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2018年8月12日日曜日
from Mrs.S子
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| Hawaii |
日本に暮らす方の中には、
夏休みに入ったという人も多いでしょうか。
この度、眩しい写真が届きました。
南カリフォルニアで長く暮らす友人からです。
ご家族とハワイで過ごしたそうです。
写真を開けて、本当に目がパチクリしてしまいました。
闇夜の街しか歩くことがなくなって10年ですから、
致し方ないかと。
こういう景色があるんだなと感動の前にあっけに取られました。
カリフォルニアの山火事については日本でも報道されていますが、
これについて、 Mrs.S子からのメールには、消防士不足となってオーストラリアから応援を頼むようですと記されていました。
案ずるところです。
日本では、湿度の高いじめっとした暑い日が続いています。
夏休みの方も、当ブログアクセスをお忘れなくお願いします!
また旅行などお出かけの方はお写真もお待ち致しております。
2018年8月11日土曜日
今年、平成2年生まれ
平成に○をして、2と書いた私。
今回ほど平成生まれとすることに躊躇したことはなかった。
顧客カードへの誕生日や住まいの記入だ。
厄介なドラキュラを引き受けてくれた美容室での
初めての施術となった一昨夜のこと。
頭上のライトを消して、
バックのライトは点けたままで問題なし。
バックライトは、椅子から1メートル以上離れていて、
素直に下を向いていた。
座る私を狙い撃ちするような向きではなかったのだ。
「良かった!」美容室の経営者である美容師の男性が言った。
その言葉を聞いて、この人は本当にいい人なんだなと私は思った。
探しあぐねていた美容室がやっと見つかった瞬間だった。
長く続いた美容室巡りは私の心と身体を蝕んだ。
だからこその感動と安堵の時でもあったのかもしれないと今は言える。
美容室巡り3、4(後日投稿)の後ネットで再度、洗い出して、電話で真っ暗になった夜しか出られないこと、照明にも当たることが出来ないことを伝えた。
それから下見に行って、初めて美容室の扉を開けたその瞬間に、
目に映った美容師の姿、
待っていてくれた美容師の頭から足の先まで温かさが溢れていたのだ。
これがオーラというものなのではないだろうか?
この人ならなんとかやってくれるだろうと、私は直感した。
1年前に独立の夢を果たした美容室経営者Iさんは36歳だと言う。
もしこの後ろのライトもダメだったらどうしようかと思ったとIさんは言った。
なんとか対応してくれようとしたんだな。
予約が先までいっぱいで繁盛していると言うのに。
テーブルの上に用意されていたのは、
何故かVERYやSTORYという30代から40代が読む女性誌だった。
私は、Iさんが準備をしている間にそっと立って
20代のファション誌JJ、Sweetと25ansを探して、
膝に置いてめくり続けた。
おしまいに、記入した顧客カードを渡した。
誠実なIさんに対して後ろめたさが残った。
『何故に俺より若い!』
顧客カードを見たIさんは、
多少不思議に思うかもしれないけれど、
決して裏切りではない。
帰りに、お蕎麦屋家族亭の夏メニューに
少量のお寿司を見つた。
ドラキュラのモーニングにはぴったりな量だ。
夜の9時半だけれど、ドラキュラにはまだ朝なのだ。
ハンガリー産の合鴨の握りと黄色いパプリカの握りが、
売りなのだろう。
お寿司のシャリは、積み木のように正しく直方体だった。
なんだか気分すこぶる宜しく、
合わせて北海道産のマチルダのじゃがバターと知床鳥のザンギも注文した。
どれもとても美味しかった。
13年の闘病生活のうちに
いい人とそうではない人の 見分けが早くなった気がする。
谷ばかりの人生に、
たまに山がある。
2018年8月9日木曜日
2018年8月7日火曜日
2018年8月5日日曜日
世間の風は冷たいけれど
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| loft |
今週は、多くの人に助けてもらった。
昼間外に出ることができれば、
なんと言うこともなく処理できることが、
夜しか外出できない私にはこなすことができない。
そして難題となって横たわるのだ。
次から次へと。
お世話になっている幾つかのNPO法人も
代表者が変わって行くうちに首を傾げたくなる対応となってきている。
抱える難病の病名を伝えていても理解がないのだろうなと思うことがしばしば起こるようになった。
そんな中、
今週は、眼が辛い私に代わって
難題となった事の対応の ため夜中にウエブで検索して結果を送ってくれた友人もいる。
少しでも事態が良くなるように友人が別の友人に頼んでくれたりもした。
遮光の問題で来訪してくれた女性建築士も友人だけれど、建築士の彼女に事情を説明して繋いでくれた友人がいる。
ここでの友人は皆高校の同期生だ。
中には、顔がわからない、在学中に話をしたこともない人にも行き当たった。
とにかく有難い限りだ。
人生捨てたものじゃないな。
そして、一昨夜電話が鳴った。
行きつけのハンバーグ屋の女店主だった。
未解決の問題に一肌脱いであげるとばかりに、
「店が終わったら、息子と行ってあげる!」と言うのだ。
ご子息も昼間は別の仕事をしているのに悪いと言ったら、
「私も気分転換になるから。」とまで言ってくれた。
受話器を持ちながら、涙がこぼれてきた。
来週は、月火水木金金土、ハンバーグを食べようと思った。
夏の夜神輿
ドンドンドン、ドンドンドン
漆黒の闇夜になって
ようやく外出ができる。
聞こえてきた太鼓の音に、
私は時めいた。
抱える難病の光線過敏の症状が重くて、
夜しか外出できない私だ。
有難いことに、コンビニもスーパーマーケットもフェミレスもなんとか24時間営業を続けてくれている。
けれど、夜のイベントってないものだ。
美術館は閉館時間が早くて、365日行くことができない。
光の映像の映画館は論外だ。
カラオケも画像が覗けないし、ピラピラの灯に逃げ場がない。
毎夜、真っ暗な浴室で十八番を歌って、自らの運命を嘆いている。
担ぎ手に接近して撮影してるだけで、
熱気に包まれて汗が吹き出てきた。
22時半、大イベントに参加できた気分だ。
2018年8月3日金曜日
男の仕事?女の仕事?
東京医科大学が、女子の受験者を一律減点して、
女子の入学者数を抑えていたことが報じられた。
以前から女子は受かり難いと言われる医大があることは知っていた。
医学部を目指す受験生や受験業界では知られた話だ。
今でもなんだな。
日本って、そう言うお国柄。
今、女性建築士にお世話になっている。
窓や排気口を塞いで太陽光をシャットアウトしていることで、
窓の開閉が365日24時間できずに、冬場は湿度が高くカビが発生するという事態に、もう何年も悩まされてきている。
この対応と合わせて、
皮膚や眼に支障の少ないキッチンの灯の提案もお願いしている。
キッチンの灯については、過去に皮膚や目に良かれと室内(キッチン)灯に直管型LEDの設置をしたけれど、失敗した。
仕方なく、直管LEDに並行して遮光率95%程度の遮光カーテンを設置してLEDの光をなんとか凌いできた。
しかし、今年のこのこの暑さ、つい薄手のUVカットの衣類を着て、キッチンに立つと、LEDの光で肩がジリジリと焼けてくる。
帽子を被ってキッチンに立つのも実に暑い。
LEDを設置した業者は、男性だった。
キッチンの長さに合わせるように、長い直管型のLEDを設置すると、光からの逃げ場がないので、皮膚を傷める可能性があると私はその業者に言った。
しかし、長いキッチンの同線に合わせて、灯がないと手元が見えないからダメ、「キッチンには直管型の」というような杓子定規の説明だった。
私の考えとしては、カフェのようにスポットで灯かりを2箇所か3箇所点在させれば、光に当たり続けるという事態にならないというものだった。
業者の勧めで工事をして結果は失敗したわけだ。
その設置業者は私の抱える難病の認識が甘かったのかもしれない。
いや、そもそも、その男性はキッチンに立って、料理をしたり、お皿を洗ったりしたことがあるのか?
どの程度の明るさがあれば、調理ができるかなんてわかっちゃなかったのではないだろうか。
日本って、そういうお国柄。
ちなみに今回、暑い中来訪してくれた女性建築士は、長いキッチンでも2個の灯りで大丈夫であろうと言う。
向きを自在に変えられる灯の傘を天井に向けるなどして間接照明にすることを提案してくれた。
2018年8月1日水曜日
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