参院選が近いというのに、近いがためにか。
国会中継が2ヶ月も放送されなかった。
国民の辛苦を代弁し、質疑し、提案する真剣な議員の声は聞かせたくない、姿は見せたくないようだ。
どこぞのお国と同じ。
二人三脚のあそこも
自称野党のあそこやあそこは、当然だ!と。
おやおや、ここもかい。
勇ましき党がずらりとなった日本。
防衛費の相当な増額?倍増だぁ?
そうなりゃ、増税、社会保障が削られるのは自明のこと。
下々は、さらに苦しい生活を強いられるのか。
F35を切って、煮て、焼いても食えないんだ。
夏が近づいて今夜は怪談を一ついたしましょうかね。
発足する時から、傀儡政権、二人羽織などと言われてきた岸田政権ですが、
どうも背後霊が背後にいたんじゃ面白くないのか、
背後霊が前にどんどんしゃしゃり出てくるんですな。
マスコミも背後霊であることなんぞすっかり忘れて、
背後霊の言うことを報道するものだから、
もうどっちがどうっちだかわからなくなっちまって。
骨太の方針が打ち出されたって、中身は背後霊の意のままですわ。
現世の権力のお味がよほど美味かったようで。
私はね、岸田首相がもはやイタコに見えてしょうがないんですわ。
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| 津軽びいどろ ちりーん |
日本では、今週も蒸し暑い毎日となりましょうが、
この話を思い出して涼しくなってくださいましね。
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寝言は寝て言え、
馬鹿も休み休み言え。
物価上昇の中で、
「家計の値上げ容認度も高まってきている 」は、日銀総裁の発言。
「貯蓄から投資へ」は、自民党総裁の発言 。
「月100万円未満の手取りの議員を多少増やしたって罰は当たらない」は衆院議長の発言。
真っ暗な拙宅に客人など訪ねてくることもないものだから、
慌てふためいて、
最後はなかなか見つからない箸置きを探し出して、掌にのせてほっとした。
酒豪の友人が最初にリクエストしたキリンのハードランドについて、友人曰く
「軽いけれど味わいがある」と。
下戸にビールの世界は、永遠にわかりそうもない。
けれど、友人は、漫画というものを私に教えてくれた。
実は、友人が先週に吉田秋生さんの海街ダイアリーといのを9巻送ってくれていた。
その前の松本大洋さんのルーヴルの猫も余韻が残って浸れた。
この度の、海街ダイアリーは、 友人が、別の友人に勧められたのがきっかけという。私は、予想外にもこの作品にも引き込まれてしまった。
治るあてのない難病とそれにかかる様々な問題の重圧に、押しつぶされる日々に、とても苦しくなってきて、心の隙間が必要だと思った。
今回の来訪はその海街の回収も兼ねていた。けれど読み終えたのは6巻まで。私は残り3巻を読み切るのを、延ばしたい気持ちがあった。
高速回転の頭脳を持つ友人は、それを見越して、また別の漫画家の作品6巻をはるばる横浜から持って来てくれた。
夜の空も厚い雲に蓋をされて
6月6日東京では梅雨に入った。
友が近々暗い拙宅を訪ねてくれることになった。
友は酒豪である。
私どもは二人共が下戸であるので、家にはお酒というものがない。
ビールを用意するので、
どうか銘柄を指名して下さいとお願いした。
サントリー以外で。
すると友人が筆頭に挙げたのは、
キリンのハートランドというビールだった。
瓶だというので、褐色のビンを想像していたら、
牛男さんがスーパーマーケットの明るい冷蔵のガラスケースから探して取り出して来たのは、
下戸びっくりの綺麗な緑色のおしゃれな瓶だった。
美しい瓶を見て思う。
飲めたら人生楽しいのだろうな。
お味のほどは、友人来訪の際に聞いてみよう。
さて、こうして庶民がサントリーの不買運動みたいなことをしても、私はサントリーは実は売上を伸ばすのではないかと思っている。
折しも参院選前だ。
国会議員のみならず、県議会、市議会などで自民、公明や与党もどきの議員の会合は頻回にある。
ごめんちゃいとばかりにサントリーの酒だのお茶を使うかもしれない。
政党助成金を含め懐が温かい与党のこと、サントリーの高価なお酒もガンガン購入することができるのだ。
政党助成金も我らの税金なんだけど。
要するに、なめられているのだ。