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2025年11月18日火曜日

内田樹の談論風発 #デモクラシータイムス


 16日にYouTube配信された内田樹さんの談論風発20回目は、

嘘がまかり通る時代と朝三暮四の時間感覚がテーマで、

とにかく今為政者の嘘に、無力感に苛まれている方は必聴の動画です。

動画前文、おそらく池田香代子さんが記されたのだと思いますが、その言葉も沁みましたので記します。

「権力を持つ者、声の大きい者がつく嘘のために、世はまさに乱れんとしています。どうしてこんなことになったのか。私たちはどうしたら正気を保てるのか。縁側系YouTubeは内田先生に根掘り葉掘り伺いました。2025.11.10収録」

嘘はコスパがいいただしショートスパンでのみ ↑こちらをクリック

置地廣場



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2025年11月17日月曜日

立花容疑者のデマ拡声器 #自維連立



 9日に逮捕されたNHK党立花孝志党首。

故竹内英明元兵庫県議に対する名誉毀損容疑だ。

東京新聞11月15日

立花容疑者の実しやかなデマは本人の発信のみならず、

高性能と言うべきいくつかの拡声器によって拡散された。

 文芸評論家の斎藤美奈子さんは、東京新聞の本音のコラムで『仲介者の責任』と題して、立花容疑者の主張や方法論にお墨付きを与えた人たちとして、具体的名前を挙げ、彼らの責任も重いとしている。

東国原英夫元宮崎県知事、中田敦彦氏、国民民主党玉木雄一郎代表だ。


このうち、竹内県議が亡くなった後に事実無根の「(竹内元県議が)警察から事情聴取されていたとも聞く」とXに投稿した東国原元宮崎県知事は拡声器とも言えよう。

中田敦彦氏は、登録者数550万人を超える自身のYouTubeチャンネルで、中立と言いながら立花容疑者を賞賛するような動画を配信していた。

国民民主党の玉木代表は、SNSの選挙戦略の教えを立花容疑者に請い、それを配信していた。

それでもテレビは、東国原氏や中田氏を重用する。
彼らは、立花氏の話を本当に信じていたのだろうかと言う疑問が残る。
立花氏の喧伝に、誰からか何か餌でももらったと言うことはないだろうか。東国原氏はテレビ、中田氏はSNSと言う別のチャネルから選ばれし2人と言うのは考えすぎだろうか。


死後の名誉毀損も今回の立花容疑者の逮捕容疑で、「(竹内元県議が亡くなる)翌日に逮捕される予定だった」と言う事実無根のデマは、ある著名人によっても流布されていた。
その人の名前が、斎藤美奈子さんのコラムにないことが気になっていたら、今その人物が、立花容疑者より先にこのデマを流布したか?など話題になっている。
すると、この『翌日逮捕される予定だった』デマを創作したのはこの著名人なのか?
デマを創作したのは立花容疑者?ある著名人?それとも別の誰かが創作し両者にデマの流布を依頼したのか?

まずは、この話題の内容をお聞きください。
哲学系ゆーちゅーばーじゅんちゃん

立花容疑者が昨年11月の兵庫県知事選挙の結果に大きな影響を与えたことは間違いない。選挙期間中に立花容疑者が流布したデマ情報の文書を渡したのは維新の会の県議2人だった。その真偽不明の文書のうちの一つは作者が不明のままだ。亡くなった竹内元県議は議会で斎藤元彦県知事の疑惑を追求していたのだ。背後に何かがあると考えるのは、考え過ぎではないだろう。

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2025年11月16日日曜日

中国が日本への渡航自粛へ #高市政権

 

 高市早苗氏が、内閣総理大臣に就任したのは10月21日だ。
就任後1ヶ月も経たずして、招いた物騒な事態。 

高市首相の台湾有事を巡る発言で、

中国政府は、14日日本への渡航を控えるように中国国民に呼びかけた。

中国人訪日客は2024年で698万人、その消費額は1兆7265億円に及んでいる。(日本政府観光局)

日本への渡航自粛が長引き、さらに厳しい措置となれば、
観光業、百貨店には大打撃となろう。



高市早苗首相に残された道は、
謝罪と発言撤回か撤回せずに辞任するか。
の二つに一つ。
「ごめんなさい」と謝ることができる人も、
「ごめんなさい」ができずに辞める人も強い人。

ところが、威勢が良い高市首相を弱い人と語ったのは文筆家菅野完さんだ。菅野さんの話は続く、

弱い人がとるパターンは、
いろんなことに気づかないふりをして、病気で入院して辞める。
さらに弱い人は、
何が悪いと開き直る。

菅野完さんの昨夜のYouTube緊急配信の始めの10分をお聞きください。


補足説明として、政治オタクには知られた話ですが、高市首相の選挙区でかつ高市氏が県連会長であった奈良県では、2023年4月の知事選で自民党が分裂し、漁夫の利を得た維新の会の候補者が当選する結果を招いた。高市氏が調整できなかったのだ。菅野さんは、高市氏が奈良県連をまとめることができず、国会、霞ヶ関をまとめることができるはずがないと言う。


そもそも台湾有事を最初に言い出したのは誰?
については辛口超人気ブログ
をお読みください。



 菅野さんの「病気で入院して辞める」はあり得ると思う。その理由は、2023年の高市氏の国会での行政文書を「捏造」だと発言し、そうでなかったら議員辞職すると断言した。その後、真正の行政文書であると総務官僚が証言するも高市氏は何ら謝罪もなしにしれっと議員を続け、恥ずかしげもなく総理大臣に就任し、時間の経過とともに許されることが成功体験となっていること。
理由のもう一つは、13日の国会答弁で自らの睡眠時間を2時間から4時間とわざわざ言及したこと。質問は、労働時間の規制緩和は問題だと言うものであったが自分の睡眠時間を言う理由はどこにあったのか。だから国民も寝ずに働けと言うためだとしたら、反感を買う。実は、心の内では既にギブアップでその布石を打ったのではないか。


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