平和主義を貫いてきたからこその国民皆保険だ(った)と痛感する毎日だ。
この8月からは高額療養費の自己負担上限額が引き上げられ、既に高市自民党と維新の会は「7000品目」の医薬品を保険適用から除外する合意を密室で結んでいるという。
軍事費を大幅に増やすため、社会保障費や教育費を削るのだ。
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| コスモスは平和の象徴 |
維新の会が6月17日に示した『「危機の30年」時代の国家安全保障戦略』を読めば、与党や公明党が急ぐ改憲での緊急事態条項の創設は、災害ではなく戦争を想定していることがよくわかる。居住の自由も、人権も制限される。当然財産の没収もあるだろう。人権保障はなくなり権力者のやりたい放題となるのだ。
アメリカの手先として、戦争に駆り出されるか、軍事工場で工廠勤務となるか。
難病でどちらもできない私はどうなるだろうとゾッとしていた中、障害者団体の代表らが、「大幅な防衛費増が戦争につながることを懸念する」として114通の手紙を高市首相に渡したという。(毎日新聞2026年8月28日)
参加者の一人は、「障害者の命はいつも軽く扱われる。戦争になればもっと優生思想が剥き出しになる」と危惧していると。
高市首相は、「攻撃を仕掛けられたときは」などと言ったそうだ。
戦争をふっかけるような発言を国会でしたのは、他でもない日本の首相、高市早苗だ。
戦争を、人の命を軽く見ている。
首相との面会を仲介したのは、いのちの党共同代表の天畠大輔参院議員。
暑さがまだ厳しい中、この日のために体調を整え、介助支援の体制も整え、大変な負担の中、おでかけいただいて声を届けてくださった皆様、本当にありがとうございました。
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解説は、かばさわ洋平千葉市議の17分動画をご視聴ください。
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