4月4日放送のTBS報道特集で、専門家である境野春彦さんの「ナフサの供給についてこのままでは6月に詰む」との言葉が、高市首相の逆鱗に触れ高市首相はXで番組名の明記はなかったものの「事実誤認」と発信した。
政府は「足りている」「目詰まり」と言うが、日本塗装工業会は4月14日にシンナーなど塗装資材の急激な品薄と価格高騰が起きているとして、国交省に要望している。(東京新聞4月25日)
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| 東京新聞4月25日 |
高市首相は、4月30日ナフサ由来の化学製品について年を越えて供給が継続できると胸を張った。
しかし、昨日生協も商品や包装紙材の調達が困難とし、一人1点の数量制限や抽選販売へと販売形式を変える可能性があることを発表した。
この件について、一昨日配信で既に11万回超えの視聴回数となっている境野春彦さんのお話を是非ご視聴ください。
境野春彦さんは、大手石油会社勤務後、石油精製現場を学び、国内燃料販売の業務などにも携わり、LPG事業者を支援するコンサル会社設立、資源エネルギー庁の有識者グループの委員も務めている。
現在の状況、果たして中東以外からの調達で穴が埋まるのか、そもそもナフサとは?これまでの海外での調達状況、そして本当に供給に支障はないのか?年を越えることが本当にできたとして、そこで底を尽きたら😱
元朝日新聞記者の佐藤章さんが、わかり安く話を聞き出してくれた44分の中身の濃いインタビュー動画となっています。
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| 東京新聞4月25日 |
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| 麦茶の包装材料も石油由来のナフサ |
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