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2026年11月8日日曜日

一の酉


 

落ち葉ががカラカラと音を立てて
街路を走る少し寒い夜でした。



物価高の折、
気になる屋台のお値段。
たこ焼きは一舟700円也。



 
こちらの船に乗っているのは、たこ焼きではなく
大判、小判に米俵、打出の小槌、何故かお神輿も乗って、
船頭は招き猫にゃん。


 夜の8時を回っていたせいか、熊手は売れてスカスカに。
いや、でも例年はまだ次々補充されていたような。
今年は二の酉までなので数が元々少ないのか、
厳しい庶民の生活から売れ行きが悪いことも見込んでいるのか。
たまに大きい熊手を挙げて歩いている人を見ると、何故かGMOの社長に見えてしまう。


笑うおたふくさんに、
笑えない私。
いつもの升型の熊手が、2倍近いお値段に😱
今夜は予約に行ったのだけれど、お兄さんが先に声をかけてくれて、材料費の値上がりの説明が。
それで、おいくらかと尋ねて仰天🥶
無理、無理、買えない😭
仕方なしに、熊手の小さいのを予約した次第。


気を取り直して、屋台を歩く。

いつも溢れんばかりに盛られているたこ焼き屋さんのタコも
少々だ。

ジュージューと香ばしい音と湯気が上がるのは、
十勝帯広の豚丼サンド?!
豚丼をサンドってどんな?



ははん、豚丼の具をお好み焼きの皮で挟んだ感じだな。
そしてお値段は、600円也。
ガムテープを貼った上に6と書いてあるのが気になるところ。




既に雪降る北海道B級グルメがあれば、
南国宮崎名物もちもち肉巻き棒!

調べてみると、秋田のきりたんぽと宮崎の肉巻きおにぎりを掛け合わせたものだそう。
屋台ではトッピングが色々、タレ、塩ダレ、めんたいマヨ、マヨネーズ、チーズ。

こちらは、残念ながらペイペイ使えますに隠れてお値段がわからないので、二の酉の宿題に。

一の酉のおしまいは、どんぶらこと押し寄せてくる宝船の写真です。


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