今月2日、高市首相はG7オンライン会議を欠席した。
燃油価格高騰を巡る対策会議で、日本時間の午後9時から30分間行われ、
フランス🇫🇷はマクロン大統領、米国🇺🇸はトランプ大統領、ドイツ🇩🇪はメルツ首相、カナダ🇨🇦はカーニー首相、イタリア🇮🇹はメローニ首相が出席する中、日本は、遠藤外務審議官の代理出席となった。
この言い訳に高市首相は、議長国フランスが急遽設定した、イギリスも代理だったなどとXにポストしているが、フランスは公式声明で数日前に知らせているとし、イギリス首相は身内の葬儀のための代理人であった。
高市外交については、総理就任間も無くの昨年11月の国会で、台湾有事で日本は中国と戦争する旨の発言から中国外交が事実上途絶え、つい先月の米中首脳会談ではトランプ大統領は習近平国家主席を異例の厚遇でもてなし、両首脳は第二次世界大戦で共に日本と戦った、ファシストと戦ったと言われ、中国に敵意をむき出しにし、トランプにすり寄る高市首相が、梯子を外された格好となった。
しかしこの高市外交を、6割の人たちが支持しているという(JNN世論調査)から言葉を失う🌀
今回のG7は、燃油価格という重要な課題だった。日本では、補助金を元売りに支給していることで、他国よりマシと市民が錯覚してしまうのか。補助金の原資は税金だから、🐙の私たちは自らの足を食べているのと同じことだ。
この件についても取り上げた一昨日のアークタイムズを是非ともご視聴ください。ゲストは、山﨑雅弘さんです。
高市首相G7ズル休みと、礼賛マスコミの大罪/高市支える「日和見ニセ強」とリベラル2026.10.12 ↑こちらをクリック
過剰なファーストネーム呼び、トランプが2月にイラン攻撃を始めた際、G7トップは国際法違反と言う中で、高市首相は「世界の平和をもたらすのはドナルドだけ」と言った。この言葉も顰蹙を買っていると。
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