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2018年2月5日月曜日

名護市長選挙、現職敗れる



 キンキンに冷え込む東京に住んでいても、
沖縄のことを思わない人は、いないだろうと思う。
2017年で25件、今年に入ってからは既に3件の米軍機のトラブルが沖縄で発生している。
それに対して、先月25日、国会で松本内閣府副大臣が「それで何人死んだんだ」と、ヤジを飛ばした。
それから、10日後の昨日は名護市長選挙だった。
結果、辺野古移設を進めたい政府与党が推薦する新人が当選した。
沖縄を思うことと理解することは違うのか。

2018年2月4日日曜日

慰労会

ハーブ三元豚のベリーソース

  先週は乱心かと思うほどに良人が連日出勤した。
そんな良人の慰労会は、中華料理だ。
良人の一番の好物が中華料理だから、慰労会は大概は中華となるのだ。
春メニューにハーブ三元豚のベリーソース というのが登場した。
フランス料理でもあるまいにと思いながらもベリーはベリー好きだから、注文してみた。


三元豚も柔らかくて美味しかったけれど、
ベリーのソースがベリー美味しかった。
どうしてだか素人には説明できないけれど、中華料理ということに偽りもなかった。

主役の良人は、スーラータンと五目焼きそばを食した。



グルテンフリー実行中で麺が食べられない私は、
ビーフンにした。
海の幸のビーフンカレー味だ。
カレーはカレー屋だ!とこれまでスルーしてきたメニューを、
トライしてみることにしたら、これまた美味しかった。
干しエビなどの出汁が効いているのか、立派な中華料理だ。
ビーフンに付いてきた蒸しスープがこれまた旨味があって美味しかった。
従来の卵スープをやめて、料理長の意向によって実現した「蒸しスープ」は朝鮮人参をはじめとする根菜などの野菜を蒸して出汁を取ったものらしい。
中には、白クラゲやクコの実や大豆が入っていた。
銀座アスターうまし。
サービス料もしっかり取って、どれも結構なお値段だから、
そこそこの美味しさで、美味い!これは絶品だ!などとこれまでブログに書く気持ちになれなかった。
店舗によるのだろうけれど、ゆったりしたソファー席というのがまた、疲れた身体には癒しにもなるのだ。
大満足でお店を後にしたけれど、慰労会は、ここで終わりではなかった。
買い物のついでに、コメダ珈琲に行くと言い出した良人だった。
はしご酒のように、この後も食べ続けた良人に恐ろしくなりました。

2018年2月3日土曜日

コーヒー一杯に幸せを



近頃の私は、コーヒー一杯にとても熱くなっている。
たかがコーヒー一杯だけれど、
されどコーヒー一杯だ。
Jリーグは昨季ガンバが振るわなかった。
女子バレーボールは、 竹下選手が引退して、
木村選手が引退したら、魂を込めて観ることができなくなってしまった。


 生きる希望を、
一杯の美味しいコーヒーと
ブログのアクセスでつないでいる。
カフェは命の洗濯の場だ。
黒の女が現れるようなカフェは空間の妙があるけれど、
寒さが厳しいせいか、
「美味しいコーヒー」にありつけたいという思いが強くなった。
 かつて通いつめていたカフェは、
ハンドドリップで一杯一杯丁寧にコーヒーを入れてくれるカフェだった。
その分値段は少々高いけれど、やはりマシンより美味しい。
そのお店は場所が変わって広くなったと同時に、
壁に灯りが置かれてしまったのだ。
光線過敏の症状の重いドラキュラである私の顔を照明の光が直撃する。





リニューアルオープンを心待ちにしていた私は、工事中にその灯りに気がついた。
その時の、落胆は今でも忘れられない。
そんなカフェに2席だけ、壁の灯りから離れた席があるのだ。
ただ、その席が空いている確率は、3割と言ったところだ。
次第に足が遠のいていったのだった。
けれど、私は、女性に弱い。
3年近く足が遠のいても、以前からいた目がくりっとした美しいスタッフに笑顔で挨拶されているうちに、また通い始めるようになった。
勿論、灯りがフリーの席が空いていない夜もある。
通いつめて、20個のスタンプカードがあっという間に埋まった。
そうなると、ハンドドリップの欠点も明らかになった。
以前通っていた時は、狭いスペースでスタッフも2、3人しかいなかったので大抵は当時の店長が淹れてくれた。
しかし、今や、数人のスタッフが淹れてくれる。
一番美味しいのは、女性店長だ。
ナンバー2は、以前からいた男性スタッフだ、
ナンバー3も男性だ。
今週は、出汁のようなコーヒーが続いた。
出汁といえば、旨味があるような例えになってしまうけれど、
薄くて旨さがない一杯なのだ。
やはりナンバー3までのスタッフではないスタッフ2名だ。
二日連続の美味しくないコーヒーに失望した私は、
ハンドドリップの指導を徹底するように
会社にメールを出そうかと考えた。
考えたけれど、面倒になって、昨夜は「美味しく淹れて!」と言ってみた。
不味い2人とはまた違うスタッフだったけれど、
美味しく淹れてくれた。
これからは、こうやって脅して淹れてもらうことにしようと思う。