しかし、選挙戦が始まった後のネット広告の展開を見ていると周到に計算してやっていたことがわかる。
こう語ったのは、戦史、紛争史研究家の山崎雅弘さん。
昨夜YouTube配信されたアークタイムスを是非とご視聴ください。
高市首相の強権と開き直り/中央マスコミが家来の異様/ スパイ防止法と統一教会/カタログギフト945万円の闇(山崎雅弘さん❎尾形聡彦編集長)2026.2.26 ←こちらをクリック
◆投票日朝刊に自民党の大々的な広告が載った(読売、朝日、毎日、日経)、選挙期間中の自民党(高市氏登場)CMは1億6000回超の再生回数
💵巨額の資金を注ぎ込んで選挙に臨む算段が整って選挙に踏み切った
⭐️日本で無視される「有権者」と「主権者」の違い
⭐️中国の軍民両用品目の輸出禁止が、市首相の「台湾有事は存立危機事態」発言がきっかけであることをマスコミは言えず、発言撤回を促すこともできないでいる。
⭐️米国もヨーロッパも主要国は中国との関係を深めて行こうとして、各国首脳は中国を訪問する予定がある中で、日本の高市首相は行けない。このこともマスメディアが伝えないでいる。
⭐️継戦能力を高めると言い、弾薬も自国生産すると言うが食料はどうするのか?兵士と兵器だけでアタマが完結してるとしか思えない。
⭐️高市首相と石破元首相の決定的な違いは、先の大戦を反省する対象だと思っていないこと。石破茂前首相はあの戦争は政治が止めるべきだった、やるべきでなかったと80年所感でも述べている。正当化もしていないし、国民にとっても最悪だったと考えていると。
ところが、高市首相はそうは思っていない。靖国を参拝して英霊に感謝すると言っている。日本軍人の6割は戦う前に餓えで死んでいるのに。人命軽視を批判せず、いまだに人命軽視の価値観を靖国参拝で肯定してしまう。
⭐️高市首相は侵略戦争であったと言う教育に批判的で大日本帝国の色々な価値観を継承している人。そういう人が国の舵取りをしている危険性を理解できていない人がまだ多い。
山崎雅弘さん❎尾形聡彦編集長の対談は、濃く聞き応えがあります。おしまいにもう一度ご視聴をお勧めします。
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