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2017年3月12日日曜日

第3節ガンバ、FC東京に完封勝ち



24時間、365日、
得点に飢え続ける狼のような
FC東京の大久保選手のPKを
ガンバのGK東口選手が止めた時、
私は歓喜のあまり吠えた。
3対0でガンバがFC東京を下した。
前半のアデミウソン選手のゴールもさることながら、
昨日は、東口選手のいくつものファインセーブが
吹田スタジアムに感動のドラマを生んだ。
今季、大型補強で注目を集めるFC東京にゴールを許さなかったのは、あっぱれだ。
おめでとう。
チームカラーのブルーの画像をどうぞ。


解説の福西氏は、古巣でもあるFC東京よりで、どんどん声が沈んでいった。
一方のアナウンサーは、東口選手のファインセーブに声が裏返り、重なる得点に弾んでガンバよりだった。
先週同様、Jリーグタイムを途中まで観て、居酒屋へ行った。
まだ体調が今ひとつで、食欲もなく手のひらサイズのカニグラタンと九条ネギの卵焼きのみ。


でも、もしかすると、
これが普通の人の食事の量なのかもしれない。

2017年3月11日土曜日

冬の名残りの赤の女



柔らかな声に、
思わず聞き惚れてしまった。
久しぶりのカフェにあのひとがいた。
赤の女。
下を向いて、テーブルに置いたスマホにイヤホンを付けて、
電話をしていた。
カフェの店内で、マナー違反だけれど、
その声が迷惑だと感じた人はいなかったのではないだろうか。
赤ではなかったけれど、
赤の女の定番アイテムの黒いカチューシャが目に止まったのだ。
初めて耳にする赤の女の声だった。
ビジネスの話に違いない。
でも、そうは感じさせない声と話し方だ。
キリキリと尖っていない、話し方だ。
近眼には、沈んだ水色に墨絵が描かれているかのように見える絵柄のストンとしたフレンチスリーブのワンピースを着ていた。
ワンピースはシルクで、インナーに黒い薄手の長袖のカットソーを合わせていた。
山本寛斎かヨウジヤマモトと言った感じのワンピースだ。
カフェは、ほぼ満席で、赤の女の両隣はすでに他の客が座っていた。
一人挟んだ、となりの隣が空いていた。
コーヒーを載せたトレーをテーブルに置きながら、
赤の女を見て、
赤の女がアパレル関係の仕事であると確信した。
電話の内容はわからなかったけれど、ワンピースが やはりプレタであろうからだ。
席について、メガネをかけてよく見てみた。
墨絵だと思った絵は、写実的な冬の湖の風景だった。
湖畔には、枝だけの樹木がホウキのように鉛色の空にそびえ、
冷たい湖には、身を寄せ合うように数羽の白鳥が端の方、
脇の下辺りに描かれている。
素材はやはりシルクだ。
そして、大玉のパールもどきが連なったネックレスは、
いつものゲゲゲの鬼太郎の目玉オヤジネックレスだ。
赤のワンピースには、驚きの目玉オヤジの連なりだけれど、
グレーの地には、あまり目立たなかった。


それにしても、となりの兄ちゃんが邪魔だった。
兄ちゃんは、帽子を被っていて、ストリートの真ん中で踊り出しそうな奴だ。
椅子に大きなリュックを置いて、オフ状態のパソコンをそのままにスマホに向かっている。早く踊りに出て行っておくれと念じていたけれど、 立って行ったのは、赤の女だった。
電話が終わって、間も無くのこと。
立ち上がると、シルクのワンピースの中央、腰の上にもニ羽の大きな白鳥が描かれていた。
トレーを下げに歩く赤の女の姿は、いつものようにちょっとズッコケタようなアヒルだった。
扉が開いて、 赤の女の後に、冷たい空気が入ってきた。
もう少し暖かくなった本当に春ですねと言える春に、
また会いたい。




2017年3月9日木曜日

お座敷帰り



黒髪の日本髪の後ろ姿、
「すみません」と呼び止めて、
振り向いてくれた姐さんは
びっくり仰天のアメリカ人でした。
二年前にミズーリ州から来日したそうだ。
子供の頃から日本の舞妓さんに憧れて、
日本文化に興味を持ち、
大学時代に一年間日本語の勉強をして、
芸妓になりたくてやってきたという。
さて、姐さんのお名前は君蝶さん。
昨年、快くカメラ撮影を了解してくれた、のぼる姐さん、君宝姐さん、なの葉姐さんが在籍する置屋『由の家』で、修行中ということで、日夜、踊りに三味線にとお稽古に励んでおられるようだ。
昨日は、姐さんと歌舞伎を観た後、お座敷があってその帰り道だった。


ほぼ3日間寝込んでいたので、
カメラを構える腕に力が入らず、ブレるので
何度も撮影させていただくことになってしまいました。
実は、来日間もない頃ということになろうか2015年の12月にもこっそり撮影させていただいていた。
ご本人のご了解が得られる日までと眠らせていたもの。
来日二年とは思えないほど、日本語が流暢で、問題なく会話ができる。
ご本人曰く、「お座敷で客様に日本語を教えていただきながら、勉強している。まだまだ、わからないことがお多くて。」
君蝶さんのインタビュー記事には、「芸者」では就労ビザが下りないため、正式には芸者が名乗れず、お座敷には、通訳としての立会いということで上がるとある。


そもそも昨夜は、お粥だけではどうにも、
元気にならないので、 蘭免ん(らんめん)という創業が江戸時代という老舗のお蕎麦屋に行ったのだ。
八重洲地下から移転してきたらしい。
残念ながら、そばアレルギーとなってしまっているので、
体に優しそうな、大山鶏の親子丼とおでんを食べました。
お蕎麦屋らしく、あっさりした味付けの親子丼と薄味のおでんは、飽きがこない美味しさという感じです。
冬が戻ってきたような寒さで冷えた体に染み入りました。
今日の東京も、まだ寒いようです。
最高気温12度、最低気温2度、晴れ時々曇りの予報です。
美しい芸妓さんに偶然出会えて、
少々気持ちも上向きました。
お互い頑張って参りましょう。

2017年3月8日水曜日

お詫びの一枚

青山フラワーマーケット

体調不良につき、
今夜はこの一枚でごめんなさい。

2017年3月7日火曜日

森友学園問題で政治家記者会見 #森友問題



「これでお願いします。」ゆうてオバハン(森友学園理事長夫人)が。
「一瞬で金だとわかりましたよ。だからそれを取って無礼者!と言ったんだ。男のツラ銭で叩く、政治家のツラをゼニで叩くような、そんなん教育者ちゃう。帰れ!」
「ただそれが金であったか、こんにゃくであったか、かまぼこかういろうか知らん。確かめてないから。だからあれがこんにゃくであるというなら、そうだと思わざる得ないな。しかし、現実として私が手で持って投げ返した。」
今月1日に行われた、ある政治家の記者会見の発言の一部です。森友学園理事長夫妻と議員会館での面会の様子は、実演付きだった。
右手を振り上げて、こんにゃくらしきモノを投げ返す手に力が入っていた。
三文芝居を見ているようで、政治家の言い分とは裏腹に、勝手なシナリオが浮かんできてしまった。
「こんにゃくかいな。世間知らずもいいところやで。レンガ持ってこんかい!」
この会見で、小市民は、こんにゃくが百万円、レンガが1千万円と知った次第です。


この二日後に元東京都知事の会見も真剣に見たら、
ついに体調が悪くなってしまいましたよ。
こういう方々の「言い分」を真面目に聞いていると、身体に堪えますな。
今日の東京の最高気温は10度、最低気温は6度、晴れ時々雨の予報です。
皆様も、体調管理にもお努めください。

2017年3月5日日曜日

マリノス快走



 中村俊輔選手を始め、榎本選手、小林選手、兵藤選手、鈴木選手など多くの選手が退団してどうなるかと思ったマリノスが、第1節は3対2で浦和を下し、昨日第2節でも兵藤選手の移籍先の札幌を3対0で下し、連勝した。
今季からキャプテンとなった斎藤選手がドリブルで縦横無尽にピッチを駆け回り、今季新加入のバブンスキー選手、ヴィエイラ選手が2試合とも得点している。
チームカラーのトリコロールの鮮やかな青をお祝いにどうぞ。
ホタテのポテトサラダ
同じ青でもガンバはACLホームで済州ユナイテッドに1対4で大敗した。これが原因かどうも気分が上向かない。

イイダコの唐揚げ

 Jリーグタイムの途中で、日本海庄やへ。
店長さん、スタッフさんも共に爽やかな笑顔で迎えてくれましたが、
こちらは、 花粉でヨレヨレざんす。

2017年3月3日金曜日

森友学園に国有地8億円値引き売却の不可解 #森友問題



もしも8億円があったなら、
100名規模の保育園をざっくり3つほどは新しく建設できるのではないだろうか(土地代を除く)。
大阪府豊中市にある、8770平方メートルの国有地の評価額は、9億5600万円だった。
その地中からゴミが見つかったとして撤去費用として8億円余を差し引き、学校法人森友学園に1億3400万円で売却されたのだ。
ゴミがどの程度であったかは曖昧で、処理費用の積算根拠も
明確ではない。
前例のない、極めて不自然な、この値引き国有地売却スキーム。
どこからか圧力がかかって財務官僚が考えた 、考えさせられたのだろうと思うのは私だけだろうか。
この学校法人の名誉校長に安倍総理夫人が就任していた。
また、この学校法人がある有力政治家に政治献金していたことや、学校法人理事長がその政治家と面会していたことも明らかになった。
安倍総理夫人が私人として名誉校長を引き受けたまでと、ややもすると総理夫人の勝手な振る舞いのように首相も国会答弁しているけれど、
当該学校法人理事長の所属する政治団体が自民党の支持団体でもあれば、「よしな」にはからわねばならない相手だったのではないだろうか。
この問題が、どこか東京都で起こっているいくつかの問題と同じように見える。
1人の人間が、長く国政や行政のトップに君臨することは、政権の安定とも言えるけれど、どちらがどちらでもなく、持ちつ持たれずやっていくことになることもあろうか。





2017年3月1日水曜日

今日から弥生

飯田商事

寒さの感じが、
ちょっと変わってきましたよ。
その分、夜も短くなって
きましたけれどね。


弥生は、
空気に桃色が溶け出す感じ。


花粉で、
ぼんやりしがち。
夜明け前のファミレスでぼやっとしていたら、
衝立の向こう側、
青年二人、
おならが聞こえてきました。
2回目に連れの青年が笑って、
3回目に私も笑っちゃいましたよ。



「ぷ〜」に、
何故だか、春を感じました。
4回鳴らして、
二人は席を立って行きました。


年度末で、
何かと落ち着かない季節ですので、
お身体をおいといください。
青山フラワーマーケット

今日の東京の最高気温は14度、最低気温は3度、
晴れ後曇りの予報です。


2017年2月27日月曜日

from Mrs.S子



一週間の始まりです。
まずは、Mrs.S子から送られてきた、
限りなく広く青い空と海の画像から。
メキシコの海岸(ナヤリット州)で、大洪水の難を逃れていたようです。
ご心配いただいているようなのでと一文が添えられていた。
考えてみれば、今の時代、
ダム決壊の可能性についてもあらかじめ情報が流れていたのだから何らかの対応ができるわけだ。


さて、一方で籠の中の鳥のように暮らしている私に、
吉報がありました。
大事な息抜きの場であるファミレスが、
24時間営業を続行するとのことです。
人手不足から多くの店舗で、深夜営業や24時間営業を止めることがいくつかのファミレスで相次いで発表されて、気を揉んでいました。
夜中しかファミレスに行けない事情はご存知ないでしょうけれど、
先週、仕事を終えた店長さんが、
お店を出る時に、私を見つけてお伝えくださいました。
やれやれです。
今日の東京の最高気温は10度、最低気温は7度、
曇りのち晴れの予報です。
人生たまには、ホッとすることもありますね。
今週も何とかやって参りましょうか。

2017年2月26日日曜日

Jリーグ開幕



ゼロックス杯を渋々見過ごしたら、
Jリーグ観戦エンジンがかからなくなって、
折角の開幕戦が、ほとんど夢の中になってしまった。
勿体無い。
昨季Jリーグ王者で、クラブW杯準優勝の鹿島がFC東京に0対1で敗れた。
鹿島は、先週ゼロックス杯で浦和を下しているのだけれど。
前半では両チームとも抑えが効いて、どう試合が動くのだろうと思っているうちに瞼が下がってきてしまった。
終了近くにオウンゴールとは、鹿島には苦いスタートとなった。
昨季の開幕では、城福監督に期待を寄せたFC東京も、途中で篠田監督に変わり、平山選手は移籍して、大久保選手などを獲得した。
今季は、中村俊輔選手の磐田への移籍もあって、チーム争いの構図がどうなるか楽しみだ。
1ステージ制に戻っての、34節までの戦いを大事に観よう。


夜に、長年心身ともにサポートしてくれた方と、
会食しました。
夜にと言っても、私が夜しか出られないので、
寒くて、申し訳ないのだけれど、
出て来てくださって、
お久しぶりにお会いできて嬉しかった。