白々しくも国会で、自身も秘書(木下氏)も松井氏(誹謗中傷動画作成者、サナエトークン設計者)と面識がないと豪語しておきながら、実は秘書が松井氏らとのオンライン会議に出席していたと言う、食わせ者の高市総理、高市陣営。
一方の告発者の松井氏も、報道された松井氏提供の動画写真の一部に時節がおかしいものがあり、週刊文春、共同通信は写真の削除に追い込まれるなど食わせ者だ。
食わせ者と食わせ者の泥試合が、日本の選挙、社会、政治を歪めている。
一体どうなっているのだと、6月16日の国会で立憲の森ゆうこ議員が質問に立った。
森ゆうこ議員は、なんと無登録暗号資産サナエトークンについて違法行為であるプレセールスが行われていた契約書の提供を受けているという。顧客は数千万から億単位の金額を投資していたと。
資金決済法、詐欺罪に当たる可能性が示された。
しかし、金融庁は端からサナエトークンに関して、すでに事業を停止している、補償するとしているなどと、見逃す姿勢だ。
森議員が指摘したように、無登録でやらかしてものちに補償さえすれば良いのか?という大問題と、
今回サナエトークンの補償はステーブルコイン(Solana USDC)というこれまた暗号資産との「交換」なのだ。
交換業として登録していないのに「交換」は違法だろう!?と森議員。
森ゆうこ議員の国会質問を是非ともご視聴ください。
サナエトークンは20分から18分間です。
立憲民主党 森ゆうこ参院議員国会質疑 2026.06.16
【スルガ銀行/サナエトークン】無登録暗号資産サナエトークン巡る被害実態について金融庁・警察庁に徹底調査を要求
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とんでもない事件だ。
リクルート事件以上の問題が、高市総理がらみということで、金融庁、警察庁共に手加減するつもりなのか??
暗号資産サナエトークンは、2月25日に販売され3月2日に高市総理がXに「色々な誤解があるようですが、まったく存じ上げません」などと投稿したことで大暴落したのだ。
高市総理の公認後援会「チームサナエ」はサナエトークンを宣伝していた事実がある。チームサナエのリーダーは高市総理が代表の自民党奈良県第二選挙支部の青年局長でもある。
森ゆうこ議員の質問を受けてれいわ新選組三好りょうさんが丁寧に解説してくれていますのでそちらもご視聴ください。
三好りょうさんYouTube配信24分
松井氏の誹謗中傷動画の作成は、サナエトークン発行にこぎつけるためのものだったのではと言うサナエトークンを取材し続けているジャーナリスト河野嘉誠さんの記事をお読みください。
2026.06.04週刊現代 ジャーナリスト河野嘉誠
高市総理の「面識のない方」は大間違い!高市事務所長が認めていた「サナエトークン」「誹謗中傷動画」首謀者との接点 ↑こちらをクリック
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2026.05.27週刊現代 ジャーナリスト河野嘉誠
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