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| サナエタオルに平和の鳩が描かれていることはありません! |
今度は、1枚2000円(ネット販売価格)のサナエタオルを地元有権者に無償配布した疑いが浮上した高市首相!!
即座に思い浮かぶのは、地元有権者に自らの名前の入ったうちわをお祭りで配り、法務大臣を辞任した松島みどり議員。
続いて🦀🍈の菅原一秀議員。選挙区有権者にカニやメロンを配り、経産大臣を辞任し、公選法違反で略式起訴、3年の公民権停止となったのが通称カニメロン菅原一秀議員だ。
ちなみに🦀🍈菅原一秀議員の公民権停止が解除されたのは2024年、同じ年の衆院選では落選したが、今年2月の衆院選高市旋風🌪️に乗り当選を果たし国政復帰したのだ💢
現在は、しれっとしている自民税調会長の小野寺五典議員も、1999年に選挙区内の有権者に名前入りの線香セットを配り、公選法違反で略式起訴、公民権停止3年をくらっている。
線香を有権者に配ったと言えば、茂木敏充当時経産大臣も線香と手帳を地元有権者に配っている。これについては、名前入りではなかったから?か不起訴処分となっている。
地元県議らおよそ100人に総額2570万円現金を配ったなどの公選法違反で、逮捕、起訴され実刑判決となった元法務大臣の河井克行氏もいる💵河井氏は議員辞職し、政界を引退した。
サナエタオル無償配布疑惑を報じたのはNews ポストセブン ←こちらをクリック。
「Fight on!! Sanae サナエあれば憂いなし 高市 Japan2024」などと記されたものや、高市首相の顔写真入りのタオルもあるのだと言う👀
こうした問題に詳しい神戸学院大学教授上脇さんは、「選挙期間中であれば公選法221条「買収及び利害誘導罪」の疑い、自民党総裁選は公選法が適用されないが、その場合でも選挙区内で配れば同法199条公職の候補者等の寄付の禁止に違反する可能性がある」と指摘しているそうだ。
「10年以上前から、高市早苗政治資金パーティー券購入者にお渡ししていほか、希望者に販売しているものです。事務所として選挙区内の方に無償で配布するということは一切行っておりません。」
複数の証言と食い違っている。
降り積もる雪のように、高市首相に様々な違法疑惑が山積しているが、
最高権力者に警察、検察、金融庁がうんともすんとも動かない。
自民党議員たちの悪ノリも止まらなくなる。
20分で解説してくれたかばさわ洋平千葉市議のYouTube配信を是非ともご視聴ください。
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スクープ!高市早苗首相に公選法違反疑惑 ←こちらをクリック
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