母親はロシア人、父親はウクライナ人だと言うロシア国営テレビの職員が生放送中に戦争反対の紙を掲げて現れた件、
何より彼女への制裁が心配だ。
次に思ったのは、
政府への忖度が顕著な日本の公共放送、民間放送も、正しい情報を伝えるとは思えないということ。
捏造まがいのことまで起きているし。
母親はロシア人、父親はウクライナ人だと言うロシア国営テレビの職員が生放送中に戦争反対の紙を掲げて現れた件、
何より彼女への制裁が心配だ。
この収入でも、引っぱがすように税金を取るのか。
暮らしては行けないことは 政府はわかっているはずなのに。
我が家では私の医療費が重くのしかかる。
日焼け止めでは太陽光は到底防御できないので、重装備で向かう病院への足はタクシーだ。往復のタクシー代は相当な負担だ。
ついでに言えば、保険の効かない毎日の日焼け止めも相当な金額となる。
ここで私はメールを送るべきかと悩みながら、顔を覆ってガラケイを握ると、家に着いたというメールがS子さんから届いていました。
驚きと同時に私は肩をなで下ろし、深く安堵しました。
身体が思うようには動かない S子さん一人の空の旅は容易ではありません。それでも居を構えるアメリカに戻らなければならない諸事情や突如襲いかかってきた病の快方のためにもここで一時帰国を決めたS子さんでした。
私は気を揉みながらも、通うマックで脚を肩の幅に開いた時には、この地の先にはもうS子さんは居ないのだなと思い不意に寂しくなりました。
でも無事にアメリカに渡ることができて、長く暮らす我が家に戻ったと言うので、私も昨日はゆっくりした気持ちになりました。