言ったこっちゃない。
今朝飛び込んできたニュースは、
台湾周辺での中国軍の軍事演習だった。
台湾周辺での中国軍の軍事演習だった。
まさに高市首相の官僚が書いた台本にはなかった11月7日の国会答弁、台湾有事は日本有事発言が日中関係を危うくしている。
「台湾を完全に中国北京政府の支配下に置くようなことのために(中略)戦艦を使ってですね、そして武力行使を伴うものであれば、これはどう考えても存立危機事態になりうるケースであると、私は考えます」(東京新聞11月21日)に対して、
今回の中国軍の軍事演習は、今だに発言を撤回しない高市首相に、中国がやる気があるんかい!?と日本に厳しい姿勢を示しているのだ。
本当に物騒な年の瀬となってしまった。
改めて高市首相の答弁の問題点は、
同盟国アメリカではなく、台湾という地域を存立危機事態の対象としていること。これまでの政府見解と異なり、少なくとも歴代(現役)首相は、こうした発言をしていない。
存立危機事態であれば、集団的自衛権を行使できる、つまり戦争すると言うことだ。
夜には用事があって遠出しなければならなかった。
帰途、深夜のタクシードライバーは中国人だった。
抜け道を熟知しているわけは、ウーバーで働き続け今年2月に二種免許を取得したのだという。
有難いことに親日で、日中間がギクシャクしてしまっていることについては両国のパフォーマンスときっぱり。日中戦争についても独自の見解を持っていた。歴史は独自にかなり勉強したという。日本語の読み書きに全く難はないが、話し言葉の発音がだめだと悔しそうに言った。
降りる際「良いお年をお迎えください」と言ってくれた。
心がほぐれるひとときだった。
本日は、超人気辛口ブログを是非ともお読みください。
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核保有オフレコ発言は、高市指示の裏にアメリカ?
台湾有事発言で米国に叱責されて、同じ過ちは繰り返せないだろうと、昨夜のアークタイムズ 内田樹さんと尾形聡彦さんの解説を是非ともご視聴ください。
アークタイムズ 2025.12.29
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