過去 1 週間のページビュー

2017年11月4日土曜日

東京タワーお土産5



 唐突ですが、
東京タワーお土産で紹介したうちの一つ、
東京タワークッキー缶を
プレゼントできずに、賞味期限が来たので食べてみました。
中身はクッキー一枚一枚が個包装されていました。
これは有難いです。
缶を開けても直ちに湿気ることはないのでね。
 
味は、誰もが、美味しいというだろうなという味です。
7枚で税込870円なので、これは当然の味という感じがしました。

 
 2日から、東京タワーは、ウインターファンタジーオレンジイルミネーションが点灯 されたようです。
来年の2月28日までの開催とのことですので、行ってみたいですね。
先月から、当ブログの東京タワーお土産アクセスが有り難くも急増中です。
東京タワーお土産
東京タワーお土産2
東京タワーお土産3
東京タワーお土産4
ワクワクの修学旅行でしょうか。
是非東京タワーを楽しんで来てください。

2017年11月3日金曜日

霧島黒豚ロースかつ



ついにがっつり食べた。
さぼてんの霧島黒豚ロースかつは、
予想以上の美味しさだった。
お肉が柔らかい!


イベリコ豚のお肉らしいかみごたえのある旨味とは違う、
柔らかさにある旨味だ。
なんと説明したら良いやら、
これは試しに食べてもらうしかないかな。
文化の日の今日は、
良人は出社した。
電車が空いていることを見越して、
前日から、生気が戻ってきていた。
このたびの、とんかつについては、
無口という病気の良人にメールで尋ねた結果の良人の要望だった。


 豚肉に衣をまとわせて
油で揚げた、究極のがっつりを食べる
後ろめたさは、キャベツを大食することで、
帳消しだと自らに言い聞かせるのだ。
キャベツは2人で3回のおかわりをする。
かにサボテン

小式部







 夕方5時25分に家を出たら、時間を持て余してしまいました。
まだ早い日暮れに慣れないのです。

草山丹花くささんたんか
明日の東京も
穏やかな日となるようで、
最高気温22度、最低気温13度、晴れの予報です。
皆様はお出かけですか?

ドラキュラ、達成感に浸る



三年越しの用事をこなすことができた。
こんなに喜びが込み上げてくるとは思わなかった。
とかく便利な世の中だけれど、
日の入り時刻の早い晩秋から初冬までしかできないことが、
いっぱいあるのだ。
この僅か二ヶ月に、できなければ、翌年の晩秋までじっと待つしかないのだ。
今年も行けなかった、を三年も繰り返した。
この二ヶ月の間に、昼間の通院もある。
昼間の通院で太陽に当たって、具合が悪くなって、
活動停止となることしばし。
他に優先しなければならないこともあった。
昨年は、リニューアルされた室内のインターホンのランプの光の対策にも負われた。
昨夜も暖かな夜だったので、
用事完了後、アイスコーヒーを飲んだ。
まだ、用事はあるあるだ。
ドラキュラの勝負の時は、初冬まで。

2017年11月1日水曜日

サザエさん、東芝がスポンサー降りる



「家内安全」的、日本のアニメ番組『サザエさん』を48年間も支えて来た東芝が、来年3月でスポンサーを降りるらしい。
やはり寂しいな。
東芝 川崎を昨夜撮影して来たばかりだった。
既に白物家電も作っていないから、
お茶の間に宣伝する意味はもはやない。
しかも、2年前の粉飾決算に端を発してから経営危機状態だ。
明日を創る技術の東芝は、未だに明日が見えない状況なのだから、合理化は当然と言えば当然だけれど。


飛び出した
夜の街は、あったかだった。
熊手にシクラメンと年末のアイテムで彩られた霜月の街。
歩き回ると汗ばんだので、
カフェで、アイスのジンジャー紅茶を飲みました。
私は、
野次馬根性は、それなりにあるのだけれど、
断捨離根性は、著しく乏しいのだ。
今月は、断捨離も意識しようと思っている。


明日の東京の最高気温は19度、最低気温は10度、晴れ時々曇りの予報です。
皆様におかれましては、段々とお忙しさが増して来られると存じますが、
1日数回のブログ更新を予定しておりますので、
朝、昼、夜とご来訪をお願いします!

月夜のハロウィン



 月光の下、私は野次馬になりきれなかった。
駅にすら入ることができないと報じられた渋谷に行く、
勇気も闘志もなかった。
もみくちゃになって、転んで、その上に次々と人が重なって来て、
潰れたあんこ、
下敷きになったドラキュラ、
そんな羽目になったら、立ち直れないだろう。 


そう考えて、川崎にした。
けれど、仮装した人の姿はなく、
結局、単なる川崎見物になってしまった。
ラゾーナ

川崎を選んだ理由は、
日本では最大級と言われている川崎のハロウィンパレードが、
台風で中止になった。
きっと、準備していた人が、ハロウィンの当日、
繰り出しているに違いないと考えたのだ。


 

 ところが、川崎駅付近に、仮装した人はいなかった。
渋谷から帰って来る人を改札付近で待ったけれど、
電車が一時不通となっていたようで、
仏頂面のビジネスパーソンがどっと改札から出てくるばかり。



悪魔もいなけりゃ、
天使もいない。
丸福珈琲も目当ての一つだったけれど、
平日は9時が閉店で、一杯の珈琲とプリン叶わず。


ババが美味しいアンディコカフェで一息入れた。
駅に戻って、
ようやく見つけたそれらしき姿。


 いつかのように、
ノリの良い人たちの写真は撮れなかった。












剥がされていく、ハロウィンの貼り紙、
今日からはクリスマス。
私は、川崎アトレで買った、
寺岡屋の減塩醤油をぶら下げて帰りました。
アンディコのババと寺岡屋の減塩醤油だけでも、
まあ、川崎に行った甲斐はあったと思うことに。

2017年10月31日火曜日

かぼちゃの祭典



いやいやもう言葉もありません。
すっかり日本の国民的行事として定着してしまった、
かぼちゃのお祭り騒ぎ。


 ついにキューピーまでも。
置地廣場

今日は、自宅でハロウィンパーティーという人もいるでしょうけれど、
土日が台風で大雨だったので今日の渋谷は仮装した人たちで
大混乱となるでしょうかね。
置地廣場
ペコちゃんも毎年仮装しています。
今年は、こんな衣装です。


ちなみに2014年の衣装はこちらです。

皆様はいかがお過ごしになりますか?
私は、特に仮装もしません。
普段から、夜な夜な大きな帽子をかぶって歩き、
仮装しているようなものですからね。
そして、今時分のかぼちゃのスィーツもどうも、
だめなんですね。
かぼちゃのプリンとか、かぼちゃのモンブランとか。
理由は、ほぼ隔日で、かぼちゃを食べているので、げんなりなのです。


今日の東京は、最高気温18度、最低気温11度、晴れ時々曇りの予報です。
東京も台風が去ってグッと寒くなりました。
今日も1日元気に頑張りましょう。

2017年10月30日月曜日

ブルーを吹きとばせ



ブルーになんかになっちゃいられない。
明日のお祭り騒ぎの後は、もう11月だ。
そして11月なんてあっという間に過ぎて、
気がついたら年の瀬という感じだな。


2週連続で台風に襲われた東京だけれど、
今日は、快晴で、
最高気温18度、最低気温11度の予報です。
今週は、お肉をガンガン食べて、えいえいおう!とまいりましょう。

雨上がる



 夜空快晴なり。
危うくまた48時間も篭ったままになるところだった。
かと言って、真夜中にドラキュラを受け入れてくれるところはそうないのだ。
真夜中のスーパーマーケットをウロウロすれば、
万引き犯かと思われる。
真夜中のスーパーマーケットで踊れば、
荷出しの邪魔になる。
結局、ドラキュラを温かく向かい入れてくれるのは、ジョナサンだけだ。
国産ケールとくるみのシーザーサラダ

 ジョナサンで食したのは、国産ケールとくるみのシーザーサラダと渋皮栗のアイスクリームだ。
流行りのケールは、葉っぱがチリチリ縮れているので、
光線過敏の症状を重くするキク科のレタスの友人に違いないと思っていた。
ところが、ケールはキャベツの親戚でアブラナ科だったのだ。
アブラナ科ならば大丈夫だ。
このケールのサラダは、ケールの葉が柔らかくて、香ばしいクルミがアクセントになって予想以上に美味しかった。


渋皮栗のアイスは、
一口、口に入れて懐かしい味がした。
何だろう?
と思ったら、私が生まれる前に発売された森永チョコレート栗の味だ。
今はもう販売されていないらしい。
渋皮栗のアイスを堪能していたら、
薄紫の筒型の帽子を頭に載せた爺さんが通った。
爺さんは、法被を着ていた。
法被の下には、テカテカ光るサテンのような生地のダボっとしたパジャマみたいなのを着ていた。
それも薄紫だった。
ラーメン屋か中華屋のオヤジなのだろうか?
雨できしんだお店のシャッターを下ろして、一息入れに来たのだろうか。


台風一過の夜は蒸した。
ジョナサンが、開いていて良かった。

2017年10月29日日曜日

無口という病気14



 共に暮らす良人は、無口という病気です。
「おはよう」も「こんにちは」も言いません。
狭い家の中で、何を問いかけても返事もありません。
メールをすると、およそ五割の確率で返信が来ます。
なので、意思疎通は狭い家の中でメールか、
もっぱら顔色を伺って、思うところを汲み取るしかありません。


このたび、熱を出して、
普段は大食漢の私が、食べ物を食せない事態となりました。
「タリーズの冷たいロイヤルミルクティーが飲みたい。」と言ったところ、良人は身支度を始めました。
私は、小さな紙に、ロイヤルミルクティーのアイス、サイズTと書いて良人に渡しました。
それは、良人が忘れないようにということではなく、
良人が、タリーズのスタッフに 何も言わなくても済むように、
スタッフに見せるためのものでした。
良人は、一日二回、一週間にわたりせっせとタリーズに通ってくれました。


大分回復して来た時、
良人は突如「ヨドバシに行く。」と一言だけ言って川崎に行ったようでした。
帰宅後にテーブルに置かれた包みを開けると、ぷるんぷるんのおっぱいが並んでいた。
大きなお餅か?と思ったら、それはおまんじゅうでした。
この手のひらほどの大きなお饅頭は川崎の名産品に指定されている多摩川菓子店の追分まんじゅうだったのです。
 「グルテンフリーをしているのに、なんでお饅頭なの!違うだろう。」と私は文句を垂れました。
「食わない!」とまで言ったものの、ぷるんぷるんがどうにも気になって、深夜にこっそり半分食べてみました。
ぷるんぷるんの皮は実は非常に薄くて、中のあんこがぎっしり、実に美味かった。あんこの甘さがかなり控え目だ。そして国産材料にこだわって120円という値段だ。
鶴見線浜川崎駅にあるお店で、川崎駅からは相当歩くようだ。だいたい昼間には売り切れてしまうらしいから、私が買いに行くことは永遠にできないのだ。
良人撮影、メールに添付されてきたもの

「また食べたいなぁ〜」と独り言のように呟いてみた。
すると、無口な良人が口を開いた。
「あそこまで言われて、絶対に行きません。」
普段食べる時以外開くことがない口が開いたのだから、
相当頭にきたのだろう。

「追分まんじゅう四つください。」
断腸の思いで言葉を発して、買ってきてくれたことに、
私は、感謝が足らなかった。
良人にお世話をかけたことのお礼に、曙のざらめ甘辛せんべいを買った。