過去 1 週間のページビュー

2024年7月27日土曜日

原発建設費を電気代に上乗せ!?

 

 氷を枕にして眠りたいほどに酷暑が続いている。

24時間エアコンを切ることができないので、電気代を気にして、冷や汗も出る始末だ。

東京新聞

 そんな中、原発の新増設には建設費が莫大で、電力会社が気の毒だから、そのコストを電気代として国民に払わせようと政府が考えていると言う。

原発がコストが安いからと言う理由も、安全神話も崩壊して、何のため、誰のための原発推進なのか。
電力会社とその関連企業とその利権にあやかる政治家のため。


 基本料金+使用量に応じた電力料金+再生可能エネルギー普及のために上乗せする賦課金(←こんなものも既に上乗せされている)

これに加えて政府は、さらに『原発の建設費や維持費』をプラスしようと言うのだ。

原発建設税にすると、悪目立ちするから、電気料金に混ぜてしまえば分かりにくいと言う姑息なやり方だ。 

どこまで国民から搾り取って、電力会社、原子ムラを優遇するのだろう。

東京新聞6月16日

この週末に是非ともご視聴いただきたいのは、山岡淳一郎さんの全国原発めぐり、23日YouTube配信の伊方原発です。

瀬戸内の手付かずの美しい自然を是非ともご覧ください。

稼働中の伊方原発は、対岸の大分県の住民が運転差し止めを求めた訴訟で、今年3月大分地裁は近くに活断層もないとする等の四国電力の評価を認め住民側の請求を退けた。しかし、伊方原発沖の中央構造線が活断層であると指摘されており、しかも今年1月の能登半島の地震では未知の活断層が地震を引き起こしていた。安全の保障などないのだ。

デモクラシータイムス


原発事故で避難路も確保されず、
国民を放射線被曝のリスクに晒し、
おまけにコストを国民に負わせ、
物価高にあえぐ国民を一切顧みない
自公政権を終わりにして、
政権交代を実現させましょう。


2024年7月26日金曜日

斎藤兵庫県政の惨さ

 
 
 阪神オリックス優勝パレードは大阪万博の気運を醸成する狙いもあったと言う。事実、万博まであと500日とパレードで掲げられたそうだ。
その阪神オリックス優勝パレードの兵庫県担当課長が4月に自死していたことが、今になって公表された。
兵庫県では今月7日に死を持って抗議すると、告発文書、音声データを残して元西播磨県民局長が自死しており、兵庫県では2人の職員が自死したことになる。
東京新聞7月25日
 
東京新聞には、優勝パレードの担当課長が亡くなったのは4月20日で、その元課長の子供のために職場の有志で「遺児育英資金」を集めようとする動きを県幹部が止めていたとある。
元課長が自死したことに心を痛め、残されたお子さんのためにと職員が遺児育英資金を集めようとしたのだろう。それを県の幹部が阻止するとは。
「こと」が明るみになることを避けるために阻止したのだろうか。
 
7日に亡くなった元西播磨県民局長の告白文には、おねだり、パワハラの他に阪神オリックス優勝パレードの不正、その担当課長が業務により疲弊し療養中であることも記載されていたと報じられている。 

公益通報も調査がなされる前に、「嘘八百」とトップに潰され、通報者を懲戒処分したら、死を持って訴えるしかなかったか。どうにも痛ましくてやりきれない思いだ。
 
兵庫県は、今回の事態を受けて今後外部に公益通報窓口を設置することを決めたそうだ。
しかし、今のトップ、幹部を抱えたままの県政でそれが機能するとは考えにくい。

本日のお勧めYouTube動画は
ジャーナリストの佐藤章さんの


今日の東京の最高気温は36度、最低気温は27度、晴れ時々曇りの予報です。

維新体質は、
権力を握れば何をしても構わないと言う自民国政と全く同じ。 
金権腐敗統一自民党政権を変えて、
国民の生活と人権を重んじる政治に変えるべく
政権交代を実現させましょう。



2024年7月25日木曜日

おねだりより重大な問題が斎藤元彦県政に?


 斎藤兵庫県知事の件では、斎藤元彦知事のワインや家具のおねだりが大きく報じられ、
話題がその賛否に持っていかれているけれど、 
それは、重大な問題とこの件に関する組織ぐるみの封殺を覆い隠すためではないだろうか。
 
昨日になって、兵庫県の元課長も4月に自死していたことが報じられた。
公益通報を行った告発者である西播磨県民局長が 「死を持って抗議する」と陳述書や音声データを残して自死したのが今月7日。
斎藤県政で自死した人は、2人となる。
 

さて重大な問題とは、

兵庫県は、昨年のオリックス優勝パレードを行うにあたり、原資とすべくクラファンを行ったが資金が集まらなかった。そこで、信用金庫に県補助金増額して、信用金庫からキックバックで寄付をさせた疑惑、県下の商工会議所、商工会の経営指導員定数削減(補助金削減)を仄めかせて(圧力をかけて)斎藤知事の政治資金パーティー券を大量購入させた疑いだ。(アエラドット

上記内容は亡くなった西播磨県民局長の告発(陳述)文書に記されているという。

4月に自死していた元課長は、オリックス優勝パレードの担当課長だった。


2人を死に追いやったのは、組織的?

気になっていたのは、斎藤元彦知事に辞職するようにお願いしたと言う副知事であった片山氏の会見での涙だ。その涙が、亡くなった局長への涙ではなく斎藤知事を守れなかったと言うもの。

その片山副知事(当時)はなんと公益通報者である西播磨県民局長のところに乗り込んで局長のパソコンを押収していたのだ。しかも、パソコンのプライベートデータを脅しに使って告発を握り潰そうとしていた疑惑があるのだ。(文春オンライン

斎藤県知事と知事を取り巻く幹部、人事局、維新県議会議員らが、亡くなった局長に圧力をかけた疑惑が浮上している。(ヤフー デイリー新潮


 そもそも斎藤氏を県知事に担いだのは、大阪府に財政課長として総務省から出向していた斎藤氏のいわば上司である吉村大阪府知事と自民党は菅前総理だと言う。菅前首相が総務大臣を務め総務省に力を持ち、ふるさと納税の生みの親でもあることは知られている。維新吉村知事、菅前首相両者のメガネに叶った人物が斎藤元彦氏だったわけだ。

そして、前任の知事時代から兵庫県幹部も加わる選挙運動が繰り広げられていたそうだ。

今夜は、闇深い斎藤兵庫県知事の問題を語ってくれた東京大学名誉教授の安富歩さんのYouTube動画と、兵庫県民として裏付けを確実に取って語るジャーナリストの澤田晃宏さんのYouTube動画のご視聴をお勧めします。

東京大学名誉教授安富歩さん

↑こちらをクリック
記者澤田晃宏さん
兵庫県に住む澤田さんは、今回の件に関する情報をお寄せくださいとのこと。取材に動くのでと。

今日の東京の最高気温は35度、最低気温は28度、曇りの予報です。
 
維新といえば大阪万博、万博会場で作業に従事される方々はどんなに過酷な作業となっていることか。
有害物質の防御のためのマスクなどしていられないのではと案じます。
日本の皆様はどうかお身体をおいといください。