立憲民主党時代から突出した集金力の松原仁衆院議員(無所属)、2024年の政治資金収入も自民党議員顔負けの8,107万円だ。
その松原仁議員は自身の関連する資金管理団体に、三つの政治資金団体を経由して、法律の上限を超える個人献金を受けていた疑いが浮上している。
ちなみに東京選挙区で24年政治資金収入のNo.1は裏金帝王萩生田光一自民党幹事長代行の1億8,086万円だ。以下敬称略
No.2平将明1億7,017万円 (前デジタル相)自民党
No.3鈴木隼人1億703万円 自民党
No.4平沢勝栄1億184万円 自民党
No.5安藤高夫9,883万円 病院、介護施設等経営 自民党
No.6伊藤達也9,129万円 自民党
松原仁議員は、無所属ながらNo.7に食い込んでいる。
No.3鈴木隼人1億703万円 自民党
No.4平沢勝栄1億184万円 自民党
No.5安藤高夫9,883万円 病院、介護施設等経営 自民党
No.6伊藤達也9,129万円 自民党
松原仁議員は、無所属ながらNo.7に食い込んでいる。
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| 東京新聞12月18日 |
それもそのはず日本会議所属なのだ。
この度明るみになった松原議員の献金額上限超えの仕組みはこうだ。
個人からの献金の上限は150万円。
同一人物(弁護士)から、松原氏の1つの資金管理団体(東京未来の会)と3つの政治団体でそれぞれ150万円づつ献金を受け、3つの政治団体は、受けた献金を資金管理団体(東京未来の会)に同日に移していたもの。資金管理団体は合計600万円の個人(弁護士)献金を受けたのが実態だ。
4団体の会計責任者は同一で、所在地も同じだと言う。
松原議員は、2021年から24年まで同様のやり方で、この弁護士を含む4人から上限を超える個人献金を受けていた。
東京新聞には、元検事の亀井正貴弁護士の話として、政治団体(3つ)と資金管理団体は、上限超えを回避するための法律の網をくぐり抜ける意図が見受けられるとし、政治資金規正法の疑いがあると記されている。
何が「東京未来の会」だ。こういう国会議員がのさばっているようじゃあ、東京に未来はない。
本日のお勧めYouTubeは、この松原議員の迂回献金の疑惑にも触れているデモクラシータイムスウィークエンドニュースです。
デモクラシータイムス ウィークエンドニュース
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◆そして2026年への希望は?
ゲストは、軍事問題に詳しいジャーナリストの布施祐仁さん、法律を熟知し常に冷静沈着に物事を分析、解説、情報公開請求を重ねて『政治の闇』を詳らかにすることでも大きく貢献している情報クリアランスハウス理事長、専修大学教授の三木由希子さん、元NHKプロデューサーで『NHKと政治権力』(岩波現代文庫)の著者で武蔵大学名誉教授の永田浩三さん。
先週のウィークエンドニュースも大島新さん初出演で充実した番組でしたのでお勧めです。
デモクラシータイムス ウィークエンドニュース2025120
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出演 半田滋さん、大椿ゆうこさん、大島新さん
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