佐村河内守か、はたまたショーンKか。
いやそれより酷い、総理大臣になってしまったのだからと語ったのは作家の適菜収さん。
大竹まことのゴールデンラジオで適菜収さんは自身の新刊『AIは人間を殺さない飼い殺す全体主義という心地よい檻』を紹介する前に、高市早苗首相の正体について語った。
高市早苗氏の経歴を丹念に調べ上げた結果…嘘を嘘で塗り固めた経歴が😱
まず、テレビ出演の際や著作での高市氏の元米連邦議会立法調査官の肩書き。この『米連邦議会立法調査官』だったというのが『嘘』であることは、政治に関心を寄せる人たちには知られた話だ。
米国で官職に就くことができるには、米国籍を取得していなければならない。高市氏が二重国籍である話は聞いたことがない。
昨年の自民党総裁選の会見後、記者からこの経歴詐称疑惑について尋ねられると、名誉にかかわることだからと鬼の形相で、(米国に)弱みを握られていることはないと述べ、「米国連邦議会の『コングレッショナルフェロー』であったことは事実でございます」文書もあると述べた。
高市氏は『米連邦議会立法調査官』だったかには答えず、『コングレッショナルフェロー』だったと質問を逸らしたのだ。
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| ご飯論法 |
コングレッショナルフェローとは議会の実務を学ばせるための研修制度。議会の正規職員ではなく、議会から給料や報酬をもらっているわけでなく、多くはAPSA(アメリカ政治学会)やその議会員のスポンサーからもらっている。
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| 壺です |
適菜収さんは、高市氏が総務大臣時代の電波停止発言、今回の週刊文春の対立候補中傷動画問題、サナエトークン、統一教会、、、どうしてこんな人間が総理大臣になったのだろうと過去を調べ直したのだと。
高市早苗とは安倍晋三の女版、安倍の猿真似、とにかく目立ちたい、自分が大好きな人と斬り、
「憲法は時代に合わせ更新すべき」という高市発言に対して、
「アホにも限度がある」と一喝。
憲法も全然勉強していないし、
当然近代憲法を指すのだから権力者を縛るものであって、時の権力者が時代に合わせてコロコロ更新していいものじゃない‼️と。
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