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2014年5月6日火曜日

帰省土産

良人が帰省し、お土産は、久寿餅だった。
川崎大師の。
と言っても良人の故郷は川崎ではなく、それよりさらに南下したローカル市だ。
丁度この5月1日から、川崎大師では、江戸時代から続く10年に一度の大開帳で、赤札が授与されるらしい。この無量の功徳を授かるという赤札をいただくために朝の6時から大勢の人が行列を作っているようだ。
 あまり信心深くない、親子は、普通に参拝してこの久寿餅を買って帰ったらしい。私としては、大好物の久寿餅をいただけば、それでご利益があった気分だ。
 と、濃厚な黒蜜をたっぷりつけて平らげると、朝の5時18分に、地震があった。もう昨日のことになるけれど、その伊豆大島近海を震源とする地震は関東地方の広い範囲で揺れて、千代田区では震度5弱を観測した。 
 東日本大震災の時に、丁度出して飾っていた、一番高価な花瓶を3年ぶりに5月1日に出したところだった。3年前と同様に、取る物も取り敢えずその花瓶を抱いた。

2014年5月5日月曜日

端午の節句

今日5月5日は端午の節句なので、それらしい写真をお届けします。












うんちくを一つだけ。菖蒲湯にも用いる菖蒲は、ショウブ科の植物で、花をつけるアヤメ科の花菖蒲とは別ものだそうです。

2014年5月4日日曜日

第11節 セレッソ、名古屋に勝利

東京の日中の最髙気温は26度と今日も夏日となった。唯一のナイトゲームだった、セレッソ大阪対名古屋グランパス戦は気温は17度という中で、豊田スタジアムで行われた。勝ったのは、アウエイの白いユニフォームのセレッソだった。
前半4分に、セレッソサポーター待望の柿谷選手のJリーグ初ゴールでセレッソが先制し、前半はセレッソ優勢で終わった。しかし、後半13分、PKを闘莉王が決めて名古屋が追いつくと、1人少なくなったセレッソに対して、名古屋が勢いづいた。そんな中、33分丸橋の突破で機会をつくったセレッソは、最後にフォルランがゴールを決めて、勝ち越し点を奪った。
 名古屋には久々に玉田選手が復帰して、せめて同点でと祈ったけれど、フォルランの決定力には脱帽だ。セレッソもACL は1次リーグを突破したけれど、Jリーグでは7試合ぶりの勝利となった。
 試合後は、いつものイタリアンに。三崎のマグロのカルパッチョとゴルゴンゾーラチーズのペンネを食した。マグロのカルパッチョは、丸いお皿に、ひらひらと赤いマグロが敷き詰められて、オリーブオイルが垂らしてあるのだろうと、昨夜から想像していたけれど、違った。マグロの下には、お醤油に浸ったタマネギがあった。マグロも想像していたより厚くて美味しかった。ペンネも文句なし。で今夜も大満足。


また明日!



2014年5月3日土曜日

鰻

一昨晩から無性にうなぎが食べたくなって、昨夜はうなぎを食した。
電車で一駅ほど行けば、誰もが絶賛する鰻屋があるけれど、通院の疲れもあって、面倒だ。深夜にはやらねばならない気の重い無償の仕事が待っている。
三日月を煽ぎ歩く事20分。
香しいたれの匂いがこぼれてくると小さなお店だった。
あらかじめ電話しておいたので、到着の七時半には蒸しが完了して、焼きの作業に入った。
店主はこの格子の向こうで焼いているらしい。



 待つこと10分、撮ること4分、食すこと5分。
 鰻は口の中で、ふわっと溶けてしまう上等なものだった。
 たれは、辛口、ごはんが柔らかめだった。
たれは甘くて、ごはんは固めが好みの私としては、そこが残念!
どこにも行けない悲しみを、食べることで癒している。
スタミナをつけて取り組むのは、依頼の手紙。光線過敏の症状が始まって、手紙を書く作業が倍増した。いや、それ以上かな。昼間出向くことができれば、話してすむ事も手紙での依頼となる。立場上、関係上、そして依頼ということから、メールではすまされないことになるのだ。
 しかし、鰻のおかげで先ほど、手紙を書き終えて、ブログも更新することができた。やれやれ。


2014年5月2日金曜日

水族館にも行けませんが

今宵、水族館へと言いたいところですが、最近はまっている雑居ビル3階のイタリアンのお店へ。
私のゴールデンウイークは、こちらの水槽のあるイタリアンに通っておしまいになりそうだ。
 夜の閉店間際に滑り込む百貨店、近くの骨董市と夢を描いていたけれど、一昨日の通院でかなり疲れてしまって実現が難しそうだ。通院前の晩に堪えきらず食してしまったパン(小麦アレルギー)、タクシー内での熱さ対策の怠りで、久々車中で息苦しさと滝のような汗に、疲労衰弱してしまった。体重は、通院前と後で一キロ減となった。
そんな中、正確には昨日になるけれど、良人が帰省した。「お預かりしますね。」と義母からの電話。義母も高齢になり、良人の世話は大変なのに、私の身体を気遣ってくれてのことなのだ。婚姻して間もなく難病を発病した嫁に嫌み一つ言わない義母、この点で私は本当に救われている。
 私だったら、わたしだったら、恐ろしくいやみな言葉が山のように浮かんでくる。難病のお嫁さんも大変ねとか、世の中、健康なお嬢さんはいくらでもいたのにとか、息子は結婚して幸せなのかしらね、とか••••自分で綴って、泣けてくる。
人格者の義母に大いに甘えて、食したのは、稚鮎のフライとペンネアラビアータ。稚鮎はサクサクで、添えられたソースと鮎の内蔵のほろ苦みがベストマッチでした。ペンネアラビアータも辛みが丁度良くて、大満足。コーヒーは今ひとつなので、幟はためくコンビニで、図々しくコーヒーを立ち飲みしておしまい。
帰途、小手毬を発見。小手毬のように心が清らかにならないものかなぁと思う。育ってしまった人間の改造は難しいだろうな。

2014年5月1日木曜日

今日から皐月

風薫る五月となりました。
しかし、東京は、午前0時を過ぎた今もあいにくの雨で、お昼間もまさに五月雨のようです。

今日はまたメーデーでもあり、かつて代々木公園を練り歩いたこともありました。およそ15年前から統一メーデーの開催がなくなり色あせた感がしていました。それでも今年4月26日にメーデー中央大会参加者は4万人だったそうです。
居酒屋のエレベーター内で
 和雑貨を扱うお店には津軽びいどろが涼やかに並んでいます。
ゴールデンウイーク後半戦も迫り、山へ、池にオタマジャクシとりへ、洞窟へ、と行かれることと存じます。非常に羨ましいです。どうか楽しくお過ごし下さい。