今夜のお話は、まだ色とりどりのチューリップが夜風に揺れて、八重桜の花が華麗に夜空を埋めていた頃のお話です。
今夜のお話は、まだ色とりどりのチューリップが夜風に揺れて、八重桜の花が華麗に夜空を埋めていた頃のお話です。
7月を迎える頃には、少なくとも高齢者の半数にはワクチンが接種されて日本の景色はがらりと変わっているのだろうか。
選手約1万5000人 に、審判やコーチ、報道、スポンサーなど関係者を加えて最大9万人の入国者との仮定に、政府は受け入れ可能と3月の時点では判断している。
大阪での医療逼迫の状況が連日伝えられ、それを追うように東京でも感染者の増加が続いている。
果たして7月に国民の誰もが晴れやかな気持ちで東京五輪を迎えることができるだろうか。
選手や関係者の治療が最優先で行われ、国民が必要な医療を受けられなくなるのではないだろうか?
4月28日放送のテレビ番組 報道1930で、自民党の鴨下議員は、政府は当然いろいろな事態を想定して、 プランA、プランB、プランCは作っていると発言した。
そうであるならば、是非国民に示していただいて、国民の大きな不安を払拭してもらいたい。
![]() |
| マスコバド糖かりんとう 旭製菓 |
私は、ねちねちと良人(りょうじん)を責めるように言った。
「こんなに具合が悪くても、朝ごはんを作らなければならないのかしら」
![]() |
| 翁家 織部 |
夜しか出歩けない私にも薫風は感じることができる。
コロナ禍にあっても季節は巡ってくるのだ。
![]() |
| 置地廣場 織部焼 |
今日も牛男が代行です。
「あんこ」さんは通院の痛手から立ち直れませんので、お詫びの一枚も牛男が代行します。
![]() |
| ウイッツインターナショナル |
「どんな先生がいい?」
思うようには回復していない容態に、他の科を受診してくれと言う医師が、その科のどの医師に依頼状を書こうかと、医師達の専門分野とキャリアを見て、考えあぐねている様子で、ついに私にこう尋ねてきた。
私は戸惑った。
今の医師が退官する前にいっそ死んでしまいたいと日頃思っているぐらい、新たな医師との出会いは憂鬱なのだから。
以前同じ病院で、「治りゃしねぇ。」と切って捨てられるように言われた嫌な経験が心に深く刻まれている。(医者の品格2)
私は、「医療に熱意があって、患者に寄り添ってくれる医師」と答えた。
すると「そんな医師はいませ〜ん。」と返ってきた。
かつて、そういう医師は道端でダイヤモンドを拾うようなものと私もブログに綴っていた。(患者心得2)