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2014年2月11日火曜日

チョコ

ここにきて、チョコレート商戦は、ラストスパートだ。
ロシアのソチ五輪は、開幕から3日目となって熱くなってきている。丁度今、スピードスケート男子500メートルの2回目が始まった。日本にはまだメダルがないので、前のめりになって睨むように観ている。昨夜までは、腕を大きく振ったりして真似てみたりしていたけれど、今やそんな気分ではなくなった。
スノーボードで障害物として現れたマトリョーシカが、日本ではチョコレートで登場か?ショコラーシカと言うらしい。
飼い主は、チョコレートを買っているのだろうか。
こちらは、チョコちゃん2歳。雪の日は、はしゃいだそうだ。

2014年2月10日月曜日

都知事選、投票率46.15%

雪の明日の投票日、投票率は過去3番目の低さとなって前回の62.60%を大きく下回った。結果は、舛添さんが当選を確実にした。
やはりだ、こうなると組織票がものを言いうのだ。 
夜道を行った小学校までは、2キロ近く。
 光線過敏の症状が重い私は、投票時間が午後8時までという夜間の投票時間で救われている。 
企業が入るビルの廻りは、管理会社の社員がきれいに雪かきをしたのだろう、雪が取り除かれて明日の社員の出社を待っていた。
民家があれば、民家の前もきれいに雪がなく、ほっとした。
しかし、それ以外のところには、雪また雪で、慎重に歩かなければならなかった。車道で自転車が滑って転倒、後ろから車が来てひやりとする場面もあった。
夜とあって、投票場の小学校に向かう人は、1人、2人と数えるほどだった。いつもは、投票を済ませた人は、これから投票する人との動線を違えて、校庭を突っ切らなければならない。ご覧の通り校庭は雪で覆われている。
投票用紙に書き終えると、となりの良人が誰の名前を書いているのか、気になる。ちょっと覗いてみた。良人は気配を感じたのか、書き始めない。私は、「○○○○○」と耳元にささやいてみた。
投票を終えて思いやられた校庭の雪だったけれど、今回ばかりは、行きも帰りも同じ通路だったのでやれやれだった。
お年寄りは、行く事ができなかったであろう今日の投票。私も歩くことができなかった2年半の間に3回の投票をパスせざるを得なかった。一度は、タクシーで行ったけれど、往復で3千円近くかかり、やはり高い!と感じたし、痛みも激しかったので投票どころではなかった。
結局のところ、歩くことができない人は投票に行けないのだ。
夕食は、近所の居酒屋ですませました。その時は、まだ都知事選の結果はわからず、美味しくいただいた。
帰途、薄皮まんじゅうのように歩道を覆う雪は、固くなって、滑りやすかった。そして、帰宅して、舛添さんの当確を知ったのだ。
明日の朝は皆様どうかお気をつけて下さい。

2014年2月9日日曜日

東京都心、1969年以来の大雪

東京では先ほど、午後11時に積雪27センチとなり、これは1969年以来の45年ぶりの記録だそうだ。写真は、午後7時半ごろの街の様子です。


昼間は、光線過敏症状のため、窓からその様子を見ることすらできないので、どの程度の積もり具合なのか見当もつきませんでした。
そもそも積雪などと言う程度のものになっているのだろうか?半信半疑で午後6時に窓を塞いだ完全遮光の部屋から、窓の開閉できる部屋に移って、予報以上の「積雪」とわかり驚いた。
 
電線にもずっしっりと雪が載っている。神奈川の一部地域では停電になっているそうだ。交通機関は、空の便で欠航が相次ぎ、新幹線や在来線も多くが運行を見合わる事態となっていた。
 故郷のローカル電車も運行見合わせとニュースで流れたので、帰郷する友人は止めたであろうと思ってメールをすると、まさに乗車中だった。ノロノロだけど動いているわと返信がきた。
みんな滑らないように足下を気にしながら慎重に歩いていた。風も強く、折れた傘が転がっていたり、傘をささずに歩く人もいた。
チェーンを巻いたバスは、重そうにゆっくりと進んでいた。
犬のように、お調子にのって身体が冷えきってしまったので、自宅前のカフェでお茶をしようと思いきや、今日は7時でクローズだった。スーパーに入っている喫茶店は、本日だけはと、またもやクローズだった。
明日は、都知事選挙だ。夜道を2キロ弱も、どうやって歩いて行けばいいのかな、気が重い。高齢者は、行けないだろうと思う。この雪が都知事選に影響しそうだ。
この一枚、昨日のブログの写真と見比べてください。


2014年2月8日土曜日

やはり東京も大雪か

新聞をとっていないので、土曜日は新聞を買いに行かなくてはならない。写真は、今日の午前4時の様子です。オリンピックの開会式が終わって、ニュースを聞けば六本木では午前1時半に既に雪は降り始めたと言う。慌ててコンビニに電話をすると、目的の朝日新聞は来ているというので、自宅を飛び出した。当然ながらまだ真っ暗。光線過敏の私には、冬の4時なら外出可能時間なのだ。まだ積もっていないけれど、じゃんじゃん雪は降りてくる。
 24時間営業の牛丼やさんは、雪の日の4時にも静かにやっていた。さすがにお客はいなかった。
信号機は、青く続いている。

ちなみに最初の写真のトラックからの荷物は、居酒屋に運ばれて行った。果たして今夜の客足はいかに。 
 今日の大雪は、昨日から大々的に報じられている。東京では16年ぶりの大雪になると言うのだ。航空会社も昨日の夕方にはキャンセルに手数料を取らないとアナウンスを始めていた。夜のニュースでは、都心では5センチの積雪で交通機関が麻痺するのと言われている中で、今回の雪は、都内でも10センチの積雪が予想されると報じられたのだ。
 昨夜8時のスーパーのパン売り場の棚には、いつもはまだまだ沢山ある食パン、菓子パンがほとんどなかった。パン屋さんの棚もご覧のとおり。コンビニでメール便を頼むと雪による遅滞の了承を確認された。
そして、今日当日4時のコンビニには、昨夜のウチに荷が運ばれたようで、おにぎりもサンドイッチもお行儀良く並んでいた。
新聞とおにぎりを買ってコンビニを出ると、雪は当然のように降り続いていて、出がけには、まだ積もっていなかったのに、公園にはうっすらと雪が積もり始めていた。
公園わきに止められたバイクにも雪
高校の同級生が今日は故郷に帰省すると言う。山間を走るローカル線、東京の人は、知らないその電車が動くだろうか。故郷は地元で、チベットと呼ばれているところだ。立ち往生しなければいいのだけれど。
 ドラキュラはこれからお風呂に入って、ホカロンを貼って棺の中で静かに眠ります。本当は、本当は昼間に積もりゆくであろう雪を見たい!でも見る事はできません、ドラキュラだから。
 おやすみなさい。

2014年2月7日金曜日

荒井裕子さん個展のご案内

今日は、人のふんどしで相撲を取ろうという魂胆です。
イタリアの街を時に優しく、時に強烈に描く高名な画家を改めてご紹介することによって、ブログアクセスを増やそうというものです。
  昨年の9月にもご案内致しました、荒井裕子さんの個展が2月10日から2月15日まで開催されます。
今回の会場は、飯田橋のギャラリースタジオⅱBRIDGE です。
ヴェネチアの夜、冬から春を描いた小作品と、イタリアの光あふれる風景をテーマとしているそうです。
時間は10時から19時まで、ただし、初日は14時からで、最終日は17時閉館だそうです。荒井裕子さんのホームページhttp://home.att.ne.jp/gold/hirokoarai
寒い日本で、貴方の知るイタリア、知らなかったイタリアが、きっと貴方を癒してくれるはず。

2014年2月6日木曜日

東京チンドン倶楽部










今夜は、ご褒美をもらった。
用事があって 、どうしても外出しなければならなかったのだ。
重い光線過敏のため、いつもながら真っ暗になった午後6時に家を出た。
すると、間もなく、太鼓にラッパの賑やかな音が聞こえてきた。音につられて、どんどんと歩みを進めると、現れたるや、「ちんどん屋さん」だ!
 今もなお、健在だったのだ。いや、もう感謝感激、感動した。
オフィスから溢れ出て来たサラリーマン達は、振り向きもせず足早にその前を通りすぎて駅の改札へと流れて行く。この楽しみよりも、疲れた心身を癒すべく早く家に帰りたいのだろうか。もったいない!これぞ日本の代表的なエンターテイナーだ。
夜しか外出できない私に、夜道でいいことなんかありゃしない。冬は寒いし、店はクローズしているし、開いていても品切れだったり、道に落ちているかもしれない硬貨すらわからない。
 今夜は、偶然に黄金を見つけたような気持ちになった。子供の頃、飾りの付いたピンを髪に3つ以上つけようとすると、母親に「ちんどん屋さんみたいだよ」とよく言われた。とてつもない華やかさは、たくさんの憂鬱を吹き飛ばしてくれる。
寒い中、写真撮影もブログ掲載も快諾してくれたのは、東京チンドン倶楽部の皆様だ。どうもありがとうございました。

2014年2月4日火曜日

立春









暦の上では、春となった今日は、低気圧の影響で寒くて、各地で雪が降ったようです。
雪は、この東京でも夕刻に降り続いたようですが、例によってその様子は、わかりません。夜になってその名残を探しに出かけるほど元気ではないので、雪を見たかった、画像をお届けしたかったという欲もないのです。
先週より体調が悪く、専用の日焼け止めで、室内のハロゲンライト、テレビ、パソコンの光を防ぐことができず、傷めた肌と痒みで、ぐったりとしております。自宅の中で、完全遮光傘を差して籠っておりますので、寒さの中、お仕事にでかけられた皆様のご苦労がわからずにすみません。
 寒さ知らずという事で、勝手に春らしい絵を載せて、あんこ読者の皆様の心をつなぎ止めたいとパソコンに向かった次第です。
中国では春節で連休中のようです。
 明日の朝は、路面が凍結するそうですので、皆様、滑べって転びませんようにくれぐれもお気をつけて下さい。
 

2014年2月1日土曜日

今日から如月

早くもカレンダーを一枚めくる事になってしまった。
今日の東京は、昨日ほどは、気温が上がらないようだけど、最高気温12度、最低気温3度の予想なので、今の時期にしては暖かい日となるだろう。
しかし、日は1分づつ着実に延びている。日の入り時刻は、12月13日には午後4時28分だったのに、今日は5時8分と、30分も延びてしまう。しかも この5時8分に真っ暗になるわけではなく、それより30分と少々過ぎた後にようやく闇夜が訪れるのだ。光線過敏の症状の重い私は、もはや夕刻の外出はできなくなった。ちなみに日の出は、1月13日に6時51分だった時が折り返し時点で以後、早くなり今日は6時42分だ。
これからますます日の入り時刻が遅くなって、7月5日の6ヶ月と4日後まで極めてストレスフルな毎日となる。

光線過敏の症状が始まって6年目に突入する今年だけれど、全くもってしてこの生活には慣れないのだ。世の中には引き蘢っていることが好きな人もいるようだけれど、私にとって「引き蘢り」は、どうにも堪え難いものだ。
この世に、西から昇って東に沈む♫、お日様が、もう一つあったことを考えればマシ?
自分で問うて、言葉になりません。だいたい太陽に様をつける気持ちになれないし。部屋の灯りも、家電の運転ランプも駄目なのだから、この世に太陽がいっぱいの状態なのだ。
しかし、7月5日までは長いなぁ〜。一体どう生き抜けばいいのだろう。