過去 1 週間のページビュー

2026年6月13日土曜日

個人情報保護法、危ない改正案 #高市政権 #東京新聞

東京新聞5月29日
 

 衆院で3分の2以上の議席を獲得した高市政権は、

数に物を言わせて次々と悪法を成立させている。

既に衆院を通過し、昨日から参院で審議が始まった個人情報保護法改正案では、

本人の同意なしに、個人情報である病歴、犯罪歴、思想と氏名、住所を結びつけたものを、企業に提供できる、
つまり国が個人情報を売ることを可能にする改正だ。

病歴や犯罪歴等が氏名、住所と紐づけられたのもが本人の同意なしに企業に提供されるのは、諸外国では例がなく世界初となる。

どんな企業に売られるかチェックされることもなく、情報は転々と渡ることもあり得る。
漏えいした場合の集団訴訟もできないものとなっている。
東京新聞5月29日

イギリスでもこの4月に研究機関に提供した50万人の医療・健康情報が漏えいしアリババで売られていた。イギリスでは、氏名と住所の紐づきがなく、氏名は匿名となっていると言われている。

病歴も犯罪歴も思想も極めてセンシティブな個人情報だ。

難病、精神疾患、認知症などの病歴が氏名、住所とともに漏れたら、犯罪に巻き込まれる可能性や、場合によっては生命の危険に及ぶ可能性もある。犯罪歴も同様だ。
どんな企業に提供するかチェックしないと言うのだから、当然漏れるだろう。

政府はAI開発のためにと言いながら、諸外国のように匿名にしたり、氏名、住所と紐付けないことをなぜしないのだろうか。
はっきり言えば、政府が個人を企業に売りとばすようなものだ。

衆院でこの法案に賛成したのは、自民党、日本維新の会、国民民主党、チームみらいです。

東京新聞記事をお読みください。

本日のブログ拡散をお願いします。


関連ブログ





#東京新聞
#日刊ゲンダイ
#週刊現代
#山添拓
#琉球弧の戦場化を許さない
#オール沖縄
#こばと通信
#週刊文春
#しんぶん赤旗
#かばさわ洋平
#東京新聞
#憲法守れ
#殺傷武器輸出反対
#19日行動
#憲法改悪反対
#憲法9条改憲NO
#スパイ防止法は治安維持法
#トーイツ戦線
#カルト政治
#非核三原則
#自民裏金事件
#自維連立
#高市政権
#自公連立解消
#歴史修正反対
#加計学園問題
#森友学園問題
#物価高騰 #消費減税
#旧統一教会問題
#金権腐敗政治 #格差社会
#農政失敗 
#長生炭鉱 #戦後81年
#OTC類似薬の保険外に反対します 
#国民皆保険を守れ 
#選択的夫婦別姓 
#原発反対 #軍拡反対 
#参政党に反対宣言 
#緊急事態条項反対 
#羽田飛行ルートは中止を #オスプレイ反対
#日本共産党 
#沖縄の風
#社民党
#新社会党
#れいわ新選組

当ブログをスマホでご覧いただいている場合は、画面下のウェブバージョンをクリックして、切り替えていただくと過去のブログを簡単に見ることができます。 そのウェブバージョン画面の検索にキーワードを入力してください。


0 件のコメント: