過去 1 週間のページビュー

2025年4月3日木曜日

全社的にハラスメント被害が蔓延のフジテレビ

 

  フジテレビの第三者委員会は、元フジテレビアナウンサーだった女性が元タレントの中居正広氏から性暴力を受けたことを認定し、業務の延長線上だと指摘した。

 関心のある方は、報告書は、273ページに及びますが、要約版ではなく、公表版をご覧になることをお勧めします。
なにしろ、内容にびっくりします。

目次から、本文にリンクが貼られていますので、読みたいところだけ易く読むことができます。

報告書はこちら→調査報告書(公表版)

フジテレビ側がないとしていた問題の編成幹部のメール、LINEなども復元され、精緻に調査され、
中居氏への調査からは、事件当日に中居氏が最初から食事会の参加を他者に呼びかけてもおらず、レストランにも当たっておらず、いわば騙し討ちであったこともわかります。
 
  また、事件当日何があったのか、中居氏と被害女性の守秘義務解除を第三者委員会が依頼したが、被害女性は全面解除に応じたものの、中居氏が解除しない旨を回答してきたと記されている。
 
公にできない大問題があるのでしょうか。
 

  CX(フジテレビジョン)のBSプライムニュースでキャスターを務める反町理氏のハラスメントについても、2018年に週刊文春に報じられるも、被害社員2名に対して口止めをした石原正人常務取締役(当時報道局長)自身も、セクハラ行為を行っていたことも記載され、反町ハラスメントについて、被害者に謝罪を示した岸本一朗専務取締役(当時)は、定例記者会見でCX代表取締役であった宮内正喜氏とともに、文春の報道は事実誤認、事実無根と言ってのけた。

このため被害女性は虚偽の事実を述べたとみなされ2次被害 を与えた。

その後は、多くの人が知るように反町理氏は、出世し20年にCX執行役員、21年に専務取締役に就任した。
隠蔽した岸本氏も関連会社の社長となり、石原氏も常務となったのだ。

調査委員会は、評価の中で
「CX においては、全社的にハラスメント被害が蔓延していたと評価でき、

その原因としては、CX において培われた誤った認識、対応が被害者によるハラスメント被害申告をためらわせ、ハラスメントの適切な対処がなされず、結果としてさらにハラスメント被害が生じるという、負の連鎖が繰り返されてきたからと考えられる。 」と記しています。

時間がないけれど、気になる方にお勧めするのは、元テレビマンの長谷川良品さんの20分のYouTube動画です。

長谷川良品さん
 
東京新聞4月2日

 
 第三者調査委員会が行なった社内アンケートには、出演者のみならず、芸能プロダクション、スポンサー、広告代理店との会合に社員が接待要員として参加し、「広告代理店社員から性的関係を求める発言が繰り返された」「スポンサーから肉体関係を求められた」などの回答もあった。
 
そんな中、
サントリーは早くもフジテレビへのCM出稿再開を検討だそうです。
サントリーは大丈夫なのか??
 
今日の東京の最高気温は10度、最低気温は8度、雨時々曇りの予報です。
 

関連ブログ 
 
 
 

今宵の桜


風のある冷たい夜でした。

週末に花宴を予定している方には、

ほっとする冷んやりでしょう。


日当たりの良いところの桜でしょうか

7分咲き?

 
楽しみが長引くように
寒い日が続くことを願います。

 

 

 

2025年4月2日水曜日

イーロンマスクは何故民主主義を敵視するのか 中島岳志さん

 ドラキュラがエイプリルフールのミッドナイトに食べたランチは、毎度お馴染みの崎陽軒のお弁当、おべんとう春。

毎年掛け紙が少し変わりますが、今年は大分趣が変わりました。お値段はかろうじて千円でお釣りがくる860円。
ランチには丁度いいボリュームのお弁当です。

 
 聴いて全くだと思ったのは、中島岳志さんのお話。
日本でも小泉構造改革から小さな政府が定着してしまっているが、「自民党をぶっ壊す!」と言う言葉に権力も小っちゃくなると思ってしまった 人がいる。
が、真逆。小さな政府は大きな権力になっちゃうのだと。
どういうことか説明してくれた中島さん。
今のアメリカの状況から入ったお話は12分、簡潔ですので是非とも皆様もご視聴ください。

大竹まことゴールデンラジオ【大竹紳士交友録】YouTube配信
 


さて、春が詰め込まれたお弁当は、筍ご飯、ふき、菜の花と筍姫皮のからし和え、鰆の幽庵焼き、いちご大福など。


筍ご飯には、桜がのっています。

今日の東京の最高気温は12度、最低気温は6度、雨のち曇りの予報です。

昨夜東京は、花粉も黙る本降りの雨でした。
今日はまた花粉の量が多いようですので、対策を十分におでかけください。

本日も当ブログにご来訪いただきましてありがとうございました。