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2025年12月8日月曜日

上野賢一郎厚労大臣政治資金でスナック代!! #高市政権



 上野厚労大臣は赤坂のスナックでの飲食代計31万4300円(23年〜24年)を政治資金から支出していることがわかった。

政治資金の原資のほとんどは税金だ。

「打ち合わせ飲食代」としている。

東京新聞11月30日

スナックの他に
政治資金からの上野厚労大臣の支出は、

焼肉店や中華料理店などの支払い総額は200万円超。(しんぶん赤旗10月27日

さらに、
妻子と参加する茶会の茶道クラブの会費1万1800円、

大相撲開催前の地元滋賀での合宿事務局に2万5000円、

地元出身歌手のフェンクラブに1万1000円(入会金、会費以上の金額)。

しんぶん赤旗によれば、茶道クラブと歌手ファンクラブへの政治資金からの支出は複数人分を負担した可能性があるとしている。(しんぶん赤旗10月27日


これを、公私混同、政治資金の私的流用と言わずしてなんと言うのでしょう。

議員定数を削減しても、こうして税金で飲み食いし、趣味の金まで税金で払う議員が居残り、大臣にまで起用される可能性が大きいわけですよ。
はっきり言えば、こういう議員だけが生き残る可能性が大きい。

事実、上野賢一郎大臣は、過去に自らの政治団体に寄付行為を行い、公金還流、実質的に税金逃れを行い、2024年6月にも同様の寄付行為(1010万円)により所得税控除を受けていたほか、22年には政治資金収支報告書の不記載額が840万円に及んでいる。

まずは、こうした政治と金の問題の解決するのが先だ💢

国会で上野厚労大臣に政治資金として支出したスナック代等について問うた日本共産党田村貴昭衆院議員の国会質問15分を是非ともご視聴ください。

しゃあしゃあと支出は適正だと答える上野賢一郎厚労大臣と、
実直さが全身から滲む田村貴昭衆院議員との対比が露わになったやり取りです。


田村議員は、
◆東京都議会議員はスナックやバーなどの場での会合の支出不可、上野厚労大臣の地元滋賀県議会議員は、会議・会合での飲食経費は不可としていることを指摘。

上野厚労大臣は、こうした支出を今後も法律に則ってやめないことを堂々答弁した😱


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