野太い声で、大伴家持の万葉集の和歌を歌った高市早苗氏。その後事実が極めて不確かな外国人による奈良公園の鹿蹴りの話に及んだ。先月22日の党本部で行われた総裁選候補者演説会でのこと。
その鹿デマ発言への非難の高まりの中で、同演説会で聞き捨てならない別の発言も大問題だと郷原弁護士。
高市氏の発言を聞いた人の多くは、首を傾げたと思うがその発言とは。
「警察も外国人を逮捕しても、通訳の手配が間に合わず勾留期限が来て、不起訴にせざるを得ないとよく聞きます」
1.まず警察に起訴や不起訴の権限はない。検察だ。高市氏は警察と検察がわかっていないのだろう。
2.そもそも去年と同じメンバーの総裁選で、(それ自体)どうでも良いものだが、通訳がいないことで、不起訴にした事案が一つでもあることを確認したのか。
3.不良外国人を野放しにしているという風潮で、人気取りをしているのではないか。特殊な言語で通訳がなかなか確保できない場合、必死に通訳を探すし、十分ではなかった場合不利益を被るのは被疑者の方だ。
4.昨年の総裁選でも高市氏は裏金議員に媚びを売り、党紀委処分での「裏金議員」処分見直しを否定した。これについて、郷原弁護士は、刑事処罰を受けないどころか、納税もしない裏金議員への納税者としての国民の強い憤りがある中で、自民党内で裏金議員の言い分を丸呑みした党紀委処分に再検討の余地なしとするのはおかしいと指摘する記事を記している。(2024/9/11Yahoo!ニュース)
高市早苗氏は「『法と正義』の真逆の政治家」絶対に首相にしてはならない! ←こちらをクリック
この度の高市早苗氏の推薦人は以下の通り。(敬称略)
統一教会との関係が深く、広く知られるのは、天皇制度の男系男子を強く主張、理由としてニュートン誌の染色体科学でも立証されていることとして、「神武天皇と今上天皇は全く同じY染色体である」とツイートした。
これについてニュートン誌を発行するニュートンプレス社は、「神武天皇と今上天皇のY染色体について言及した記事はない」としている。
安藤高夫(安倍派、東京比例)、今枝宗一(麻生派、愛知14)、岡崎正直(二階派、高知2)黄川田仁志🏺(無派閥、埼玉3)、工藤彰三🏺(麻生派、比例東海)、小林茂樹🏺(二階派、比例近畿)、高木啓🏺(安倍派、東京12)、中村裕之🏺(麻生派、比例北海道)、仁木博文(麻生派、徳島1)、平沼正二郎(二階派、比例中国)、松島みどり(安倍派、東京14)、松本尚(安倍派、千葉13)、山口壮🏺(麻生派、兵庫12)
関連ブログ


.jpeg)

.jpeg)