昨日の午前中に、元旦の大震災で甚大な被害に見舞われ復興中の能登半島(輪島市、珠洲市)で線状降水帯が発生し、お亡くなりになった方が1人、復旧作業中のトンネルでも土砂崩れがあり作業員の方3人の安否が確認できないほか、川に流され行方不明の方もおられると言うことです。
お亡くなりになった方に心よりお悔やみを申し上げます。
行方がわからない方々のご無事を切にお祈りします。
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| 朝日新聞9月18日 |
朝日新聞によるスクープ、自民党総裁であった安倍氏を中央に、統一教会会長、全国祝福家庭総連合会総会長(のちに教団世界長)、国際勝共連合会長、勝共連合幹部2人、萩生田光一党総裁特別補佐、岸信夫衆院議員とが収まる写真は自民党総裁応接室で2013年参院選直前に撮影されたもの。
9月17日に続いて、18日の朝日新聞の一面は2013年の参院選挙で、統一協会の選挙支援を確認した面談であったと関係者の証言を報じた。
本日は、この記事を記した沢伸也論説委員の11分のYouTube動画をご視聴ください。
【解説人語】自民党本部の総裁応接室で萩生田氏も岸氏も同席...いつ?何の目的で?安倍氏と旧統一教会会長らが並んだ写真←こちらをクリック
もはや政権に阿る姿勢を鮮明にする朝日新聞のこの度のスクープに意図を図りかねていましたが、元朝日新聞特別報道部デスク鮫島浩氏が自身のYouTube番組鮫島タイムスで沢記者を気骨ある人物と言うので、まだ朝日にもそのような記者がいるのかとお勧めすることに。
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| 朝日新聞9月18日 |
この時の面談は、既に話がついていた参院選で当落線上にあった元産経新聞政治部長の北村経夫氏について教団側が全国組織を生かして支援を確約する場であったと関係者が取材で話したと言う。
北村氏は、この時が政治家デビューの選挙であり山口県東部の出身だ。この日、安倍氏の実弟岸信人氏が同席した意味がここにある。山口県東部は岸氏の地盤であり、2人は親族同士に親交があったと言う。
参院議席数で過半を下回る「ねじれ」にあった安倍政権でなんとしても議員数を獲得したい安倍元首相の思惑と政権との蜜月を続けたい教団側との思惑が一致したのだろう。
2016年の参院選で初当選を果たした宮島氏は、この時当選を確実にするために票の積み増しが欲しかったという。得られたのは教団の支援。そして、初当選を果たした。ところが、
次の2021年の参院選で安倍元首相に教団の支援を断られたと言う。この時、安倍氏の元首相秘書官であった井上義行氏が立候補を予定しており、井上氏に平和連合の票を割り振るのではないかと感じたと言う。
井上氏は当時教団との関係が深く「シック(信者)」と教団関係団体の集会で紹介されていた。(TBS NEWS DIG)
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| 2022年8月20日朝日新聞 |
政治家デビューの時から教団側の支援を受けていたと言われる自民党国会議員は他にもいる。
政治家にならせてもらって、人、票、金を融通してもらう。選挙選では国政も、地方もポスター貼りから、電話戦術、ありとあらゆる選挙活動をまさに信者は滅私奉公で行うのだ。本当に壺議員たちは教団と関係を断てるだろうか。
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| 東京新聞9月19日 |
今回の自民党総裁戦候補者9人全てが、回答しなかったと言うのは、全国霊感商法対策弁護士連絡会が教団との関係のあり方や被害者救済への取り組みについての質問状について。
これは、自民党がこれからも教団とよろしくやっていくと言うことに他ならないだろう。
弁護士連絡会代表世話人の山口広弁護士は総裁選候補者の中にまだ何人か統一協会と付き合いがあると言う情報もあると語ったそうだ。(朝日新聞電子版)
総裁選候補者も、しゃあしゃあと、演じるものですな。
9月の初めの水曜日の配信では御座候で盛り上がった。御座候の店舗があそこにある、ここにある、白あんが好きと言う声も。聞いているうちに、まあるい御座候がポワンと浮かんできて、ごくりとなった。
食べたい。なんとしても食べたい。
特に白あんのが無性に食べたくなった。
ところが、隣町にあった御座候は横浜のたい焼きのお店に変わってしまっていた。東京人は横浜という言葉に魅力を感じるのか。
仕方なく、類似品の大判焼き、黄金焼きでも良いと思ったけれど、牛男さんが懸命に調べるも、それらも近辺にはない。横浜市内にあったはずの黄金焼きのお店は既に1店舗も無くなっているという。
そしてその週末、横浜市内の御座候の店舗で牛男さんが買ってきた。1つ110円という、今どき庶民思いの価格だ。110円で変えるスィーツってあるだろうか。あんぱんだって110円では買えないだろう。
小麦アレルギーなのに、それでも食べたいが大きく勝った御座候はやはり唸りたくなるほど美味しかった。
御座候の格別な美味さの秘訣は原材料だろう。
小倉あんも、白餡の手亡豆も共に北海道産だという。
小倉あんの小豆が北海道産はあり得ると思ったけれど、白あんも北海道産の手亡豆とは、すごい!
まずは白あん二つ、小倉あん一つ、また白あん二つ、次は小倉あん二つ、・・・