値段の高騰した際、土用の丑の日にうなぎの代わりになまずというのが随分とPRされました。
お味のほどはどうなのでしょうか?
Dokin氏によると、「肉厚のカワハギのみりん漬けといった感じ」だそうです。
やはりうなぎとは全く別物だとも。
成田といえば、うなぎですが、お値段の高騰が止まらず、
お気に入りだったお店の2000円のうな重が、2700円に、
さらには、金額表示がなくなったと。
お寿司屋さんのように時価となったのでしょうか?
鰻食いたし、値段恐ろしですね。
でも、うなぎに代わるものはなしと言ったところでしょうか。
貴重な鯰の蒲焼丼の写真をありがとうございました。
Dokin氏シリーズ
Mr.Dokinのとっておきの一枚
味噌カツ弁当
Mr.Dokinのとっておきの一枚
シウマイ弁当モドキ
ハーレーで下北半島まで行った人もいる
土用の丑の日
2019年5月18日土曜日
深まりゆくドラキュラの苦悩
世間では、梅雨入り前の今が一年で一番良い季節かもしれない。
新緑や花々が薫り、寒くもなく暑くもない気温で。
けれど、ドラキュラの苦悩は日毎に深くなる季節なのだ。
午前3時にお水がないことに気がついて、
躊躇する。
もしスーパーマーケットに吸い寄せられるようにやってくる他のだれかに気を取られたり、
落っこちそうな月に見入ったりしたらアウトだ。
日の出前に降りてくる肉眼ではわかりにくい紫外線は、決して侮れない。
沈みゆく夕日より遥かに威力があるのだ。
よーいどん!で飛び出て、一目散に逃げ帰る。
暮れる時は暮れる時で、太陽が未練たらしくなかなか沈まないのだ。
ドラキュラが外出可能な時間は24時間のうち8時間たらずとなった。
ほっとするのは、灯りを避けて座る空間で、
美味しいものを食べる時だけ。
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| 蘭免ん |
季節の天ぷらにはぜんまいやトマトがありました。
つるっと、せいろをいただきたいところですが、
お蕎麦には光線過敏の症状を重くするフロクマリンが含まれているのでご法度でして、ご飯です。
ちょっと薄味にしてもらった鴨の柳川も食べました。
柳川と言えばどじょうですけれど。
いい具合に卵に閉じられた厚い鴨肉は結構入っていて、牛蒡に長ネギも入ってとても美味しかった。
美味しいもので、苦しみを凌いでまいりましょう。
2019年5月17日金曜日
戦争言及国会議員、辞職はしない考え
丸山穂高議員を選出した地元の有権者は、どんな思いだろうか。
辞職勧告決議案が提出されるかどうか、はっきりしないけれど、丸山議員は、「(辞職勧告決議案が)提出され、審議されるなら、こちらも相応の弁明や反論を行う」とTwitterで言っている。
又、「野党側の感情論で議案が出され、普段は冷静な与党まで含めて審議へ進むなら、 まさにこのままではこの国の言論の自由が危ぶまれる話でもある。」とも言っている。
丸山議員は、辞職勧告決議案を出せるものなら出してみろと言ったところだ。
国会議員が、現行憲法に掲げる平和主義に反する発言をして、言論の自由もなかろう。
領土問題の当事者であり傷む元島民の人に、戦争を煽る発言をするのは、政治家である以前に人間性も疑われる。
この丸山議員と考えを同じくする人は別にして、
国会議員に選んでしまった国民は、ただ見つめているしかないのだろうか。
2019年5月15日水曜日
戦争をしないとどうしようもなくないですか、衆院議員発言
政治家が語れば、それはポリシーだろう。
11日土曜日、日本維新の会に所属していた丸山穂高衆院議員は、北方四島ビザなし交流で訪れていた国後島の宿泊施設で、元島民で訪問団長を務める大塚さんに、北方領土問題に対して「戦争をしないとどうしようもなくないですか」と発言していたことが明らかになった。
一連のやりとりを聞いていると、丸山議員は、発言というより、
団長に戦争という選択肢を迫っている感じだ。
日本維新の会は、昨日14日火曜に丸山議員を除名処分にした。
けれど、2012年の初当選から維新の会を政治活動の出発点にしている丸山議員は、3期目の議員だ。
この度の、戦争を煽るような発言は執拗になされている。
これは、心底思うところであり本音であろう。
それを、同志である、日本維新の会のメンバーが知らなかったはずはない。むしろ理解していたのでは、と考えるのが自然であろう。
私は、丸山議員が単に青いだけだと、この問題は片付けられない気がしている。
丸山議員は35歳だ。
所属していた政党以外に、この世代、それ以降の世代には、こういった考えを持つ人がいるのではないか、そして、他の国会議員の中にも同様の考え方の議員がいることが否定できなくなった。
単に青いでも、そういった国会議員が勢いづけば、どうなるか想像に難くない。
ちなみに、丸山議員は、無所属で議員活動を続けることをTwitterで表明した。
丸山氏「団長は、戦争でこの島(国後島)を取り返すのは賛成ですか、反対ですか」
元島民「戦争で?」
丸山氏「ロシアが混乱している時に取り返すのはOKですか?」
元島民「戦争なんて言葉を使いたくないです」
丸山氏「でも、取り返せないですね。戦争しないとどうしようもなくないですか」
元島民「戦争なんぞはしたくありません」「先生、やめてください」
丸山氏「何をどうしてですか。この島をどうすれば良いですか」
元島民「それを私に聞かれても困ります。率直に言えば返してもらえれば良いと思います」
丸山氏「戦争なく?」
元島民「戦争はすべきでないと思います。早く平和条約を結んで解決してほしいです」
丸山氏「逆に関係なく平和条約が欲しいんですか」
元島民「それは政府の方々に任せているわけで、あくまで私たちは交渉をやりやすくする下支えのために交流している。我々の署名運動などを今やめて元島民があきらめたと言われたら大変だから継続してやります」
丸山氏「取材はするけど何もしない人(マスコミ)に言ってほしい」
(丸山議員と元島民の主なやりとり 毎日新聞デジタルから引用 )
(丸山議員と元島民の主なやりとり 毎日新聞デジタルから引用 )
2019年5月13日月曜日
2019年5月12日日曜日
届いた景色
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| photo Y.N |
夜のスーパーマーケットにも
人がうじゃうじゃと戻っている。
垂れ下がったポップ広告にジャンプしてアタックする子供達、
中国語を交わす夫婦、
ゴールデンウィークの間は消えていた人々だった。
みんなどこにお出かけだったのやら。
海外旅行先では、タイやシンガポールなどの東南アジア、ハワイ、
ついでヨーロッパがベスト3だったらしい。
ヨーロッパという括りが大きけれど、日本人に人気なのはイタリア、フランスあたりでしょうか。フランスのノートルダム大聖堂の火災の影響が果たしてどうかしら。
さて、ブログ読者から届いたのは、のどかな長野の風景です。
とりわけ湖の空にちぎって置かれたような白い雲が印象的な景色にうっとりしました。
長野には、湖が数多くあるので、どこの湖でしょうかね。
桜も咲いて、遅い里の春といった感じですね。
美しい写真をどうもありがとうございました。
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