6日、広島原爆の日の首相記者会見がまた酷かった。
高市首相の5ヶ月ぶりの記者会見となった国会閉会後7月27日の会見でも、質問する記者が原稿を読み、原稿に目をやりながら答える高市首相に、台本どおりの記者会見であることがありありとわかるものだった。
事前通告が義務づけられている国会質疑と同様に、記者会見もあらかじめ質問を通告していると言うことだ。政府に不都合な質問は削除され、自ずとヨイショ質問となっていく。
さて、話を戻すと、広島での記者会見は、記者が挙手することすらなく、当てられていった。記者と首相の原稿の読み合いが終わったところで、アークタイムズ尾形編集長が挙手して「総理、もう一問聞かせていただけないでしょうか」と言うと、高市首相は逃げるように立ち去り、尾形編集長はなんと広島市の職員に囲まれてしまったのだ。
あらかじめ予定にない質問は受けないと決めていたのだろう。しかし広島市の職員は一体何なのだ?尾形編集長を取り押さえるような感じだ。
2023年度からは平和教育の副教材であった漫画『裸足のゲン』を削除した広島市。
この事件をどう記そうかと思っていたら、20万人の登録者数となっているアークタイムズ、多くの人が非難の声をあげ、広島市の職員が着座の尾形編集長を取り囲むところもバッチリ映った動画もSNSに上がった!!
その様子も、超人気ブログええじゃないの日記からご覧ください。
記者会見から逃げる日本の首相 ⇦こちらをクリック
いやいや高市首相の師である安倍総理会見も当てる前から原稿を用意していたと尾張おっぺけぺーさんのX
尾張おっぺけペーさん総理会見の茶番動画 ⇦こちらをクリック
異邦人さんのX先進国ではあり得ない ⇦こちらをクリック
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