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2025年8月24日日曜日

郷原弁護士の日本の権力を斬る#449 病床から音声でその3


 つい数日前も、人の道に外れた動画が配信された。

混乱が続く兵庫県で斎藤元彦知事の応援団である立花孝氏をはじめとする多くの者に誹謗中傷、デマを流布され、今年の始めに自死に追い込まれた故竹内英明元県議のご遺骨が収められた骨壺について、小さいだの、ペット用骨壺がこんな感じだのと鼻を摘む動画が配信されたのだ。
動画を配信しているのは、群馬県榛東村の中島由美子村議だ。昨年、維新の会から衆院選に出馬した人物だ。

亡くなって半年以上経ても尚、倫理に反する愚劣な誹謗が続いているのだ。 


 竹内元県議は、亡くなる前、昨年の11月に斎藤氏が出直し選挙で再選された翌日に県議を辞任した。それにもかかわらず、それ以前と同様にデマ、誹謗中傷が止まず電話、SNS等での攻撃が続き、ついに年明けに自死に追い込まれたのだ。

その死が報じられた直後に立花孝志氏は、竹内氏の自死は翌日に警察に逮捕されることになっていたからと、全くのデマをYouTube動画でライブ配信し、まことしやかにこれまでも事情聴取されていたなどと言った。

 これについては、県議会で県警本部長が立花氏の発言内容が虚偽であることを申し述べるに至った。しかし、それ以前に元宮崎県知事の東国原英夫氏が立花氏の竹内元県議の逮捕デマをXに記し事実上拡散させるなど、故人となった竹内英明元県議への誹謗中傷は深刻さを増した。


そして、8日故竹内英明元県議のご夫人が、夫の尊厳を守りたいとして名誉毀損で立花孝志氏を告訴したことについて記者会見を行った。

記者の「立花氏の事実に基づかないこうした発言がなかったら自ら死を選ばれることはなかったと思われますか?」という質問に、

「はい、思います。」と夫人は答えた。

そして本来この会見に同席するはずだったのが郷原信郎弁護士。

ご遺族竹内夫人の代理人として、立花孝志氏を被告訴人とする告訴状を本年6月、兵庫県警察本部に提出した。そして告訴状は郷原弁護士が病に倒れる直前の6月30日に警察に受理されていたとのこと。

 告訴事実のうち「死者の名誉毀損」については刑事処罰の事例が過去にないこともあり、法律上の問題点をクリアーする必要があるが、竹内英明氏死亡直後に「明らかに虚偽の事実」をSNS上等で流布し、ご遺族の死者に対する敬慕の念を著しく害した行為であること、発言内容が虚偽であったことが県警本部長の答弁によって明らかになっているなど、極めて特異な事案であるとし、名誉毀損罪の立件・起訴も十分可能であると判断したと郷原弁護士はコメントしている。

そして悪性リンパ腫で緊急入院し、弁護士としての活動ができなくなったことから石森雄一郎弁護士に委ねることとしたのだと。

さらに昨年11月の知事再選以来続く兵庫県政の分断、対立とは一切関係なしに、 ご遺族の夫の尊厳を守りたいという純粋な遺族の心情に尽きるとしている。


病床で会見をお聞きになっておられたであろう郷原弁護士のお伝えしたいというメッセージをお聞きください。

郷原弁護士の日本の権力を斬る#449 ←こちらをクリック 音声メーセージ3
竹内元県議夫人による立花孝志氏告訴代理人としての対応 


 郷原弁護士のご病状については、18日の発信では抗がん剤治療中に、カテーテル挿入口の左手首から感染症を発症し、血管剥離、動脈瘤が生じ、本来動脈切除、接合手術を要するところ、抗がん剤治療のタイミングとの問題が生じているとのこと。
右手と音声だけでメッセージを発信し続けておられるようです。
郷原弁護士のお声が励みになりますが、どうぞお大事になさってください。ご回復をお待ちします。



2025年8月22日金曜日

小泉親子の異常な親米姿勢はどこから?

 

郵貯マネーをアメリカに捧げた小泉純一郎元首相。

日本の農業政策はアメリカのために小泉進次郎農水大臣。

しかし、親子でどうしてこんなにまでアメリカべったり、アメリカ大好きなんだろう。

小泉進次郎氏は関東学院大学卒業後、コロンビア大学を経て、CSISに勤務しており、いわゆるジャパンハンドラーに従うべく育てられたわけだけれど、

 

魂の奥まで染み込んでしまっている拝米っぷりの根元は何なんだ?

1昨夜のアークタイムズに出演した内田樹さんが、そのあたりのことについて触れてくれました。

暑い週末に、お休みの方はお家でごろんとしながら是非聴いてみてください。

アークタイムズ2025/8/20 内田樹さん×尾形聡彦さん

 ↑こちらをクリック

小泉親子がアメリカにぞっこんな訳をともかく聞きたいお忙しい方は、40分あたりからご視聴してみてください。



 今日の東京の最高気温は36度、最低気温は27度、晴れ時々曇りの予報です。

夜も30度以上あり、暑いです。
ともかく皆様今週もお疲れ様でした。
海外の皆様もブログご来訪ありがとうございました。

#OTC類似薬の保険外に反対します 
#国民皆保険を守れ
#選択的夫婦別姓 
#原発反対 #軍拡反対 #農政失敗 
#緊急事態条項反対 #金権腐敗政治 #格差社会
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2025年8月21日木曜日

戦争が選挙するたび近くなり

 

 「戦争が選挙するたび近くなり」(乱鬼龍)

この川柳は7月に乱さんが中心になって発行した『抵抗川柳句集』に 収録されているものだと、

19日の東京新聞の本音のコラムの中でルポライターの鎌田慧さんが記している。

  参院選挙後の今、心の中に大きく渦巻く黒いもの、これなんだよ、と見える化してくれた句だ。

 

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#選択的夫婦別姓 #核廃絶
#原発反対 #軍拡反対 
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2025年8月20日水曜日

今夜の一枚


今夜は、なんとかならないかこの暑さ

というより

いや〜な気分を吹き飛ばしたいと言う思いです。


今日の東京の最高気温は37度、最低気温は26度、晴れ時々曇りの予報です。

生きていれば、毎日毎日いろいろありますね。そんな今日も非常に暑いです。

日本にお住まいの皆様は、ご健康な方も長引く暑さで相当身体もまいっているはずですから、 ご自愛ください。

本日も当ブログにご来訪いただきましてありがとうございました。


2025年8月19日火曜日

参政党に反対宣言 Tansa

 優柔不断、ね、人見知り、ね、身体は強健、ね、決断力があるわ、ね、世渡り上手、ねっねっ

カードを3枚引いてちょうだい。
ははん、お悩みは、お子さんのこと、お金、お姑さんとの問題もあるみたい、ね〜

スピリチャルサロンの扉を開けて、座って言われるのは中年の女性ならこんな感じだろう。

あれもこれも言えば、だいたいどれか一つは当たるものだ。中には矛盾している?違っていることも、ね、ね、そうじゃなぁい?なんて言われると、不安を抱える日々の生活にあっては自分にヒットした1つのことだけで全て信じるに値するものと思えるかもしれない。


こんなやり口で大衆の心を掴んで伸長した、
そして今も伸長し続けているのが参政党だ。

主権が国民にはない憲法草案を引っ提げて、側室制度の復活、多夫多妻制、徴兵制で若者の心を鍛える、核武装を是とし、原子力潜水艦を長崎と広島で造る、女性は高校を卒業したら子供を産んで、育てたのちに大学進学、その後に社会に出て、高校大学と進学後に就職した女性よりも給与(役職)を上位にする、夫婦別姓は治安の悪化を招く…

参院選でも代表や候補者たちは街頭で言いたい放題、デマ垂れ流しを展開した。

批判や誤りを指摘されると、前言撤回は朝飯前、これから変えますと言ってみたりしている。


今回知ってさすがと思ったのは、
探査報道に特化したジャーナリズム組織のTansaが『参政党に反対宣言』のキャンペーンを選挙期間中に打ち出していたこと。
編集長の渡辺周さんは、「政党として一線を越えていると我々は報道機関として判断した」と言う。
そうしないと同じ過ちを繰り返すからと。
 
とても勇気ある宣言だ。渡辺編集長が言うとおり、早いうちに 社会で一緒になってこの動きを止めないと取り返しのつかないことになる。
人権のない憲法草案、代表である神谷氏はこれから変えて行くと言いながら党のhpにはいまだにこれを掲載している。
そもそも国民に主権をなくす、現憲法を否定する政党が公党であって良いのだろうか。
参政党に血税が政党交付金として9億円超支給されることに、もやもやと違和感を感じるのはそこだ。
国民の権利も自由も奪われることを是として国家のために生きることを強いる政党が公党?そこに巨額の政党交付金や歳費として血税を充てる💢

Tansaでは、コロコロ発言を変える参政党神谷代表に対して、
過去、吹田市議会議員の時の議会発言(10年以上前)、参政党が出している書籍、神谷代表のブログ、SNS、YouTube、YouTube動画については何百本に上るもの、
全て見たと言う。
内容が非常に攻撃的だったり、女性に対する差別発言が多く辛い作業となったと言う。
全てに通底し一貫するのは、「個」「個人」を否定だと。
 
 参政党が議席数を増やしてやりたいことは何なのか?危うい方向に引っ張られようとしている今、是非とも下記YouTube動画をご視聴し、拡散をお願いします。
 
 デモクラシータイムス


◆参政党ドリル?
 
◆神谷氏の推奨する『親学』、母親が子育てに専念すべきと言う母親へのこだわりは、ナチスでも同じで母親学校を作って母親マイスターみたいなのを作って、元気なドイツ人の子供を育てるということがあったそうだ。
 
◆ヒトラーも最初は平和演説をしていた。そして少数与党につけ込んで、与党を乗っ取った。
 
Tansa関連記事
それでも参政党を選びますか
 
 
 

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2025年8月17日日曜日

きな臭さ増す戦後80年 デモクラシータイムス


 サッカー元日本代表で世界的に活躍する本田圭佑氏が、南京大虐殺はなかったという旨のXを投稿していたという。

戦後80年という時を経て、歴史修正が浸透していることに改めて愕然とする中、

ウィークエンドニュースはデモクラシータイムスを是非ともご視聴ください。

2025/8/16 ←こちらをクリック
 
テーマは
1.戦後80年せめぎ合う「戦争と平和」
2.「石破下ろし」長期化
3.トランプ、博物館にも介入  ほか 

出演は、
抜群の記憶力と取材で得た情報を元に問題を深く解説し、見解も述べてくれる日刊ゲンダイ第1編集局長小塚かおるさん、
生活者の視点を持ちながら軍事問題に詳しいジャーナリストの布施祐仁さん、
多くの人が生活に窮する中で、非正規労働など抜本的な問題を見直すべきなど雇用問題、差別問題、平和を守るために積極的に活動している社会党副党首の大椿ゆうこさんの3人。
司会は高瀬毅さんで非常に内容の濃いものとなっています。
 

15日靖国神社に朝7時から夕方5時まで、参拝する20人ほどを取材したという布施さんは、
自らの肉親が戦死したという人は3、4人しかおらず、
印象的だったのは参政党、日本保守党を支持している人が非常に多かった、(それらの政党を支持している)だから来たのだと 。これまでGHQの洗脳や日教組の教育で戦争の真実が教えられてこなかった。ようやく真実に目を向ける政党が現れてYouTubeで真実を伝えてくれると彼らは真剣に言うのだと。😦
そしてそう話してくれたのは、ごく普通の市民だったと。
しかも、日本には中国のスパイがいっぱいいるし、石破も中国のスパイだと言う人が多かったと。

おしまいにもう一度ご案内します。

ウィークエンドニュースはデモクラシータイムスを是非ともご視聴ください。

2025/8/16 ←こちらをクリック
 
 
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2025年8月16日土曜日

郷原弁護士の日本の権力を斬る#448  病床から音声でその2(後編)


病床からの郷原弁護士の音声メッセージその2の後編をお聴きください。

郷原弁護士の日本の権力を斬るその2#448 ←こちらをクリック 音声メーセージ2(後編)横浜市長選、山中竹春氏の「沈黙の圧勝」について


 
  前編では、郷原弁護士が特別コンプライアンス条例の制定を提案し、これに賛同したのは、1人、田中康夫候補者であったことが伝えられました。
勿論、この提案に至るには山中氏の職員へのパワハラを聴てのこと。
  そして、特別コンプラ条例に賛同した田中康夫候補を郷原弁護士は全面的に支援することを明確にした。
 
沈黙の圧勝とはどういうことか?
候補者を知る上で最も大事な、候補者討論会には山中氏だけが1度も出席しなかった。
街頭演説は一方的な発信で、良いことだけをアピールするのは誰だってできる。
討論の場でしっかり議論ができるかどうか、言うことが実行できる人物か、候補者同士の遠慮ない互いの批判は 候補者を見極めるのに非常に大事だ。

SNSや街頭での市民の反応は田中康夫氏に大きかったが、山中氏がダブルスコア以上で得票し再選した。
初めから表に出てこない膨大な票を持つ山中氏の支持勢力があるのだろう。自民党の横浜市の組織が山中氏支持に全面的に動いた。
その方向に持って行ったのが、旭公会堂での講演で示したように政治資金問題を抱える(巨額の政治献金の資金使途が不明)佐藤茂市会議員(自民党市連会長)。これも一つの例で、利権のようなものと結びつく勢力があることが疑われる。
こうしたことが横浜市にどういう災いをもたらすか今後も見極めて行く必要がある。


#横浜市長選2025 #山中市長

 
関連ブログ
横浜市旭公会堂で郷原弁護士講演会 横浜市に法と正義を取り戻す  (巨額の寄付金収入を得る佐藤茂市議、その使途不明)
 
 




2025年8月15日金曜日

15分でわかる、参政党ってなあに?

さらりとまとまった

フジクラムの15分でわかる、参政党ってなあに?

を、参政党に少しだけ興味のある方、

取り憑かれる人が理解できない方は、

視聴してみてくださいませ。

 フジクラム YouTube配信

 
#選択的夫婦別姓 #核廃絶
#原発反対 #軍拡反対 #参院選2025 
#緊急事態条項反対 #金権腐敗政治 #格差社会
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2025年8月14日木曜日

郷原弁護士の日本の権力を斬る#447  病床から音声でその2(前編)


 病床からの郷原弁護士の音声メッセージその2は、

つい先日の8月3日が投開票日であった横浜市長選挙に向けて横浜市民へのメッセージとそこで浮き彫りにした問題を抱える山中氏が再選されたことでのこれからの横浜市についてです。

横浜市民の皆様は是非ともご視聴ください。

郷原弁護士の日本の権力を斬る#447 ←こちらをクリック 音声メーセージ2(前編)横浜市長選、山中竹春氏の「沈黙の圧勝」について

 横浜市大関係者からの情報提供など様々な情報を受けて、山中氏が初めて横浜市長に立候補した時から落選運動を行い、当選後の山中市政は予想どおり横浜市や市役所に災いをもたらしていることを職員などから聞き、2期目を阻止する働きかけをする中で市長選の目前で病に倒れてしまった。

 しかし、そこで提案(郷原弁護士ブログ8/1掲載)したのが、特別コンプライアンス条例の制定。コンプライアンス条例というと、多くの自治体では職員のパワハラ、セクハラを対象とするものであるが、提案したのは自治体の首長・特別職を対象とする、仕組みをうたう条例だった。
これを、今回の市長選立候補者へ賛同を呼びかけた。
それに賛同したのは、1人、田中康夫候補者であった。


 現在も続く兵庫県問題。首長が大統領のように、法律もモラルも構わず唯我独尊状態になっている。公益通報者保護法では、通報者への懲戒処分など不利益な取り扱いを禁じているが、兵庫県知事はそれを「内部通報」に限ると独自の解釈を押し通している。この法律の有権解釈権を持つ消費者庁は「外部通報」も対象としているのにだ。消費者庁の審議官に誤りを指摘されようが、総務大臣に「為政者は抑制的に権力を行使すべき」と名指しされないまでも、批判されようが、お構いなしの状況が1年以上続いているのだ。

パワハラでは兵庫県以外の地方自治体でも大問題になっている。首長や副知事など特別職を対象とした『特別コンプライアンス条例』の制定の整備はまさに急がれる時だったであろう。
 
 #横浜市長選2025 #山中市長
 
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2025年8月13日水曜日

新潮社事件簿No.1のりこえねっと #差別反対


週刊新潮のむきだしの差別コラム。

LGBTカップルは生産性がないなどと記した寄稿文を掲載し、さらにそれを擁護する特集を組んだ新潮45が事実上廃刊に追い込まれてから7年が経つ。

またしてもの新潮社。

確信犯だ。

今回は、7月31日号の高山正之氏の連載コラム「変見自在」タイトル「創氏改名2.0」

外国にルーツのある人を複数人名指しし、事実とは異なる日本国籍の取得が容易いなどと記したほか、日本を批判するなら日本名を使うななど攻撃の言葉を並べている。

 

 新潮社は、レイシスト向けの出版社としての立ち位置を明確にしたということだろう。
売り上げなどのために。

と、ここで言葉を失うのが凡人だ。

しかし、出版社が差別を煽動することを許して良いはずがない。

作家、漫画家、音楽プロデューサーなど文化人が抗議の声を上げた。

それぞれの抗議文で、今回の問題点があらゆる角度から詳らかにされ、また正すための導きになっている。
 
それを辛淑玉さんがのりこえねっと(YouTube番組)で音読してくれました。
是非ともご視聴ください。
 
のりこえねっと
抗議文(敬称略)
外村大 00:19:05
山内マリコ
芦沢央 
斎藤真理子
沖野修也00:27:55
東村アキコ
柚木麻子
吉川トリコ
隠岐さや香
松尾潔00:33:22
柴田優呼
高井ゆと里
田中優子
荒井香織
太田啓子00:40:42
碧月はる
天野潤平
石原然
小山田浩子
温又柔 00:51:15
梶原阿貴
木村友佑
くるみざわしん
小池陽慈
さいきまこ01:01:49
高島鈴
武田砂鉄
寺地はるな
中上紀
中沢けい01:06:13
中島京子
北条勝貴
星野智幸
安田菜津紀
ヤンヨンヒ01:11:59
増山実
村山由佳
白尾悠
桐野夏生
安堂ホセ01:18:20
アルテイシア
五十嵐大
連名による抗議文 01:26:48
 

 松尾潔さんの抗議文で思い出した。新潮文庫キャンペーンがあったこと。キャンペーンに起用された桃井かおりさんのブックカバーが鮮明に蘇る。赤いルージュのふっくらした唇、ボブカットの桃井かおりさん。中学時代、高校時代夢中になって文学小説を読み漁った。実家には今だにおそらく200冊以上の新潮文庫が置いてある。
 
 そして、この差別コラムが犬笛であることは間違いない。兵庫県の事例を思うと、名指しされた人たちへの攻撃がとても心配だ。今も続く兵庫県のその惨事が明るみになっている中で、新潮社がそれを想像できなかったはずはない。


週刊新潮差別コラムに関する記事

週刊金曜日 『週刊新潮』が差別煽動 、人権侵害コラムを掲載 深澤潮さん、新潮社に謝罪求める


関連ブログ
 
 #差別反対 #のりこえねっと
#週間新潮 

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