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2026年3月15日日曜日

最強国は「ならずもの国家」 #デモクラシータイムス #高市政権

 

 アメリカとイスラエルによるイラン攻撃について、つい先ほどトランプ政権は戦闘停止に向けた仲介の取り組みに応じる姿勢を示していないと報じられ(14日ロイター通信)、不安は深まるばかりだ。

こんな最中、高市首相は19日にトランプ大統領と会談を予定している。

「3月19日、日米首脳会談の日は日本にとって「戦後の終わりの日」となる可能性がかなりある。」白井聡さんの今日のXだ。

本日は、デモクラシータイムスのウィークエンドニュースのご視聴をお勧めします。拡散もお願いします。

最強国は「ならずもの国家」2026.3.14  ←こちらをクリック

テーマは、
💠イランで何が起きている?
💠「黙認」高市の訪米
💠傲慢自民と高市リスク

出演は
半田滋さん(防衛ジャーナリスト、元東京新聞記者)
三木由希子さん(情報クリアリングハウス理事長、専修大学教授)
中野晃一さん(政治学者、上智大学教授)
司会は山田厚史さん

3つのテーマのほか今週のニュースでは熊本市内に市街地ど真ん中としては初めて敵基地攻撃の長距離ミサイルが夜中に配備されてしまった件にも触れました。
すぐ近くには市民病院、小中学校20校も集中する。
イランの小学校への米国の攻撃は誤爆であった可能性が高いことが伝えられたばかり。
東京新聞2月25日


熊本市街地の長距離ミサイル配備は住民が反対する中、住民説明会も一度も開かれないままに、県知事、市長への通知もなく夜中に配備されてしまった。これについて幕僚長は住民不安より抑止力強化が大事と述べたという。
しかし、今回ミサイルが配備された住宅地の真ん中に位置する建軍駐屯地は地下化するという。
安全なら地下化する必要はないだろうと、矛盾を指摘した半田さん。
ミサイルが発射された場合、ブースターは住宅地に落ちるのか、小学校か病院か?それらは地下化されるわけではない。

攻撃型ミサイルは静岡(富士)、北海道(富良野)、宮崎、茨城(百里基地)に配備が予定されているが、同様に住民無視で進めるだろう。

戦争をするための軍備が強引に進められ、いつか来た道は市民が犠牲になるということ。

おしまいにもう一度お勧めYouTube動画のご案内です。拡散もお願いします。

デモクラシータイムス ウィークエンドニュース
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