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2020年2月24日月曜日

前を向けずに月曜日



 がっくりすることがあって、
明日を迎えるのがどうにもう億劫になってしまいました。
友人が、次はYouTubeデビューだとメールをくれたり、
理不尽なことの連続よ、人生は、とメールをくれたり、
かつて入院生活を共にした方が、話を聞いてくれたりして、
どうにかこうやって綴る気持ちになりました。


写真も楽しみだと言ってくださったブログ読者もいらっしゃいますので、写真だけでも続けて行きたいと思います。
どうか懲りずに、アクセスください。

2020年2月21日金曜日

岩田教授の動画に冷ややか



 長いものには巻かれる、巻かれたがる日本人。
そんな中で、感染症の専門家である神戸大学教授の岩田健太郎さんが、命がけで、新型コロナウイルス の集団感染が発生しているクルーズ船ダイヤモンドプリンセスに乗り込んで、現状を動画サイトで訴えた。
何年かぶりで出現した気骨ある人物と思ったら、
これについての今日のテレビ番組では、コメンテーター等は皆一同に冷ややかなコメントであった。
おまけに、岩田さんもアップした動画を午前中に削除した。
ところが、午後の厚労省の会見で、新たに船内で二人、厚労省と内閣官房の職員が感染したことが伝えられた。
岩田さんは、現状でも感染が起こり得る状況だと訴えていたが、
この度感染したと言う職員は、乗客と接する機会がなく、乗客が各自室に待機していた隔離後の今月11日、12日に乗船したという。厚労省職員は幹部だとも伝えられた。
事実上、隔離後も感染が続いていることが裏付けられたかたちだ。
しかし、誰しもが、乗務員も感染症の専門家でもなく、厚労省職員とDMAT(ディーマット)と混乱した船内で、完璧な対応などできようもないと思っているのではないか。
だからこそ、現状の改善と今後のためにも、正しく現状を認識し、伝えることが大事であろう。
伝えることで、新たな策が外部から提案されることもあろう。
まだ、船内にはおよそ1500人という乗客、乗員が残っているのだ。
おっと、記録することもだ。
いやいやその記録が書き換えられたり、廃棄されたりすることがないことを祈る。

2020年2月19日水曜日

桜を見る会前夜祭領収書等について



ごくごく常識的に考えて、
800人(平成19年)もの人が集う会食の参加者一人ひとりに領収書を発行することがあるだろうか。
しかもいわゆる有名ホテルが領収書の宛名を空欄にして。
800枚もだ。
ごくごく常識的に考えて、主催者である後援会がホテル側と合意、即ちそれは契約であって、領収書が既に作成されていたとするならば、金銭は予め支払われていたであろうと思う。
ところが、ホテル側と契約していたのは一人ひとりの参加者だと言うのが首相の言い分だ。

首相は今月3日の衆院予算委員会の質疑で、
「領収書はホテルの担当者が金額など手書きし、宛名は空欄だった」と答弁している。
どうしても納得いかなかったと言う辻元議員が、ANAインターコンチネンタル東京(2013年、14年、16年前夜祭開催)に問い合わせたところ、ホテル側から宛名のない領収書を発行したことはないと回答があったという。
 首相はこれまで、夕食会の見積書もなければ明細書もないとしてきた。
今回辻元議員が、ホテルから文書で得た回答は以下のとおり(質問略)。
1)主催者に対して、見積書や請求明細書を発行いたします。
2)弊ホテルが発行する領収書において、宛名を空欄のまま発行することはございません。
3)ホテル主催の宴席を除いて、代金は主催者からまとめてお支払いいただきます。
4)先の文書での質問も含め、お問合せした1~3について、主催者が政治家および政治家関連の団体であることから、対応を変えたことはありますか。
(回答 )ございません。


首相は 、これに対して、ホテル側に電話で確認したとして「辻元議員には一般論でお答えしたものであり、個別の案件については含まれていない。」と反論した。
そして、その後も首相側とホテル側とですり合わせをしていると伝えられている。
参加者とホテルの契約であって、参加者とホテルが直接金銭のやりとりをしたので、後援会は収入も支出も発生しないから、政治資金収支報告書に何も記載しないで良いのだ。
だから、政治資金規制法違反ではないと言うのだけれど・・・