メロンパンを食べると翌日死ぬとか小麦は第二次世界大戦後GHQが日本に持ち込んだものとかの主張(デマ)を鼻で笑っていると、
選択的夫婦別姓は治安が悪くなる(ファクトチェックは琉球新報 ←こちらをクリック)、沖縄戦歴史修正、排外主義、国家主権(天皇統治)と、民主主義を否定した空恐ろしい独裁国家に日本がなっていたということになりかねない事態となっている。
参政党に負けるまじと国民民主党もすっかりリ右翼政党と化した。
参政党が今回の参院選で仮に議席を二桁に近い数を獲得して、連立政権に組み込まれることになれば、 国のありようが変わってしまうことを、
取り込まれていない人も気づくべきだろう。
本日は、強まる排外主義、外国人が優遇されている!と言う事実とは異なるのに、まことしやかに言われる事柄を一つ一つ取り上げ、解説した7月6日のポリタスTV YouTube配信をご視聴して、近頃どうもメロンパンを食べない、外国人がーが口癖となっているおともだちやお知り合いの方に拡散をお願いします。
公党の代表が事実誤認の話をテレビ番組やXで発言、発信して問題となった。
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東京新聞2月27日 |
90日を超えて在留する外国人に国民健康保険の支払い義務が生じる中で、外国人が高額療養費制度で限度を超える支払いが免除されるのは、本来日本人のための制度が外国人に利用されておかしいと言うもの。
Xの玉木氏の投稿は、「わずか90日の滞在で数千万円相当の高額療養費制度を受けられる」とし制度見直しまで訴えていた。
ところが、22年度で外国人の国保の被保険者数は全体の3.6% なのに対して、利用は1.4%に過ぎず、そのうち高額療養費の利用者全体の外国人の割合は1.1%に止まっている。
つまり、国保料を支払いながら外国人のほとんどは医療機関にかからず、高額療養費の制度もほとんど利用していないのだ。理由はおそらく国保加入の外国人の年齢層が若年層であることによるのだろう。
国民民主党の玉木代表も、根も葉もない話をテレビで、Xで発言したと言うことだ。
外国人優遇のデマはこれに限らない。ご紹介したポリタスでの外国人優遇のデマの例は
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