先ほど、アルジェリア人質事件で残る1人のご遺体が確認されたという。邦人犠牲者は10人に及んだ。企業戦士の命が、惨く奪われてしまったのだ。彼らの使命は、プラントの建設、円滑なオペレーションだったはずだ。武装勢力との闘いであったわけではない。誇りも、情熱も、これまでの苦労も命あってのこと。ご家族の悲しみは、計り知れない。
グローバル化という言葉は、もはや言い古されて、海外で働く日本人は、24万人に及ぶと言われている。多かれ少なかれ、家族が、友人が、出張し、赴任している状況がある。誰しもが、決して人ごとではないのだ。犠牲になった方々のご冥福を心よりお祈り致します。
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2013年1月24日木曜日
2013年1月21日月曜日
2013年1月18日金曜日
世界を知らず歴史を知らず、宗教を知らず
アルジェリアで日本のプラント建設大手会社の駐在員らが、イスラム武装勢力に拘束されたと知り、当たり前のように人命最優先で慎重に交渉が進められるものと思っていた。交渉は長期戦になるであろうと。
だが、アルジェリア政府は早々に武力行使に出た。そこには、アルジェリアの事情があるという。これまでのテロの活発化による国内の混乱等からイスラム過激派とは交渉せずの姿勢を取っているらしい。そして、大事な収入源である天然ガスのプラント破壊のダメージなども影響しているとも言われている。
戦場で生まれて戦場で育ち生きてきた人や人の苦しみは、とても理解できない。しかし、「人命最優先」が平和ぼけした人の戯言であっては欲しくない。
今日は、久々爆発話を記すつもりだったけれど、蚤糞のような事に思えてきて記せなくなりました。
だが、アルジェリア政府は早々に武力行使に出た。そこには、アルジェリアの事情があるという。これまでのテロの活発化による国内の混乱等からイスラム過激派とは交渉せずの姿勢を取っているらしい。そして、大事な収入源である天然ガスのプラント破壊のダメージなども影響しているとも言われている。
戦場で生まれて戦場で育ち生きてきた人や人の苦しみは、とても理解できない。しかし、「人命最優先」が平和ぼけした人の戯言であっては欲しくない。
今日は、久々爆発話を記すつもりだったけれど、蚤糞のような事に思えてきて記せなくなりました。
2013年1月17日木曜日
時代は787?
東京でも一昨日の雪がまだ残っている。植木に綿帽子が載ったようでもあって、雲が載っているようでもある。今日も、ボーイング787でトラブルがあった。重い光線過敏が治る気配は全くなく、飛行機なんぞにはすっかり無縁だ。蛍光灯が駄目なのに、太陽に近づけるはずもない。雲を眼下に見下ろすことができるのは、天に召された時だけだろう。
しかし、787はこのところずっとトラブルが続いている。先週あたりは、専門家が初期導入時には良くあること。こうやって、完成されていくものと言うような事を言っていた。そんなものかと聞き流していたけれど、今日は、航空各社が787の当面運航中止を決定した。多くの人の命を乗せて試運航はなかろう。かつて、頻繁に利用していたのは747だったと思う。時代は変わっている。利用といっても仕事であって残念ながら、プライベートでは、1度か2度だ。今の地に住まうようになった理由も、羽田に近いことと上野に近いからだった。皮肉なことに今や飛行機、新幹線ともに無縁となった。あっ、悲しいな。
しかし、787はこのところずっとトラブルが続いている。先週あたりは、専門家が初期導入時には良くあること。こうやって、完成されていくものと言うような事を言っていた。そんなものかと聞き流していたけれど、今日は、航空各社が787の当面運航中止を決定した。多くの人の命を乗せて試運航はなかろう。かつて、頻繁に利用していたのは747だったと思う。時代は変わっている。利用といっても仕事であって残念ながら、プライベートでは、1度か2度だ。今の地に住まうようになった理由も、羽田に近いことと上野に近いからだった。皮肉なことに今や飛行機、新幹線ともに無縁となった。あっ、悲しいな。
2013年1月16日水曜日
ハンバーガーショップにて
大雪の明日で、足下が不安だ。活動時刻の夜は、雪を取り払った道路の真ん中でも、べっこう飴が張り付いているようになっている。自宅の目と鼻の先に、お茶やが経営する珈琲ショップがあるけれど、私はどうもその珈琲もカップも馴染めず、少し先のハンバーガーショップでカフェオレを飲んだ。カップならば、ここだって、紙だけど、やはり味なのかな?普通の珈琲も美味しい、万人が美味しいと感じるであろう癖のない味なのだ。
カフェオレも美味しかった!有機栽培の豆らしい。ここ数年、有機栽培とか無農薬とかには、有機栽培=無農薬じゃないんだよなと思いながらもコロッといくようになっている。
大雪と書いたけれど、8センチだの10センチの積雪は都会では大雪だ。朝の番組でコメンテーターの三屋裕子さん(福井県出身)が「8センチでニュースになるなんて」と発言していた。雪国に暮らす人たちは、都会のパニックが滑稽に映るかもしれない。
カフェオレも美味しかった!有機栽培の豆らしい。ここ数年、有機栽培とか無農薬とかには、有機栽培=無農薬じゃないんだよなと思いながらもコロッといくようになっている。
大雪と書いたけれど、8センチだの10センチの積雪は都会では大雪だ。朝の番組でコメンテーターの三屋裕子さん(福井県出身)が「8センチでニュースになるなんて」と発言していた。雪国に暮らす人たちは、都会のパニックが滑稽に映るかもしれない。
2013年1月14日月曜日
どんな夢を見ますか?
土曜日だけ朝日新聞を買っている。一昨日付録のbe読者とつくるの欄は「夢を気にしますか」だった。おしまいの方に読者から寄せられた具体的な夢の話が載っていて、それに笑った。『ウルトラの戦士たちが50人くらいで「だるまさんころんだ」をやっていて、キングギドラがこっそり参加していた』という話だ。
夢はいつも沢山見るけれど、昨年末もとんでもない夢を見た。29歳のクリスマスの最終回を見終えて眠った日、すっかり29歳気分になってしまったのだろう。自由民主党総裁に口説かれている夢を見たのだ。私は、「いやですわぁ〜沢山女の方がいらっしゃるでしょうに。」とやんわり断っていた。目覚めてなお、まいったなぁ〜と思ったのだった。
写真は、昨年の春の銀座。新しいクラブの開店祝いに並んだ花々です。
夢はいつも沢山見るけれど、昨年末もとんでもない夢を見た。29歳のクリスマスの最終回を見終えて眠った日、すっかり29歳気分になってしまったのだろう。自由民主党総裁に口説かれている夢を見たのだ。私は、「いやですわぁ〜沢山女の方がいらっしゃるでしょうに。」とやんわり断っていた。目覚めてなお、まいったなぁ〜と思ったのだった。
写真は、昨年の春の銀座。新しいクラブの開店祝いに並んだ花々です。
2013年1月13日日曜日
おしるこ
ちびちびと断捨離は続けている。今夜も2冊の本を買い取ってもらおうと出かけた。しかし、買い取り価格は、予想よりはるかに安価で、今夜初めて「止めます!」と言ってしまった。2冊の本をぶら下げての徘徊は、のちにどっと疲れとなり、吸い込まれるようにいつものファミレスに入ってしまった。いつもなら、ハンバーグと野菜たっぷりタンメンぐらい、ラクに平らげるのに、今日は珍しく駄目そうだ。メニューを繰り返しめくって、時間だけが過ぎてしまった。こっそり、店を出ようかとメニューを閉じると、背表紙、いわゆる表4の上すみに『ぜんざい』を発見!
毎日、夢や希望もなく生きていると綴っているけれど、この1ヶ月ほどずっと『おしるこ』が食べたいという思いがあった。『ぜんざい』と書いてあるが、汁があるようだから「おしるこ」だ。「これだ!」と注文。やや甘めだったけれど、ほっくりした北海道小豆が形のまま、ほどよい大きさのお餅を取り巻いて、心身ともに癒してくれて大満足でした。
毎日、夢や希望もなく生きていると綴っているけれど、この1ヶ月ほどずっと『おしるこ』が食べたいという思いがあった。『ぜんざい』と書いてあるが、汁があるようだから「おしるこ」だ。「これだ!」と注文。やや甘めだったけれど、ほっくりした北海道小豆が形のまま、ほどよい大きさのお餅を取り巻いて、心身ともに癒してくれて大満足でした。
2013年1月12日土曜日
となりの患者7
朝の5時だった。となりの病室で、まとめた荷物を横に置き、山高帽にジャケットを着た、年寄りがベッドに座って何やら看護師になだめられている。年寄りは、「今日は退院日だからウチに帰ります」と繰り返し言っているのだ。
看護師は困り果てている。会計だってまだクローズだ。事務職員も来てはいない。退院後の薬だってできているはずもない。
75、6歳ぐらいのお爺さんだ。その身なりは、なんと申しましょうか、オリンピックの選手団とともに、入場行進するJOCの役員のような出で立ちだった。夜にまとめたのか、ボストンバッグが一つお爺さんのとなりにある。パジャマがユニフォームである病棟で、その光景は、朝日の中、浮き立っていた。ぱりっとした身なりと裏腹に、お爺さんは一方的に「ウチに帰ります」をオオムのように繰り返している。
私は、 下痢が続いていて毎朝5時頃に、外来病棟のキレイなトイレまで駆け込む日々だった。結末はいかに?と思いながらも、お尻に力を入れて競歩選手のような格好でトイレに向かった。そしてトイレから戻ると、病棟出入り口の自動ドアが、開かない。腐ったシジミが口を半開きにしているように、わずか10センチほど開いているだけだ。お爺さん対策だと、思った私は、ならば、手動で開けられるだろうと手で開けてなんとかにゅっと入った。すると、今度は廊下でボストンバッグを下げたお爺さんと看護師が「ウチに帰ります」「まだ駄目です」とやっていた。
看護師は困り果てている。会計だってまだクローズだ。事務職員も来てはいない。退院後の薬だってできているはずもない。
75、6歳ぐらいのお爺さんだ。その身なりは、なんと申しましょうか、オリンピックの選手団とともに、入場行進するJOCの役員のような出で立ちだった。夜にまとめたのか、ボストンバッグが一つお爺さんのとなりにある。パジャマがユニフォームである病棟で、その光景は、朝日の中、浮き立っていた。ぱりっとした身なりと裏腹に、お爺さんは一方的に「ウチに帰ります」をオオムのように繰り返している。
私は、 下痢が続いていて毎朝5時頃に、外来病棟のキレイなトイレまで駆け込む日々だった。結末はいかに?と思いながらも、お尻に力を入れて競歩選手のような格好でトイレに向かった。そしてトイレから戻ると、病棟出入り口の自動ドアが、開かない。腐ったシジミが口を半開きにしているように、わずか10センチほど開いているだけだ。お爺さん対策だと、思った私は、ならば、手動で開けられるだろうと手で開けてなんとかにゅっと入った。すると、今度は廊下でボストンバッグを下げたお爺さんと看護師が「ウチに帰ります」「まだ駄目です」とやっていた。
2013年1月11日金曜日
2013年1月7日月曜日
何処へ行く?
ふと、考える。新春早々、買ってしまった春物のワンピースを着て一体何処に行くのか?一度着たら、脱げないワンピース。脱げなかろうが、着たい!着てどこかに行きたい!しかし、春は、日が長くなり、行けるところなんかありゃしない。若者の街、渋谷なら夜は長かろう。今年から20歳、年を鯖読むのだから、丁度いいかもしれないけれど、その違いは明白だ。
昨年、近所のスーパーマーケット西○に入った瞬間、大きく深呼吸している自分に気が付いた。デフレ時代を謳歌できる場所。安い品々は、緑の葉っぱ。広いスペースは、ジャングル。日のある間、光を防ぐべく目張りした狭い部屋に閉じこもっている私にとっては、のびのび空間だ。LEDのライトは、木の葉からこぼれる優しい光。そう、西○が、森林浴の場なのだ。
夜しか活動できない私を、24時間営業のこのスーパーマーケットが救ってくれている。
春に、おにゅーのワンピースを着ていつもの森林浴に行けばいいじゃないか!
昨年、近所のスーパーマーケット西○に入った瞬間、大きく深呼吸している自分に気が付いた。デフレ時代を謳歌できる場所。安い品々は、緑の葉っぱ。広いスペースは、ジャングル。日のある間、光を防ぐべく目張りした狭い部屋に閉じこもっている私にとっては、のびのび空間だ。LEDのライトは、木の葉からこぼれる優しい光。そう、西○が、森林浴の場なのだ。
夜しか活動できない私を、24時間営業のこのスーパーマーケットが救ってくれている。
春に、おにゅーのワンピースを着ていつもの森林浴に行けばいいじゃないか!
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