だったら、高市首相は「文春を訴えればいいじゃん」国会でのやり取りを聞けば誰しもが思うだろう。
「今年の1月27日衆院選挙公示日午前11時半、公設第一秘書の方は陣営の青いジャンバーを着たまま、この方(松井氏)とのオンライン会議に出席されて中道改革連合という文言も紹介されて…」と文春の具体的な報道を読み上げ、怯まず高市首相を追及したのは立憲民主党の石橋みちひろ議員。
立憲民主党 石橋みちひろ議員の質疑を含むかばさわ洋平千葉市議の解説動画28分をご視聴ください。
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高市首相の国会答弁がおかしいものになっているのは、2日前の26日同じく立憲民主党の杉尾秀哉議員の質問に対してもそうであった。
高市首相の公設第一秘書(木下剛志氏)と中傷動画作成拡散者(松井健氏)とオンライン会議でやり取りしているかと杉尾議員が質問しているのに、
高市首相は、自身のことを話し始めてしまうのだった。しかも衆院選を念頭に聞かれているのに、総裁選の時は忙しく、沢山オンライン会議をやっていることをうじゃうじゃ語り出し、だから覚えていないと言うのだ。
聞いてもいない高市氏のオンライン会議について喋り始めた理由は、もしや高市氏自身が松井氏とオンライン会議でやり取りしたことがあったのか?そんな疑念が湧く答弁。
この点で、高市氏が松井氏とオンラインで会っていた証拠が出た時の予防線ではないかと語ったのは、安富歩東京大学名誉教授。
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