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| ご飯論法 |
ご飯論法で逃げた高市首相。
朝ごはん食べたか?と聞かれ、パンを食べたにもかかわらず、ごはん(米飯)は食べていないから「食べていない」と答える、論点をずらして答えをはぐらかすのが、ご飯論法と言われる。
故安倍晋三元首相、自民党関係者が国会答弁で多用する手法である。
5月8日の国会で、高市陣営が先の衆院選で野党候補者を誹謗中傷する動画を作成しSNSに投稿したという週刊誌報道について質問されると、
高市首相は
「私の陣営によるSNS投稿に関する週刊誌報道についてお尋ねがありました。報じられた内容について事務所の職員に確認しましたが、高市事務所及び高市陣営においては、昨年の自由民主党総裁選及び本年の衆議院選挙において高市事務所が運営するアカウントでのSNS発信は行いましたが、それ以外のアカウントでの発信は行なっておらず、また他の候補に対するネガティブな情報を発信する、あるいはそのような動画を作成して発信するといったことは一切行なっていないという報告を受けております。」
確かに、高市事務所や高市陣営が誹謗中傷動画を作成して、投稿したのではない。
誹謗中傷動画を作成したのは、松井健氏だ。SNSに投稿したのも松井健氏だ。知人から高市氏の公設第一秘書である木下剛志を紹介され、依頼されたと松井氏は告白したのだから。
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| 週刊文春5月7日/14日 |
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| 週刊文春5月7日/14日 |
国会でいけしゃあしゃあとご飯論法で逃げた高市首相。
このままだと、これからの選挙、憲法改悪が発議されれば、国民投票も金にものを言わせて、歪められてしまう。
効果的な動画、広告を制作する巨大広告代理店、実際に作成する輩は星の数ほどいるのだから。
関係者の証人喚問を行うべきだろう。木下氏は税金から給与が支払われている公設第一秘書だ。
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