通院準備とダメージでブログをお休みしてしまいました。
すみません。まだ身体がきついのでぼちぼち更新してまいりますのでよろしくお願いします。
通院を終えて、改めて医療材料のプラスティック製品の多さにこの先が心配になりました。多いと言うより、全てがプラスティック製品です。
まず、採尿スピッツがプラスティック。
採血の注射器(シリンジ)もプラスティックだ。採血量が多いので針を刺したままシリンジを2回替えたので3本のプラスティックシリンジを使用した。
採血は8本のスピッツに速攻で注入される。
採血してくれた臨床検査技師の方に、医療材料不足で採血ができないのではないかと心配したと伝えると、「今はなんとか」と「今」が強調された。
政府は大丈夫だ、だいじょうぶだぁ〜とおまじないのように繰り返している。備蓄の石油があると。備蓄が尽きることがないとでも言うのか。ナフサの手立ての目処がついているのか。中東以外のルートってどこなんだ?どの国も不足する中で、現実性のある話なのか?
透析患者でもあるダースレーザーさんが透析患者34万人の声を代弁し命がかかっていることを訴えている。透析は通常週に3回、人工透析の濾過半透膜もチューブもプラスティックだ。こうした医療材料の在庫が尽きて透析ができないとなれば、その時点で透析患者は命を失うことになる。
緊急の手術を要るする場合も同じこと。
今日の写真は、先週いただいたつつじです。迎える通院の日を憂いて、夜道を歩いているときでした。通院それ自体の難儀さ、病院内での光と幾度も頭を下げて診ていただく気遣いを思うと、心が重くなるばかり。丹精されて育つ彩に目を止めると、声をかけてくださったのでした。いつかのように花鋏で、惜しみなくつつじとバラをくださいました。あちらは以前のことはお忘れのようでしたが。おかげでお花に心が奪われて、気を紛らすことができました。
自公維合意の高額療養費限度額引き上げは国民皆保険の終わりの始まり
当ブログをスマホでご覧いただいている場合は、画面下のウェブバージョンをクリックして、切り替えていただくと過去のブログを簡単に見ることができます。 そのウェブバージョン画面の検索にキーワードを入力していただきますと読みたいブログが見つかります。



0 件のコメント:
コメントを投稿