安定的な皇位継承のために皇室典範が改正されるということは世間に知られているかもしれない。
けれど、関心が高い人と薄い人と両極端なのではないだろうか。
私は薄い方だけれど、ここでこの先女性天皇・女系天皇が否定されると、男尊女卑の日本が将来も続いていくことになる。
日本で選択的夫婦別姓が認められないのは、
男女平等が実現されてしまうと、女性天皇・女系天皇へと繋がってしまうと言うのが、日本会議、神社本庁を始めとする右派組織、その支持を受ける高市総理を始めとする多数の自民党議員の本音だとも言われている。
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| 東京新聞6月27日 |
30日には法案を閣議決定するというその中身で、気になるのは、女性天皇(女性女系天皇)許すまじだ。そして、旧宮家の男系男子を養子に迎え、皇位継承資格を持つことに、つまり天皇とするということだ。
各種世論調査では、女性天皇を認めるべきという意見が多数で、「国民の総意」とはかけ離れた女性天皇拒否。これは国民人気が高い愛子様の天皇阻止ということだ。今回の皇室典範改正案は、麻生太郎自民党副総裁がリードし固めたもの。そこに何らかの思惑があるに違いない。麻生氏の実妹は三笠宮寛仁親王妃でもある。そもそも、皇室と姻戚関係にある麻生氏が皇室典範改正に関わることの問題もあるのに。
◆麻生副総裁は、何故に女性天皇女系天皇を否定するのか?
◆旧宮家の養子縁組、皇族の養子に迎えることに何故積極的なのか?
◆養子に迎える旧宮家、具体的には?その旧宮家と麻生氏との関係は?
元外務官僚で皇室問題に関心が高いという三好りょうさんの解説をお聞きください。全体で30分、皇室典範は20分当たりから。
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