松本洋平文科大臣は国会で、報じられている議員会館内での不適切行為を否定した。
週刊文春は、不倫相手の女性の証言として議員会館執務室での不適切行為や口止め工作について報じた。女性によれば秘書のいない土曜日の執務室だったと言う。証拠が残らないようにLINEとショートメールの削除を求め、証拠の残らないシグナルの使用を要求したことも。(週刊文春3月18日)
松本文科大臣の言い分は、議員会館で不適切行為を行ったのではなく「議員会館の案内し、意見交換を行なったものであります」と言うもの❓❓
執務室での不適切行為は事実ではないと言う松本文科大臣は、女性や文春を名誉毀損で訴えるのだろうか。
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| 東京新聞10月24日 |
倫理的に問題がある松本洋平文科大臣は、歴史認識にも誤りがあり南京大虐殺を否定する映画「南京の真実」の賛同人に名前を連ねる人物でもある。
政府は「非戦闘員の殺害又は略奪行為があったことは否定できない」と言う立場に立つ。
大日本帝国の栄光回復や、過去の戦争の反省を否定するような立場を取り、統一教会とも関係が深い高市早苗首相と松本洋平文科大臣は、共通のスタンスに立つことが改めてわかる。
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| しんぶん赤旗日曜版2月22日 |
ちなみに映画「南京の真実」の賛同人は、桜井よしこ氏、井上和彦氏、上杉千年氏、高橋史郎氏、八木秀次氏などの他、国会議員では松本洋平氏、稲田朋美氏、大塚拓氏、高木毅氏(前衆院議員)の自民党議員のほか、無所属の松原仁氏(前衆院議員)、中道の笠浩史氏、同じく中道の渡辺周氏など右派議員も名を連ねている。
極右政権とはかくなるもの。
歴史を改竄して、過ちを認めないなら繰り返す。
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